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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 最初に、実は前々から問題になっております電電公社職員、特に女子の年金通算制度の問題についてお尋ねをしたいと思います。 ところで、その前提となるいろいろ経過があるわけですが、きょうは厚生省の年金課長にも御出席を願っておりますので、厚生省さらには郵政省、さらに電電公社の考え方なり今後の扱いをいかにしてまいるか、お尋ねをしてまいりたいと思います。 最初に、厚生省のほうにお尋ねしたいと思うのですが、通算年金通則法という法律が昭和三十…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 この暫定措置の延期の問題については、いまいろいろ厚生省でも厚生年金の問題について、具体的に次の通常国会あたりに法改正の手続をとりたいというお話、非常に私は当面の対策としては時宜を得たやり方だと思うのですが、特に、直接私いろいろ話を聞いておるのは、電電公社につとめます女子職員、これは非常に女子の職場として御承知のように大きな職場でありますし、したがって、この問題の関心が非常に大きいわけですが、もちろん、法改正ということになりま…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 望ましいんですね。厚生省がそういういわばモデル的な形で、次の通常国会に法改正を行なうということで、また、それに要する所要の予算等で大蔵省との折衝もやっておるようでありますが、郵政省でも、したがって、好ましいという考え方の上に立って、いわば右へならえ式の法改正は当然次の通常国会でやられるおつもりなんですか、どうですか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 なされるものと思っているというよりも、郵政省としてやられる予定でおるのかどうか。もし、ここでそういったことについて明確にまだお考えになっておらないとすれば、せめて厚生省が厚生年金について、そういう法改正をやるとするならば、従来の経緯なり、従来の慣行からいっても、当然それはそれに類似したような法律、すなわち国家公務員共済組合法における年金のその部分については、当然従来の経過からいっても、郵政省として法改正の提案を国会にするよう…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 その働きかけは、いままでは全然やっておらないということですか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 前というか、これは何回か延長してきているわけですからね。そのときにはもちろんやられたんでしょうが、特に、いま言ったことしの八月十五日に厚生年金保険部会でこういう答申が、答申というか、意見書が厚生省に出されたということから、来年の五月三十一日で切れるという問題に対して、それじゃまた五年なり、何年なり延長すべきだということで折衝をしておられますか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それから同時に、これは郵政省は電電公社の監督をするという立場で、今度は郵政省がそれこそもう少し積極的に提案をされ、あるいはまた主導的な動きをされる必要があると思うんですが、公共企業体の共済組合法、要するに電電公社が所管をする、電電公社の職員が適用を受ける公共企業体の共済組合法、これについてはどういう考え方をお持ちでしょうか。あるいは厚生課長の所管じゃないかもしらぬですが。

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 まあ前向きで対処したいということでございますから、それをぜひ期待をし、実現をするようにしてもらいたいと思うのです。 これは電電公社のほうにもお尋ねしたいと思うのですが、状況は、特に大都会における市外電話局の職員は女子交換手の方、こういった方が非常に多いわけであります。こういった方々に直接希望なり、考え方をお聞きし、お話を伺ってみますると、大多数の人は一時金をもらいたいという非常に強い希望があるようです。したがって、もし明年五…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 先ほど来私が質問しております趣旨に賛成をせられる方ばかりで、特別あまりくどくどしく質問する必要はないと思いますが、要するに、厚生省でせっかくそういった方向で進んでおるわけですから、これと歩調を合わせて、郵政省といわず、電電公社といわず、法改正に対して、ひとつ積極的にそれぞれの立場で努力を進めてもらいたいと思いますし、明年度予算なりあるいは来たるべき通常国会に法改正の問題についても、それぞれの立場でひとつ推進をしていただきたい…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 大臣がお見えになりませんから大臣への質問はあとにして、公社のほうに例の改定七カ年計画に対して若干お尋ねをしたいと思います。 もちろん、臨時国会でありますし、七カ年計画の問題についての法案が国会に出ておるわけでもありませんししますし、時間もありませんから飛び飛びになるかもしれませんが、数点についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、この七カ年計画の中で、従来からの懸案として一つの問題は、やはり私は電話の積滞解消の問題、これ…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 当然七カ年の中でどういう形で、また、どういう数字で積滞を解消していくか、計画をおつくりになっていると思うのですが、ここで一々計画を読み上げていただく必要もないのですけれども、各年度ごとの積滞の解消、当然新規需要、それからそれに対するその年度内における新規架設数、そういったようなことを計画としてお持ちになっていると思うのですが、その点、ひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 四十六、四十七の二年について新規需要はどのくらい見込んでおりますか。

