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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 具体的にはどういう方法でお使いになるんですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 本館の建築なり、それからホールの建築、いずれもこれは三カ年にわたって建設をされていく予定のようですが、これは、各年度によって契約を別個にして、物価上昇その他によって実際の経費というものが増加していく可能性のある数字なんですか、それとも一括まとめて当初に契約をしてその契約金額によって工事が行なわれていくことになるという形の契約になっているんですか。どういうことになっておるんですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 そうすると、昭和四十七年度の数字もここに持っておるわけなんですが、これは先ほどのような特別設計になかったものを新しく途中から加えて建設するということになれば、その部分がふえるということは当然これは常識的にわかるわけですが、そういうことがなければ四十七年度末にもこの金額は狂わない、変わらないというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それから四十五年度は終わろうとしておるわけですが、初年度の四十四年度の工事全体はほぼ予定どおり進行しておるのか。相当年度を越して工事が残るような状況なのか、どういう状況ですか、四十五年度の工事は。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 去る二月四日から三日間、鈴木委員長、平島、矢追両理事、金丸委員と私、久保の五名は、三菱重工神戸造船所で建造中の海中作業基地、並びに和歌山県下の資源培養型漁業及び海中公園の実情を調査してまいりました。以下その概要を簡単に御報告申し上げます。 海洋において鉱物資源、生物資源を開発し、あるいは海洋空間を利用する場合に、人間が海中に直接潜水し、調査活動や海中施設の管理等の作業を行なうことが非常に重要でありますが、現在サルベージ等で活…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 昭和四十六年度の科学技術庁関係の予算案について質問をいたしたいのですが、まず最初に、インテルサットの問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 ここ数年、インテルサットの問題につきましては、政府のほうでもいろいろと各国と折衝を重ねてまいっておったわけですが、昨年の十一月から十二月にかけての国際会議で、ある程度の協定締結についての合意に達したという報道等を聞いておるわけなんですが、このインテルサットの交渉経過について、一応…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 荒筋の御説明は終わったのですが、特に従来はアメリカが非常に強く、独占体制といいますか、独占の主張を強くしておったわけなんですが、いま言った日本とオーストラリアとの間でつくったというか、提出した妥協案といったようなものが中心になって、政府間協定の場合にはほぼ合意の線にたどりついたといったようなお話なんですが、中身の主たる点を、合意に達した面、もう少し具体的に御説明願えませんか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 だいぶ中身は詳細にわかったわけですが、いま御説明の中に、世界を五つの地域に分けて、その地域からそれぞれ代表を出して、それで理事会を構成するというお話なんですが、五つの地域で出る代表というものは、ほぼ見当がついているんですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 まあ、総員二十五名ということであって、そのうち五名が地域代表というか、五地域に分割して、その地域からそれぞれ代表的なものを選ぶということになると、あと二十が、結局、出資比率に基づいて選ばれる理事ということになりますか。 それから、その出資比率がどういう比率でその二十名の理事を選ぶのか、そういったことも、わかっておれば御説明願います。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 このインテルサットの組織として、特に実験静止衛星等を打ち上げた場合は、こういったものは当然そういったものの対象にならないで、自由に運営はできるのですか。どういうことになりますか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 いまの問題なんですが、そういう科学衛星というよりも、さらにもう一歩進めて、実用衛星を目ざしておるのだけれども、その実用衛星の前段として、実験用で通信衛星として使う——静止衛星ですけれども、使うといったような、そういう場合には、やはりこれはまだ純然たる実用衛星として営業を目的として使っているわけじゃもちろんありませんしするから、そういったものは、こういったインテルサットの対象にはならぬ、協定の対象にはならぬというふうに理解して…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 わかりました。 インテルサットの交渉経過についての質問は私打ち切りますが、問題は、日本の国内における通信衛星の打ち上げを今後どう進めていくかという問題があると思うのです。その前段の問題として、いま、例のロケットの打ち上げの問題で、いろいろ科学技術庁並びに宇宙開発事業団だとか、あるいは東大の宇宙航空研究所とか、こういつたところでせっかく努力をせられておるわけですが、例の昨年の九月の実験等で、ロケットの打ち上げがうまくいかなかっ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 まあ、それは一応目標なんですけれども、こまかいスケジュールというか、各年度ごとの計画等についても詳細に計画をお持ちなんでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 五十二年に打ち上げるというのも、これはいわゆる実験用の静止通信衛星なので、実用とかなんとかいうことには、これは全然まだほど遠いわけですからね。まあ私のお聞きしているのは、したがって、実用衛星ということも、これはある程度具体的な日程にのぼらなければ一いまインテルサットのお話をお聞きしたのだけれども、いろいろ交渉をしてインテルサットの協定もできたというものの、いく先は、全然日本の場合にはその通信衛星の打ち上げの能力がないのだ、わ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 その概略は、これはもう前々からそういう計画で進んでおったことは私も承知しておるのです。問題は、実験用の静止通信衛星が打ち上げられれば、直ちにその後引き続き、もしこれが成功すれば、これはもうほとんど日月を要せずして実用の通信衛星が打ち上げ得るのだ、技術的に、という理解なんですか。それとも、その間、やはり若干の日月というものは必要なんですか。技術的にはどういうように判断されておりますか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 その地上施設とかなんとかということは、これは比較的私はそうむずかしい問題じゃないと思うのです。四十六年度の予算、関係省の予算を見ても、むしろ、そのロケットの打ち上げそのものが予定よりも非常におくれたために、来年度予算の中では経費を削減したりして、当初の計画よりも縮小しているようです。だから、そういう地上施設は、見通しさえはっきりすれば、そうむずかしい問題じゃないし、すでにもういろいろ通信衛星を受けたり送ったりしてやっておるわ…

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 当面の問題は、いま言われたようなことで作業を進めておられるのだと思うのですが、当初予定しておった、事業団が打ち上げる予定だった、例の液体燃料ロケットのSICの打ち上げの問題、これも一応計画を変更せざるを得ないということになったのですが、これそのものは、いつごろ打ち上げる予定なんですか。どういうふうになっておりますか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 私のいま質問しているLSICの打ち上げは、どういう予定になっておるのですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 目下のところ、そういったことは順調に進んでおると理解していいんですか。したがって、いまお話があったように、九月ごろ5号機、さらに翌年一、二月期には6号機ですかね、打ち上げをやり得るということの準備というのは、順調に進んでおるわけですか。

日本社会党1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○久保等君 それから科学衛星の一号衛星でF2ですね、これも、どういう今後の見通しになりますか。