久元喜造
会議録に記録された「久元喜造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2007/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 憲法審査会24 件・24%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○久元政府参考人 政治資金規正法上、収支報告書の提出先は、その政治団体の活動範囲によりまして都道府県の選挙管理委員会と総務大臣に分かれているところであります。 今回の法改正に向けた六党間の協議の過程におきましては、国会議員関係政治団体については提出先を総務大臣に一元化すべきである、こういう御意見があったと承知しておりますけれども、結果として、これまでどおり都道府県選管または総務大臣に提出することとされたものと承知をしております。 いずれ…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○久元政府参考人 電子投票と翌日開票と、どちらがコストの削減につながるかということであります。 電子投票の導入に伴いまして、開票作業員が減りますし、開票時間も短縮されまして、超過勤務手当は確かに節減が見込まれますが、時間外において一定の人員が必要になります。これに対しまして翌日開票では、超過勤務自体が発生いたしませんので、やはり現時点におきましては、翌日開票の方が電子投票よりも節減額が大きいというふうに言わざるを得ないと思います。 ただ…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○久元政府参考人 電子投票の信頼性の向上を図るために、これまでのトラブル事例などを踏まえまして、昨年十二月に、電子投票機が備えるべき技術的条件の見直しを行ったところであります。また、あわせまして、技術的条件に適合しているかどうかを具体的に確認するための適合確認実施要綱を定め、民間検査機関を活用いたしました適合確認を実施するなど、信頼性の向上に努めてまいりたいと存じます。 なお、御指摘になりましたアメリカにおけるトラブルでありますが、報道…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(久元喜造君) 現行の政治資金規正法では、政治資金パーティーのうち、収入金額が一千万円以上となる特定パーティー又は特定パーティーになると見込まれる政治資金パーティーの対価に係る収入がある場合においては、そのパーティーごとに、その名称、開催年月日、開催場所及び対価に係る収入の金額並びに対価の支払をした者の数を記載することとされております。 この規定が設けられましたのは、これは平成四年の改正によってでありますが、この改正は平成二…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(久元喜造君) 政治資金規正法の考え方として申し上げますと、今委員の御指摘のとおりであろうと思います。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 確かに、今は電子投票機が非常に普及がおくれておりますので今委員御指摘のような数字を見込んでおりますけれども、これを全国的に普及するという段階になりますと大きく単価は下がることになりますので、現時点におきましてこの数字を見込むということは困難であるというふうに考えております。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 確かに、現時点での投票機の単価ということを見込みますと、今委員が御指摘になりましたような、近い数字が機械的には出てくるかと思いますけれども、やはりそれは、全体に普及したということを考えますと、その前提の単価とはかなりかけ離れた単価になるというふうに思われますので、現時点では、私どもは試算といたしましてこれを御答弁するような精度のものではないというふうに考えて、お答えを申し上げているところでございます。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 これまでの自書式の投票、これは電子投票との比較でありますので、電子投票を行った団体が直近の自書式投票が幾らぐらいかかったのかということを計算いたしますと、これは千七百万弱というふうになっております。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 恐縮でございますが、直前に福田委員から通告いただきました数字は、既に電子投票を行った団体で、自書式の場合は幾らで、電子投票の場合には幾らかかったのかということの比較ということで急遽用意させていただきましたので、恐縮でございますが、今お答え申し上げましたような数字を用意させていただいたところでございます。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 主要な国についてお答え申し上げたいと思いますが、まずアメリカであります。 アメリカは、大統領選挙など連邦レベルの選挙も州によって違う、州の中でも違うという前提がありまして、我が国とは相当違っております。 アメリカの大統領選挙におきましては、二〇〇〇年の選挙は大混乱いたしました。その大きな理由がパンチカード式の投票用紙を使ったこと。