P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 まあ、いずれにしても、これは基礎的な実験から、さらに先ほど申し上げたような目的に向かって精力的に御努力を願わなければならぬ。この問題は特に技術的な問題ですから、予算上云々という問題ではありませんけれども、私は特に、事業団のほうにしろ、あるいは東大の研究所にしろ、いま言った客観的な情勢を、世界の情勢をながめたときに、日本のいま言ったロケットの打ち上げは非常に予定よりおくれたりなんかして、われわれも若干気分的にも非常に弱ったなあ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 昭和四十五年度で要求せられた予算総額は八百十億というんですが、本年度は七百七億というふうに、前年度よりも約百億ぐらい少なくなっておるのは、これはまたどういう考え方ですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 要求額の話をしている。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 資料でちょっと見た限りでは、私は七百七億と理解しておったんですが、数字的に何か印刷の……。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 要求額だよ。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 それはわかりました。私は要求額を七百七億と数字で見たものですから、ちょっとふしぎに思ったのですが、まあ八百八十六億なら、その点ではわかりました。 そうすると、まあいずれも要求額に対しては予算というものは相当査定を受けたということになっておると思うんです。特に四十六年度の場合にはどういったところを削られたんですか。どういった費目ですか。ある程度まとまった金額のところ、各項目について。こまかいところはいいですから。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 前年度というか、本年度ですね、昭和四十五年度の予算、これはまあ、昨年度の予算に比べると金額の面でも約三六%増の予算だったと思うんですが、明年度予算は本年度予算に比べると、いま言ったように一八%程度の増額にとどまってるんですけれども、ここらの、まあこまかいことは別として、基本的に予算編成にあたって、科学技術庁の長官としてどういう一体目標で予算編成に取り組んでこられておるのか、お伺いしたいと思うのですが、十数%という程度の予算増…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 いまの長官の御説明で、前年度と比べて多少伸びが少なかったとかなんとかということは、私、長官の説明せられた一、二の問題等の理由で、ある程度わかる面もあるのです。しかし、まず、もう少し基本的に、科学技術庁の科学技術振興についての態度について、私はもうちょっと反省があってしかるべきじゃないかと思うんですね。それは、要するに、たとえば昭和三十五年に、例の総理が議長をやっている科学技術会議ですが、ここらできめた基本方針というものは、ど…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 先ほど私が申し上げた昭和三十五年十月の例の科学技術会議の、まあ科学技術行政に対する非常に大きな柱だったと思いますが、科学技術振興の総合的基本方策ということについて答申をつくり、その実施を、いま申したように、十年間にわたってやってきた。その結果は、先ほど私が例を二、三あげたわけですが、その例の中に示されるように、非常に当初の計画そのものも縮小されたような形で実施せられてきたし、したがって、諸外国と比べてもたいへんな見劣りがする…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 それじゃ、私、まあ時間の関係もありますから、終わりたいと思います。 ちょっと繰り返すようですけれども、本年度の予算が前年度に比べて三六%ばかり増であったということに比べると、明年度予算というものが本年度予算に比べて、その増加分が半分、一八%程度になっている問題も、これはいまの長官の意気込みをもってすると、いささかどうも、ふに落ちない結果になっておると思うのですが、そういった点、ひとつぜひ、まあこまかい点を、こまかく質問をした…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 もう長官の御答弁はよくわかりますから、問題は、そういうことを実行してもらいたいと思うのです。 それと、まあちょっと思いついたというか、気がついたことなんですが、たとえば試験研究の問題にちょっと私触れたのですが、国立の特に科学技術庁に関係する試験研究所、これについても、ある程度看板がえをやられるような予定のようですけれども、問題は、やっぱり中身を充実させていかないと、看板を書きかえたり、それから何か組織を多少新鮮味を持たせるよ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 それじゃ、これで私の質問を終わりますが、いま、要員というか、定員、昭和四十六年度でふえる予定の増員、何名になりますか。それを各部門別に資料で出してくれませんか。それと、よく言われるように、頭脳流出だとかというようなことで、海外に出かけていくようなことが非常に前々から問題になっていますが、こういったようなことも、要するに、技術者なり研究者に対する処遇の悪さから来る。これは国家的に私は非常に大きな損失だと思うのですね。だから、そ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 先ほど私のお尋ねしたのは、科学技術全般の問題で、科学技術庁だけに限った意味ではないのです。だから、他の省庁にもあるわけですね。そういうことを含めてお聞きしたのですから。わかりました。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 いま、法改正の提案の問題につきまして、私、若干お尋ねしたいと思うんですが、きょうは、時間の関係もありますので、主として日本原子力船開発事業団法の一部改正の問題を中心にしてお尋ねをいたしたいと思います。 これは、結局、事業団そのものを、当初の予定よりも四年間延長しようという中身になっておるんですが、けさほどの提案趣旨の説明を伺っておりましても、結局、当初の予定よりも建造のスタートが三年ばかりでおくれた、したがって、あと事業団そ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 原子力委員会に原子力船懇談会を設けて検討したということがいわれておりますが、この原子力船懇談会というものは、いつ設けられて、いつまで検討を加えられたのか、その時期的な問題について御答弁をいただきたい。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 四十年の八月に原子力船の懇談会を設けた、そこで突っ込んだ基本計画の改定についていろいろ検討せられたようですが、すでに当初の予定からいくと、建造そのものの着工が三十九年あたりに予定せられておったのですが、その予定よりも一年ばかりたってから検討するための何か懇談会を設けたということになると、約一年間予定よりもおくれておりながら、懇談会すら設けられなかったということは、どういう理由だったのですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 船種を変更しているわけですが、海洋観測船と、それから特種貨物輸送船、現在つくりつつある船ですが、これは、建造費の面からいくとどちらが割り高になるのか、それから金額の面でいうと、大ざっぱにいって何割増しにどちらのほうがよけいかかるのか、きわめて大づかみの数字でけっこうです。御説明願いたい。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 本来であれば、同じトン数で同じ大きさであると想定すれば、海洋観測船のほうがやはり高くなるわけですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 特に、この当初三十六億円といわれておったものが結果的に五十六億円と、約倍にもなりませんが、一・五程度の形になったわけでございますが、船価の値上がりといっても、主としてどういう部分ですか。たいへん当初の目算が狂ったというのは、どの部分ですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 当初の基本計画そのものが昭和三十八年につくられ、その後昭和四十二年に改定されておるんですが、その当時当然予見せられた問題じゃないんですか。特にたとえば安全性なんかの問題については、これは少なくともこういった原子力船ということで、特殊な船舶であることはこれは当然のことであるし、当時予見せられなかったという理由が一体どういうことなのか。確かにその値段が、ある程度物価上昇——この点は、これはだれしも納得できる問題だと思うんです。し…