久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 公示制度と申しますのは、結局は最終的には、許可に伴います官僚の恣意的な取り扱いがなされないようにということが一番基本的にはあるのではないかと思うわけでございます。ただ、御質問にもございましたように、非常にややこしい形になっておりまして、私自身もはっきりのみ込めない点もあるわけでございます。ただ、御承知のとおり、大臣指定漁業におきまして漁業種類ごとに漁場の錯綜するものもございますので、本来でございますれば、個々の許可でござ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 端的に申しますと、実績があるもの、ないものの区別でございます。 〔委員長退席、仮谷委員長代理着席〕
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 昨日もそれに触れた御質問がございまして、はなはだことば足らずな御説明で恐縮だったわけでございますが、実は私どももその点が一番悩みを持っておるわけでございまして、特に他国と競争関係にだんだん入ってまいります場合に、いまの漁権を得ますための負担というものが、普通の建造のほかに加わる、競争力を弱めることにもなりますので、この処理につきましては非常に苦慮をいたしておるわけでございますが、昨日もちょっと申し上げましたように、許可制…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 外国人漁業に対する規制をいたします場合に、当然御指摘のございますようにそれを具体的に処理いたします体制を整えなければならぬというふうに考えておるわけでございますが、率直に申しまして、私どもは、先般閣議決定という形で、日本側の日本列島周辺における漁業についての国としてのかまえというものは明らかに宣言をいたしましたので、対外的にはそれで実は事足りるとすら思うわけでございます。ただ、具体的に問題が起こりました場合に、それを処理…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 魚族の保存につきましては水産庁が直接担当いたしておりますので、現在やっております諸般の漁業制度、漁業権にいたしましても魚価の運用にいたしましても、あるいは禁止区域の設定その他につきまして、一連の制度をもって魚族の保存に当たっておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 御指摘のとおりでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 従来海域を指定いたしまして演習をなさいます場合には自衛隊法に基づきまして常々御連絡があったわけでございますが、御指摘の今回の銚子沖の問題につきましては、私のほうは御連絡をいただいておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 区域を指定いたしまして演習の場所をきめます場合には、当然こちらのほうに御連絡があるたてまえになっておりまして、従来はその種のものにつきましては的確な御連絡があったわけでございますが、ただいま御指摘の銚子沖におきます演習の問題につきましては、私のほうは御連絡をいただいてないわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 本件につきましては、漁民の側からお話が出てまいりましたのはつい最近でございまして、その後御質問がございましたので伺った事情によりますと、本年の初めごろ演習が行なわれました際に、漁民との間のお話し合いが先行いたしまして、漁場をもう少し沖のほうへ出してほしいというお話し合いが漁民と演習当局との間にあったようでございます。その後魚群がまた上のほうに上がってまいりましたので、そちらのほうへ演習海域を移動する問題について漁民から抗…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○久宗政府委員 本件につきまして、御連絡がございませんために、うかつに見過ごしたわけでございますが、経過を伺ってみますと、当初話し合いがついてきたものが今回になってというお話でございますが、私どもも、漁場が漁場でございますので、また、今後この種の問題につきましての官庁間の連絡の問題もございますので、御趣旨を体しまして自衛隊ともよくお話を進めたいと考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 昨日もお話ししたわけでございますが、水質そのものにつきましては、試験場関係もほとんどこれに動員されまして、水質の問題、特に被害が起こりました場合の調査にあたっておるわけでございます。 なお、具体的な問題といたしましては、主として河川の関係で私ども独自のパトロールをしたいということで、四十一年度は河川を中心にいたしまして若干の人員を配置したわけでございますが、さらにそれを沿岸に広げまして、私ども独自のルートから水質そのもの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 先ほどお答えの中で抜かしたわけでございますが、全体の水質関係につきましては、御承知のとおり、企画庁を中心といたしまして一連の調査が計画的に進められておるわけでございます。