そういう反省から電子投票が急速に普及いたしましたが、昨年の中間選挙では、メリーランド州で電…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 近年におきます電子投票の実績のある事業者は、電子投票普及協業組合、EVSと略称しておりますが、このEVSと東芝ソリューションの二者であります。 また、平成十九年度からは、アメリカに本社を置きますESSという会社が、条例を制定している団体に対しまして電子投票機の調達に参加をしていると聞いております。このESSにつきましては、導入した市町村はありません。 過去におきましては、ムサシ、NTT東日本も電子投票の実績があります。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 委員御指摘の、電子投票システムにおける設計段階、製造段階、納品段階、使用の各段階における安全性、処理の正確性ということを、客観的な評価、第三者機関の評価も入れながらどういうふうに担保していくのかというのは、非常に重要な課題であるというふうに思っております。 まず、設計段階に対応する対応策といたしましては、電子投票機器の技術的条件をどう定めるのかということであります。 現在は、これは法律上に基づかない、助言ということで私…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 これは一台一台すべて確認することは不可能ですので、型式についての、つまり一つのモデルの投票機器についての検査ということになります。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 答弁が漏れておりまして、大変申しわけありませんでした。 ことしの参議院選挙での予算ベースの話ですけれども、地方公共団体に対する委託費は五百二十六億二千九百万円余となっておりますが、直接電子投票に関連いたします投票所経費は百九十六億七千万円余、開票所経費につきましては五十八億一千六百万円余というふうになっております。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 現在、電子投票を実施している市町村は、青森県六戸町、宮城県白石市、福島県大玉村、神奈川県海老名市、京都市、三重県四日市市、岡山県新見市の八団体であります。 このうち、四日市市にありましては、市長選挙及び市長選挙と同時に行われる市議会議員の再選挙または補欠選挙において電子投票を実施することとしております。また、京都市は、東山区に限ってでありますが、市長選挙においてのみ電子投票を実施しているところでございます。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 どの選挙において電子投票を実施するかにつきましては、それぞれの自治体において、有権者の意識、議会における議論、団体の規模、選挙管理委員会の職員体制等を踏まえて決められたものと承知しておりますが、より具体的に聞き取ってみますと、市長選挙のみを実施している京都市にありましては、議会における議論等を踏まえまして環境整備を図りながら電子投票を拡大していきたい、また、四日市市にありましては、これは議会の議論でありますけれども、市…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 五万人以上のこの単位を指定都市の場合には区でとらえてお答え申し上げますと、五万人以上の自治体で電子投票を実施したことがありますのは、広島市、これは安芸区のみでありますが、それから福井県鯖江市、岐阜県可児市、神奈川県海老名市、三重県四日市市の五団体であります。 そのうち、現在電子投票条例を制定しております団体は、岐阜県可児市、神奈川県海老名市、三重県四日市市の三団体であります。 なお、条例を制定している三団体のうち、岐阜…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 平成十六年十一月二十八日に執行されました四日市市長選挙におきまして、まずは、電子投票機の操作をせずに退出した者の数は十人でありまして、電子投票機の操作を途中で終了した者の数は八百五十五人でありました。 この日は同日に市議会議員補欠選挙が執行されておりますが、この補欠選挙におきましては、電子投票機の操作をせずに退出した者の数は十人であり、電子投票機の操作を途中で終了した者の数は一万三千九十二人でございました。
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 この電子投票法、これは閣法で提出させていただいたわけでありますが、その時点におきまして、私ども政府において、条例を制定する団体が幾らぐらいになるのかということは予測したことはありませんけれども、現在の条例制定団体数、また実施回数は必ずしも多いとは言えないというふうに考えております。 この点については私どもも各自治体に対して原因について調査をしておりますけれども、市町村が挙げてきております理由といたしましては、一つは導入…
第168回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○久元政府参考人 御指摘がありました幾つかの機器のトラブルにつきましては、既にそれぞれの製造事業者において対応策が図られていると承知をしております。同時に、総務省といたしましても、これまでのトラブル事例を踏まえまして、平成十四年二月に作成いたしました技術的条件を見直すことといたしました。 例えば、御指摘の可児市議選の選挙におきましてのトラブルは、これはクライアントサーバー型の電子投票機器を使用したわけでありますけれども、サーバー内部の放…