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 四十八年度から五十二年度にかけてのものについての計画は、まだきちっとしたものができておらないということですが、しかし、これは当然総数というものが出ているのですから、中を一体第一年度にある程度重点を置くか、後半のほうに重点を置くか、そこらの数字の案分の問題だけだと思いますが、そこらの若干でこぼこはいいとしても、総数がきまっておるのですから、また後日でけっこうですが、ひとつ計画をおつくりになったらお知らせを願い、資料をひとつお出…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 そういう説明になってきますと、結局、七カ年計画といっても第四次五カ年計画のあと二年度においては、これは現在進行中の第四次五カ年計画ですから、はっきりすることは当然だと思うんですが、長期計画を立てられてやるんですから、当然第四次五カ年計画の問題として、これは本来ならばここで議論する筋合いのものじゃないと思うんです。むしろここで中心的に議論する問題は、第五次五カ年計画——四次では当初の目標が完遂できなかったということで、第五次五…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それは数字がきまらなければ計画だ、基本方針だと言っても説明にならぬと思うんです。 もう一つは、私が言うのは、当然誤差が出るであろう、だから、誤差の分を余裕を持って計画を立てられたらどうでしょう。七カ年計画ですから相当長期の計画ですから、その中で一、二年余裕を持った計画を立てられたらどうか。初めから目一っぱいに七カ年計画の中できちっと折り詰めに詰めるような考え方でやられるから、結局あとにまた大きな、何といいますか、積滞が残ると…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それから電話の架設の問題でちょっとお尋ねしたいと思うのですが、今度は広域時分制といったようなことを通話の問題には取り入れていこうという計画をお持ちのようですけれども、同時に電話を新規に架設をする場合に、従来普通加入区域と特別加入区域というものがあるわけですが、普通加入区域の場合には問題ないとしても、特別加入区域の場合に、これは施設費がもちろんたいへんかかるわけですから、これに見合った建設費というものを当然加入者、受益者に負担…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 その検討されるにあたって、ぜひやはり考えていただかなければならないのは、料金の面でも広域化していくという考え方があるならば、建設する場合にも、その普通加入区域なり、特別加入区域という考え方については、従来の考え方からやはり前進した形で考えていかなければならぬと私は当然思うのです。建設の場合は全然旧態依然としてやるのだ。ただ、通話料金の場合だけ何か非常に近代的な経済の発展なりあるいはまた文化の発展なりに即応して広域地域化してい…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それはぜひそういうことで前向きに御検討願いたいと思います。 それから広域時分制の問題について、ちょっと気のついたことを御質問したり、要望いたしたいと思うのですが、たまたま、私もらっておりますこの東京周辺の場合の例がプリントにあるのを拝見しました。これを見ますと、東京都の場合、二十三区と、それから都下といわれる地域、これとの関係について全然従来の考え方が広域時分制の中には取り入れられておらないのじゃないかという気がするのです。…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 回線状況なんかからいって、そう簡単にできる問題じゃないですが、しかし、ものの考え方として、広域時分制という制度を取り入れてやっていこうということならば、私は、いま具体的に指摘した問題等は、単に将来の問題として検討してみましょうということではなくて、いつからやるかやらぬかの問題は、時期の問題は別です。考え方としては、私はきわめて不均衡だし、きわめて不合理だと思うのです。ただ回線状態がこうなっておって、一挙に武蔵野・三鷹に国分寺…

日本社会党1970/12/10

64参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 まあ、これも先ほどの積滞問題と同じように、第五次五カ年計画の場合には、なかなかとても数字的にはっきりできない面もあるのかもしれませんが、四十六年、四十七年あたりのところで、またおのずからもう少し数字的なものも出ておるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。