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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 だから責任を持って放送する放送大学というものはどういうものですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 これはまあ郵政省でやはりもう少し私は権威を持った形で免許問題を考えるべきだと思うんです。だからどういう姿の放送大学には免許を与えるが、どういう程度の放送大学なら免許を与えられないということについては、これは当然はっきりした態度をとるべきだと思うんです。文部省で考えているし、しかるべきものができるだろうし、したがって、できたときには、放送に責任を持つ放送大学であれば免許したいというような抽象的なことばではわれわれは理解できない…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 郵政大臣の言われるきわめて重大であり、したがって、慎重に運びたいということはこれは私も同感です。ですから決して拙速をとうとんで早くやりなさいというようなことを言っているわけではさらさらありません。ただ、郵政大臣のいまの答弁の範囲内で私が感ずることは、もう少し放送大学による教育放送というものについてもうちょっと理解をしてもらわなければならぬのに、放送大学は文部省がやることなんだから、とにかく郵政省は技術的な面だけで見ていけばい…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 同時に私は、国民の全般的な立場から言いますと、長らくNHKそのものが学校教育等を通じて教育放送の問題について非常に貴重な経験を積み重ねてきていると思う。そういった問題を全然抜きにして新たな放送大学というものをつくられて、全然別個に大学教育をやっていくんだというようなことは、非常に私は国家経済的な立場からいっても不経済というか、たいへんなそういった問題があると思うのです。同時に、それと、できるだけ放送大学を通じてやろうとされる…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 少なくともNHKの施設というものを全然除外した放送大学というものの設立は考えられないというようなお話がいまあったのですが、私は、何というか、いま国立でもいい、特殊法人でもいいというお話があったのですが、これも政府が単独にやるということになると非常に問題があると思います。しかしNHKとの関係は、そうなれば全然無関係に施設を持ってやる。これは現実にやれるか、やれないかは別問題として、考え方としてやるとなれば、これは法制的にはすっ…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 放送大学の関係はこれでいいですから、文部省はけっこうです。 次に、私は電波監理、電波行政の問題について、若干お尋ねしたいと思いますが、それに関連して、やはり電波法、放送法の改正問題にも触れてまいらざるを得ないと思いますが、いまの電波行政というものをながめておりますと、前から私が指摘をしておりますが、やはりいろいろと無理や、あるいは人手不足といったような問題が前からあると思いますが、ところで電波問題については、きのうも予算委員…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 だから行政事務量から見れば、相当定員の増員をせざるを得ない状況だと思いますが、そういう増員の前に、せめて削減の問題だけでも——これはそういったことが説明できないのは、どうも郵政省自体も怠慢じゃないかという感じがしておるのですがね。だから増員ができないにしても、せめて五%削減というよりも、今度は九%あたりを目標にして削減しようということを考えておる。前の欠員の問題についても、凍結をしておったものを含めて削減したような経緯もある…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それから組織、機構の問題なんですが、現在電波監理審議会というものがあります。これは郵政大臣の諮問機関でいろいろ重要案件を審議をし、郵政大臣に答申をして運営がなされているようですが、この問題もいまの問題にも関係があるかもしれませんが、非常任の委員これは五名から構成されて運営しておりますが、非常に案件は豊富であるし、なかなかたいへんな重要なポストだ、仕事だと私は思っておりますが、こういったようなところがしっかりしてやられれば、最…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 その電波法、放送法の改正問題とは別にまたお尋ねしたいんですが、電波法、放送法改正の際に考えたいというお答えですが、先日、何か予算委員会で次期通常国会には電波法、放送法の改正を提出したいというお話だったんですが、やはりそういうお考えですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 目安がついているだけに、多少目安がぼけているような感じがするんです。これは私から申し上げるまでもなく、長い間の懸案ですから、ぜひ次期国会には提出をするということでひとつ精力的に準備を進めてもらいたいと思います。