久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) これは分母が非常に大きくなると思うのでございます。つまり、定置漁業の中でたとえばまき網のような小さなものにつきまして、たとえば内湾にそういうものが多いといいまする場合に、比較的危険の度合いが少ないものも入ると思うのでございます。それに対して、その辺のくふうが十分でございませんで、いわば保険需要が少ない、しかも件数としてはおびただしいものが分母に入りますので、その結果、定置につきましてパーセントが非常に少なくなると…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 答弁に困るわけでございますが、実は、今日までのデータを読みます場合に、今日までの不十分な形で運営いたされました数年間の問題と、それから制度を改正いたしました場合の問題を分けて考える必要があるのじゃないかと思います。特に協同組合が組織として実際にはバックしていただいておりますので、そこの認識があればもっと普及すべきではないか。また、事実、ある県におきましては相当普及した県もございますので、努力が足りないのではないか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のような赤字があるわけでございますが、御承知のとおり、共済制度といたしましては、長期の計画に基づきまして料率の見通しを立て、実施をいたしておる経緯がございますので、今回の制度改正に伴いまして新しい保険の裏打ちができるわけでございますが、旧赤字につきましては、この段階で直ちに処理するということは理論的にも問題があるかと思うわけでございます。しかしながら、新しい制度によりまして運用してまいりました場合におきまし…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 私ども、実感といたしましては、御指摘のとおり、三十九年度の実施の場合におきましても、前に試験実施はあるといたしましても、初めて取りかかるわけでございますから、料率そのものが妥当であったかどうか若干の疑問も残ると思いますし、また、特にいまの赤字の大きな原因になっております四十年度のノリ、これはまさに超異常的な災害ということもわかるわけでございますし、さような意味におきまして新発足にあたってこの問題をはっきりするのも…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 御承知のとおり、支払いの関係につきましては、基金制度がございますので、かりに純粋な保険計算上の問題がございましても、保険運用、特に共済金の支払いにつきましては、支払いに事を欠くようなことにはならぬと、こういうことでございます。そのことと保険としてそのままでよろしいかどうかという問題は一応別問題で、それが同時に第二の問題のお答えになるわけでございますが、第二の問題は、まさに保険運営上どうするかという問題でございます…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) いままでの基金の運営から見まして、基金の絶対額とそれから共済団体の手持ちの関係がございますので、残高といたしますとそう大きな金額にならないわけでございます。現在程度の赤字でございますれば、私どもといたしましては、直ちに基金をもっとふくらましておかないと支払いに事欠くという判断には現在のところ立っておりません。おっしゃるとおり、計画も金額もふくらんでいくと思うのでございますけれども、いま直ちに基金をふくらましておか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 御質問の前提になっております最初の御質問の三・六が五・八になったという問題でございますが、これはいろいろな前提に立って平均数値を出しておるわけでございます。その中にはもちろん国庫負担も含めました全体の料率でございまして、現実の漁民負担で申し上げますと、もちろんそれより内輪になるわけでございます。直ちに三・六と五・八でお考えいただいてはまずいのじゃないかと思うのでございます。 結論といたしましては、先ほど部長から申…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 窓口を広げるという意味がちょっとのみ込めないので、答えられないのでありますが、漁業のたとえば漁具でおっしゃっておられるか、漁具共済の種類をふやすかという御質問でしょうか。その辺がちょっとのみ込めないのですが。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 先ほどから、先生の御質問の根底に、やはり漁協は本質的に違うのじゃないかという御疑問がずっと貫いているように思うのです。私は、やはり、これはむしろ農協とは相当本質的に違うという考えで見たほうが実態に近いのではないかと実は考えているわけでございます。今回の四年にいたしておりますのも、それと関連いたすわけでございます。と申しますのは、何と申しましても、漁協の場合におきましては、漁業権の管理主体であるという点が非常に色濃…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 先ほどもお話があったわけでありますが、協同組合に対する世論調査は、私どもも非常に興味をもって読んだわけでございますが、予想いたしましたよりも正直にと申しますか、的確に組合員の感じが出ているように私どもは受け取っておるわけでございます。