久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久宗政府委員 一番私が問題になると思いますのは、この種の施策をいたしまして、金融で措置をいたしましたり、補助金を出したり、いろいろございますけれども、今度の場合にはやはり税制が非常に大きなウエートを持つわけでございます。そこで、税の関係になります関係で、これをほぼわれわれの要求どおりに通そうといたしますと、やはり計画自体について農林大臣の計画であるという形が必要ではなかろうか、これは立案過程におきます実感でございます。また、近代化促進…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○久宗政府委員 先ほど来御意見として出ておるわけでございますが、いまの関係業界の申し入れ云々という問題、あるいは審議会の問題でございますが、私どもも立案過程でずいぶんそのような問題につきましても議論をいたしました。また、法制局あたりとも詰めた議論をいたしたわけでございますが、法律の体系がいまの近代化促進法をほぼ写しておりますのと、それから、援助の内容が特に税制の関連がございますので、それらの関係から詰めていきます過程におきまして、立法技…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 先般の御説明の際に、国際関係のことを非常に強調し過ぎたかと思うのでありますが、必ずしもそれに限定されないのでございます。ただ、その漁業が非常に不安定な状況にございます場合に、緊急度から申しますと、いまの国際的な競争関係を頭に置かざるを得ませんので、またそれの体制がどの程度整っているかということが具体的に問題になりますので、そのように御説明したわけでございますが、必ずしもその国際関係——国際関係のないものはないわけでござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 いまの沿振法によりまして一連の施策をしているわけでございますが、その一環といたしましてこの中小漁業の特別法を考えているわけでございます。沿岸につきましては、この前、どなたか別の方にお答えした記憶があるわけでございますが、今度の特別法でやっておりますような形よりも、むしろ体制そのものの整備のほうが先ではないかという感じがいたしているわけでございます。ただ、沿岸振興法におきましては、そういう問題を非常に広範に御指摘がありまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 経営規模を拡大してまいります場合に、いろいろ業種によって問題が違うと思うのでありますが、複船化についてお話しいたしましたのは、主としてカツオ・マグロ漁業におきましてそのような必要が具体的に出ておりますので、それを振興計画の中でも相当はっきり打ち出したらよかろうというふうに考えておるわけでございます。一応私どもの中では、何隻が適当かといった問題について相当議論がございます。特に補助との関連がございますので、財政当局との話し…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 いまの格差の問題につきましては、いろいろ白書にこまかい数字を出しておりますので、また担当者が来ておりますので、少し詳しくこの際御説明させていただきたいと存じます。 そこで、私どもの考えております振興計画の中にどの程度その問題を織り込むかという問題でございますが、いま私どもの考え方といたしましては、いわば二つございまして、経営の近代化の目標と申しておることを織り込みますし、それから沿振法を援用いたしまして、その中でいろいろ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 賃金につきましては、もちろん額というような問題は問題にならないと思います。むしろ、この場合問題になりますのは、その賃金の支払いの体系そのものだと申し上げたらよろしいかと思うのでありますが、御承知のとおり、これが非常にいろいろ問題がございますので、また業種によっても違いますので、そういうようなものにつきまして、なるべく私どもといたしましては指導的な要素をこの中に入れたいと考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 御承知のとおり、労働条件につきましては、だいぶ前に運輸省その他とも御相談いたしまして、指導要綱というものが出ておりまして、それによって実は指導をしておるわけでございますが、その中にも、賃金のあり方といたしまして、少なくとも全歩合というものの持っております若干の弊害かございますので、固定給プラス歩合なり、あるいは最低保障といったような問題を打ち出しまして、その指導に当たっておるわけでございますが、このことは、やはり基本的に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 十年後のめどと申しますか、たいへんむずかしい御質問でございまして、ちょっとお答えしにくいわけでございますが、御質問なさっておられる意味は、近代化をうたいながら、はたしてその内容が具体性があるのか、あるいはどういうめどかということと承りまして、お答えをいたします。 その前に、先ほど振興計画との関連におきまして、労働条件、特に賃金支払い形態の問題につきまして御質問がございました。私お答えいたしましたのは、単に労使の問題だから…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、一応私どもの施策といたしましては、個々の労務者の訓練の問題でございますとか施策をいたしておりますが、これは十分でないと思うわけでございます。一番大事な点は、やはりその業種につきましてある程度の希望が持てるかどうか、これは日本の漁業全体についてでございますけれども、漁業と申しましても、沿岸、沖合い、遠洋それぞれ違いますので、それぞれにつきまして、少なくともその漁業種類が将来に発展性…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 計数につきましては、正確に申し上げたいと思いますので、ちょっと調べさしていただきまして、お答えを申し上げたいと思います。 