その中に、やはりいま大臣のほうから御答弁ありましたが、電波行政の重要なる問題についてのこれを審議し、検討するところを、かりに委員会という名前にすれば、その委員会を私はやはり決議機関というふうにはっきり踏み切った形でする…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 調査会みたいなものを設置するということは、これはしかし次の通常国会にでも法案を出そうかという腹づもりならこれは多少おそきに失しているんじゃないかと思います。だからそこらが何か電波法、放送法改正問題について一貫した方針なり計画がないんですね。やらなきゃならぬ、やらなきゃならぬというようなことは周囲からやいやい言われて必要を痛感しておられるようだけれども、一向にそういう一つのプランの上に乗った計画がないし、したがって、全然事態は…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それでは、次に少しNHKの直接的な問題に入ってお尋ねをしたいと思うのですが、沖繩の復帰の問題が現実の問題になってきて、いろいろと準備がいま進められているようですが、特に郵政省にとってもいろんな大きな問題をかかえておると思います。そこで、これは直接NHKにも関係がある問題があとにありますが、いま当面の問題として大きな問題——沖繩のVOAの問題が連日ここのところ報道されておるんですが、私は郵政省の考え方を新聞でちょっと拝見をして…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 もちろん外交折衝でいろいろやっておられるわけだし、一応日本の政府の考え方も明確にしておると思うのですが、やはりあくまでもそういう態度でひとつ貫き通したいというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 ぜひ私もそういう形にしてもらいたいと思うのですね。法改正を行なって、何か暫定的にどうとかこうとかいうことは、これは私は、全く好ましくないし妥当でないと思うのですね。もちろんその若干の準備その他が必要なんでしょうが、もう日本政府の態度というものが明確であれば、その態度に沿って私はアメリカのほうでも対処するであろうし、またすべきだと思うのです。こういう問題は、それこそ国際的に非常に悪影響のあるたいへんな問題が私は現在もあると思う…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 NHKではこの問題について準備というか、そういったことはやっておられるのですか、NHKの考え方をお伺いしたいと思います。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 沖繩の放送協会の財政状態、あまりよくないようで、負債のほうがむしろ資産よりも多いというようなことになっておるようにも聞くのですが、この問題については郵政省自体がこの問題をどう片づけていくか、政府としての立場で、これは私は善処してしかるべきだと思うのですが、したがって、負債のほうは、少なくとも政府は何らかの形でこれを片づける、負債をなくした形で、あとOHKをNHKが引き継いでいく、しかし法律的にはいま会長の言われたように一応区…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 NHKのほうにお尋ねしますが、引き継がれる従業員がどの程度になるのか。それからその従業員の待遇はもちろん本土とは格差があるんじゃないかと思うのですが、給与その他待遇問題ですね、こういった問題については当然措置をされなければならぬと思うのですが、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それから放送の内容というか、放送そのものが、先ほど会長のお話があったように、非常に格差があり、わずかテレビ一チャンネルだけという状態ですから、これに対しては当然本土並みにするような、いろいろ施設をしていかなければならぬと思うが、これにはもちろん若干の日時がかかっていくだろうと思いますが、同一のものが、本土と同じような程度の放送ができるようになるのは、また同一程度のものにするのは、どのくらいの間にやられるというふうにお考えです…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 そういう状態も考え合わせると、なおさら受信料の問題、これもそういった問題と相関連させながら今後考えていかれる問題だと思うのです。しかし、それにしても沖繩の場合の従来の扱い方なり方法が、まあ方法というよりも金額ももちろん違っておりますし、同時に歴史的な放送のあの沖繩の中で生まれてきた経過が違うし、いわばOHKのほうは民放よりもあとからできたというような経過もあって、聴視料を納めるということについて率直に言ってあまりなじんでいな…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 いずれにしても、本土と違って非常に従来この放送の面から見れば恵まれなかった状態ですから、早急に、早い機会に本土並みのテレビなりラジオが聴視できるという状態に持っていく必要があると思うのです。会長のいまのお話で、約五年くらいかかるだろうということなんですけれども、これはもちろん郵政当局のほうで電波の割り当ての問題、これは当然適切な手が打たれなければならぬと思うのですが、できるだけ早く何とか本土並みに持っていけるように、しかも海…