ただ、お話の中にもございましたように、この中でもやっぱり漁業権の問題に非常にこだわっているなという感じがいたすわけでございますが、逆に申しますと、漁業権の管理主体にとどまっておるため…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 前段の御質問はよくのみ込めなかったわけでございますが、おそらく漁民の組織の中に相当階層が分化いたしておりますので、大きな方、また、小さい方、あるいは、雇われる方というのが混然として入っていて、そのために漁協としての統一的な意思決定が非常に困難だという御指摘だろうと思います。これはまさにそういう問題がございまして、農業よりも商品経済に組み込まれておる度合いも強うございますので、いわばいろいろな階層が入っておるわけで…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) これは、現在合併しております組合では比較的問題がない。つまり、合併するにつきましては、いろいろ話し合いがついて合併したものが多うございます。じゃ、漁業権の問題は全然心配ないかと申しますと、漁民の意識といたしましては、やはり相当こだわっておるわけでございます。むしろ合併とかそういうことをまず頭に考えていないというのが相当あるのじゃないか、こう思うわけであります。つまり、漁業権管理団体というところでとどまってしまって…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のように、客観的に見ますと、現在の漁協が置かれております立場から見まして、漁業権の管理主体にこだわるために経済活動の大部分を逸してしまっておるということを改正することは当然必要なわけでありますが、何ぶんにも長い習慣でございますのと、また、すでにそういうような管理団体として一応組合というものがそこにございますので、これをあらためて経済団体として組み直してまいりますについては、相当な努力が要るであろうと思うわけ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) これは、今回の予算折衝におきましても、長官の担当という項目になっておりまして、ずいぶん長い論争をいたしたわけでございます。私どもといたしましては、その実情から申しまして、他の農業なり林業なりの場合と比べて特殊な困難さがございますので、どうも十分な力がございませんで、ある程度のところで話し合いをせざるを得なかったわけでございまして、私といたしましても遺憾に思っておるわけでございます。ただ、考え方といたしましては、自…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 漁民の組織として考えました場合、ちょっと考えられないわけでございますが、漁業権の管理主体ということでできましたために、漁業権の管理だけということになりますと、あるいはそういう形でも処理ができたのだと思うのでございます。しかし、これはほんとうの意味の漁民組織として又考えてよろしいかどうか、おそらく経済活動などというものは全然手をつけていなかった、形だけで、漁業権の管理主体というものがあったにすぎないというふうにも考…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 今日までやりました組合合併につきましては、先ほど申し上げましたように、整備促進と関連してやりましたので、ある負債が残っている、その場合には、何らかの経済活動をしておりまして、その結果負債ができて、それの処理と関連して合併の問題が出た、こういうことであろうと思います。したがいまして、現在、御指摘のございました職員のいないいわゆる純然たる漁業権管理組合というものにつきましては、従来も、経済活動の指導なり合併の指導にお…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 必ずしもそう言い切れないわけでございまして……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 条件が相当整いませんと、特に現在の条件で僻遠の地域にあります協同組合につきましてどういう形の経済活動をやったら最も組合員のために有利であるかという問題につきましては、一般の漁協とは違った構想と申しますか、あるいは準備と申しますか、さようなものが要るであろう、こう思うわけであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 赤字の処理の基本的な考え方につきましては、先ほどお答えをいたしたわけでございますが、いずれにいたしましても、長期的な計算に基づきまして、その中で考えるべき性質の問題でございますので、この段階での処置につきましては、具体的なお答えができないわけであります。ただ、繰り返し申しますように、これはやはり長期的な観点の中で、このような初期におきます赤字が後半で解消できなかった場合に、当然全体の運営に支障ができますので、さよ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(久宗高君) 先ほど漁政部長から申し上げたわけでございますけれども、一応、基礎といたしましては、現行制度におきます共済金を支払う場合の最低損害割合と、これをこえる事故発生率の実績、それから料率算定基礎資料によります損害程度別の事故件数の分布、それから共済掛け金率の水準、農作物共済の場合の足切りの程度、こういったものを勘案いたしまして三割の線を出したわけでございますが、それを逆算いたしますと、物的費用の割合でいけば、少なくとも物…