その中で相当の水域につきまして水質基準の設定のための調査地域が指定されまして、今年度もすでに十九水域については指定が済んでおるわけでございます。水産庁は、その中で特別に生物関係の調査を受け持っておるわけでございます。それの地域で現在までいたしましたのは五…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 お尋ねのございました大型調査船でございますが、先般進水をいたしまして、一応九月には新しい任務につけるように、いま急いで完成を目ざしておるわけでございます。本年度は年度途中にもなりますので、一応私どもで考えておりますのは、東海黄海の少し南側のほうでの調査をまず手始めにやってまいりたい、さらに、サケマス関係の問題につきましてもことしの計画に入れたいと考えておるわけでございますが、いずれにしても、年度途中になりますので、本格的…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 水産庁におきましては相当の調査船を持っておりますけれども、三千トン級というような相当大型の調査船は今回初めて持つことになるわけでございます。したがいまして、相当これにつきましてはいろいろな調査の要求を実は盛り込みたいわけでございますが、あまり八方の要求をそのまま一つの船に集約いたそうといたしますと無理がございますので、私どもといたしましては、主として新漁場開発を頭に置きまして、そういう形の調査船に想定をいたしておるわけで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 昨日も申し上げたわけでございますが、種子島周辺におきますロケットの問題につきましては、発足当時必ずしも十分な御連絡がございませんで、さようなことから相当実はこじれた問題になっておったわけでございます。ただ、ロケットのほうの計画から見ますと、昨年度中にも数発の試験をぜひしなければならぬというような緊急の事態になったわけでございますが、科学技術庁におかれましても、今後の問題も含んで考えた場合に、漁民の方々の十分納得された上で…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 いまの根拠の問題もございますが、私どもとして一番関心を持っておりますのは、御指摘のとおり、相当広い海域にわたっておるわけでございます。なお、最初のお話のございましたのが非常に前のことでございますので、最近の演習その他の実情について私のほうではよく存じませんけれども、いずれにいたしましても、現在の漁業の状態から見まして、また、すでにあの地域が非常に古い時期にああいう広大な水域を規制いたしました関係もございますので、非公式に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 ただいま大臣が申されましたことに尽きるわけでございますが、私ども一番苦慮しておりますのは、基本的には労使の関係といえると思うのでございますけれども、その中に国がどのくらい介入すべきかという問題が一つございます。したがいまして、いろいろな諸制度について議論いたします場合に、私どもといたしましては、漁船労働関係の組織ともいろいろ御意見を交換しておるわけでございます。内容の熟してまいりましたものにつきましては、ある程度それを法…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 昨日、この問題につきましては、二十トン以上の船とそれ以下につきまして、具体的に申し上げたわけでございますが、指導要綱というものをつくりまして、これはもちろん運輸省その他とも十分御相談をいたしまして、この段階において当然指導要綱の中に盛り込むべき一連の問題は網羅しておるわけでございますが、実はしばしば労働関係の団体から御注意を受けておりますのは、指導要綱は出ているけれども、それの末端への徹底につきまして非常に不十分であると…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 実は現在でも、船員の設備を頭に置きまして、それを直していこうというものにつきましては融資の道も開かれておりますし、また現に現在まで建造されておりますものも、一般の労働事情の変化、特に相当の設備をいたしませんと優秀な船員が集まらない、また、そのこと自体が経営に非常にはっきり響いてくるというような経過もございますので、相当進んでおるわけでございますが、私どもが一斉更新後の建造にと言っておりますのは、これを法的に強制しようと考…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 中小漁業の中で、二十トン以上の漁船漁業につきましては、昨日申し上げましたように、漁船及び小型船船員の労働条件改善指導要綱というものがございまして、これによりまして賃金制度等の労働条件の改善についての指導をいたしておるわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたのは、今回の一斉更新後におきまして建造されます総トン数二十トン以上の船舶に対しましては、漁業法上の船舶適格条件といたしまして、船員設備基準等を強制適用することにし…