ただ、御指摘を受けるまでもなく、毎年白書が出ますたびに、私どもも全くじくじたるものがあるわけでございますが、最近になりまして、やっと私どもの体系の中でも船舶安全につきまして本格的に取り組もうじゃないかという動きが出てまいりまして、御承知のように、今回の一斉更新におきましては、乾舷マークというような形を…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 生産部長からお話をいたしたわけでありますが、考え方といたしましては、御指摘のとおりに私ども実は考えているわけです。ただ、一斉更新の機会でなければできないかと申しますと、そうではございませんで、たまたまそのような機会に増トンをいたすというようなことになりますと、それぞれの漁業種類に関連がございますので、そういう機会を利用しておるわけでございますが、私どもといたしましては、一斉更新にかかわりませず、今日までも漁業労働の安全の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 今回の許可の一斉更新にあたりまして、漁業関係法令の違反、それから労働関係法令の違反、その二つを問題にいたしまして、いろいろふるいにかけようとしたわけでございます。結果はすでに御承知かと思うわけでございますが、これは中央漁業調整審議会におきまして相当突っ込んだ議論をいたしまして、私どもといたしましては、御指摘のように、従来の漁業法関係におきましても必ずしも十分な取り締まり体制がございませんために、個々の漁業者の行為につきま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 ILO関係では、船舶一般につきましてはいろいろな規定があるわけでございますが、その中で漁業問題を引き出しましたもので幾つか懸案の事項がございます。これは後ほど大臣からもお話があると思うのでございますけれども、私ども一番苦慮しておりますのは、漁業のみならず、一般に日本の労働関係におきましては非常に厳密に条約を解釈いたしまして、条約を批准いたしました場合に、完ぺきな国内体制を整えたいということを頭に置きますので、さような点か…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 先ほどお答えした中で、基本的にはこれは労使の関係でと申し上げましたが、それはしたがって役所に関係ないということではございませんで、役所が介入いたします場合に、どういう形で介入すべきかという問題を申し上げたわけでございます。御承知のとおり、私どもといたしましては、漁業法そのものの中にも労働問題をはっきり取り上げておりますので、従来はなはだ不十分ではございますけれども、運輸省その他とも御相談いたしまして、指導要綱を打ち出して…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 輸出入銀行を通しますものは、御指摘のように、若干安いわけでございますが、これは相手にもよるわけでございまして、非常に漁業の競合関係にありますところの問題と、それから全くいまの段階におきまして漁業の競合はなくて、他の輸出振興上の一連の関連から輸出いたす場合に、直ちにその金利問題だけで比較はできないのじゃないだろうかというふうにわれわれは考えております。もちろん、輸銀できまっておりますものは相当幅がございます。その幅がござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 以西底びきの場合には、御承知のとおり、カツオ・マグロのように複船経営と申しますよりは、やはり船そのものの規模と申しますか、そういうことが一応問題になると思うわけでございます。そこで、具体的にはやはりスタントロール化ということが頭にあるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、規模そのものにつきましてあまり限定的に申し上げてしまうことが、はたして妥当であるかどうかという問題がございますので、的確な申し方ができないわ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 御質問は、あるいは船型そのものをお聞きになっているのを私が取り違えたかと思うのでありますが、これにつきましては、一応現在の考え方といたしましては、百五十トンから百八十トン程度ということが、私どもの間ではやや熟した考え方になってきつつあるわけでございますが、ただ、スタントロール化という問題と関連いたしまして、この規模の問題につきましては、もう少し吟味する必要があるのではないかというふうに考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 いまの経営の拡大と関連いたしました合併その他の問題でございますが、御指摘のように、これは実はなかなかむずかしい問題でございまして、漁業種類によりましては非常に進み得るものと、漁業の実態から見まして、なかなかそういうものが進みにくいものとがあるように思うわけでございますが、私どもも一応内部で多少議論したことはございますけれども、合併をどのくらい予定しているかと申し上げますと、何かそれが既定の事実になりまして、あるいは役所と…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 この問題は、現実には非常に重要な問題であるわけでございます。御存じのとおり、いままでこのような場合に、従来の例といたしましては、農業生産法人の場合に、土地制度まで手を入れまして措置したのが一番特殊な例になっておるわけでございますが、今回も折衝の過程でいろいろ経緯がございましたけれども、やはり中小漁業の振興という問題になりました場合に、一応形の上からは、法人になりました場合の問題は別問題とも考えられるわけでございますけれど…