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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 説明聞けばわかりますが、これプリントじゃ、いずれも郵便事業の中に占める人件費というのは、大臣の諮問では七〇%と言い、それから答申のほうでは八〇%と言い、そういったいま経理局長の言うような説明は何もついておりませんから、やはりこれはちょっと不見識だという印象を免れないですからちょっとお尋ねしたのです。 それでは答申関係については終わりまして、ちょっと法案の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 それはすでに何か午前中のこ…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 もう少し、それは基本的な考え方はそういうことだと思うけれども、この条文の字句の表現上からこれに沿ったようなもう少し丁寧な御説明を願いたいと思うのです。

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 まあこれはいろいろ意見の分かれるところだろうと思うのですね。特に公共性の強い郵便料金、しかも第一条にこの目的が規定せられておりますが、従来からある規定ですけれども、結局、「なるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」という、そういう大目的の使命を持っておる郵便事業が、まあ総合原価主義的な考え方でいいかどうかという問題になりますと、私は非常に問題があるのじゃないか。結局、一…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 その緊急事態というのはどういう場合ですか。

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 ちょっとよくわからないのですが、一種、二種の料金値上げが法律改正によってできない場合、臨時立法をするというのですが、それどういう場合がありますか、値上げの法改正ができないような場合というのは。

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 そういう法律をつくってやるなら、これは法律なら法律でやるのですからね、特別考えの中に入れなくても私はいいと思うのですが、ただそうでなくて、この「適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる」という問題ですがね。実際問題として、年度年度でNHKのような予算の立て方になっておりますと、予算がきまったことによってそれに伴って料金の金額がきまっていくということなら、あの問題も理論的にいえば年々、毎年毎年変わってもおかし…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 やはり何か国民の立場から考えると、この一条と三条の関係というものは、少しそこに何かすき間があるというか、ちょっとすんなりと理解しにくいような感じが私はいたします。しかし、いま経理局長の言われるように、三年ぐらいをめどに、その間での収支相償うというところをめどにされるのだという具体的な見解はわかりました。だけど、やはり郵便事業というような事業については一般会計で何らかの形でやっぱりめんどうを見るという一つの、何というか面は、こ…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 例の郵政審議会の答申がありますが、その中にも第三種郵便物の料金についての問題の扱いについて具体的な——具体的なというか、ある程度具体的な答申がなされております。何らかの基準を法定しておいて、料金はその範囲内で政令で定めるという答申が出ておるのですが、その答申との関連で、いまの問題で郵政省はどんなふうに考えておりますか。

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 それでは、もう少し分離してお尋ねしたいと思うのですが、何らかの基準を法定しておくというのですが、その基準の法定はどこにどういうふうに書いてあるのですか。

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 いま、あとのほうで言われたことは少しつけ足したような話だと思うんですが、おそらくこれは、この第二十三条の「同一重量の第一種郵便物の……料金の額より」——いま郵務局長の答弁ですと「上回ってはならない」というような答弁ですが、正確にそういう表現ですか。

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 まあ低いといってもこれは程度があるわけでね、それこそほんの取るに足らぬ程度の低さでも、これは理屈を言えば低いと思うんですが、まあしかしそういう、要するに基準と言うからにはもう少し尺度になるような基準というものが好ましいんじゃないかと思うんですね。安けりゃいいんだと、それが一つの基準なんだというんじゃ、これはまあ普通われわれが常識的に考える基準とはいささか言いがたい気がいたします。だから、そういう点ではまあ、基準というものを法…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 もちろん郵政審議会の問題については前々から問題になってるわけですから、何もここだけの問題でなくて、郵政審議会全般の所掌事項というか、あそこにかけられる問題について従来から問題があるわけですから、郵政審議会そのものをだからものによっては諮問機関じゃなくて、やはり決議機関的な、ないしはこれに準ずるような形のものに私はやはり性格を強めてまいるべきだと。特に国会の手を離れて郵政大臣の専決事項みたいな形になるなら、私はやっぱりそういう…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 ですから、私の言うのは、これから具体的に料金値上げの問題を諮問されたとき審議会としては、いま言ったような利害関係者はできるだけ大ぜいがいいと思うのですが、そこのところは運用上の問題がありますから、何人が適当かは別として、そういったようなもので、要するにある程度一般の意向というものを聞き、それの意見というものを尊重して、結論を出す、審議会として。そういう運用をやっていくべきじゃないかということを申し上げたんですが、そのことに対…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 だから、法律事項でないことにすることについてはこれはまあ疑義がない、審議会の気持ちというものはそれはそのとおりだと思うのです。ただ、だから法律事項でないことにするならなおさら、法律事項にしないだけに、最も重い扱いというか、一番ウエートのある政令という形で扱っていくほうが私は筋だと思うのです。法律でなくするのだから、一番簡便な省令にするのだということは、これはむしろ私は国民に対してやっぱり不親切だと思うんですよ。法律以外のもの…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 それは、私も法律論的にいえばそれは差しつかえないだろうと思います。ただし、やはり同じ差しつかえないにしても、どのほうが国民の立場から見たらベターだと考えるかという場合には、できるだけ慎重な扱い、できるだけ重い扱い方を私はすべきだと思うのですよ。法制局云云といっているですが、法制局はこれは法律をただつくる、作業をやる、率直にいって職人みたいなものですが、それで、やっぱりその法律を提案する立場に法制局はあるのでもないのでありまし…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 事はやはり国民自体に直接利害関係のある問題だけに、本来であるならば、まあ先ほど経理局長の御答弁もありましたが、財政法の第三条なんかもあるくらいですから、そういう立場からすれば、やはり慎重な扱いをするというのが、私は筋だと思うのです。郵政省の専管だから何とかという問題よりも、むしろ、たてまえとしては、法律できめるのが一番国民の立場からいけば納得できる方法だと思うのです。だけれども、いろいろと事情があって、先ほど説明せられたよう…

日本社会党1971/04/15

65参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 もう私これで質問終わりますが、ただ、大臣いま御答弁の中で、公共企業体の認可料金の問題もあることだしということで、この問題と対比して何か引例されましたね。これは私はやはり公共企業体が考えても、公共企業体だけで単独でやるわけにはまいらない。電電公社の場合には郵政大臣の少なくとも承認をもらわなければならぬ、認可をしてもらわなければならぬ。だから企画して考えたところで決定するわけにはまいらない。より上段の監督官庁、監督大臣の認可をも…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 私も、NHKの予算の審議に入るに先立って、いま青島委員の質問にありました放送大学問題について若干お尋ねをしたいと思うのです。 もうすでに当委員会でも何回か放送大学の問題についての質疑が行なわれております。したがいまして、私もある程度そういった委員会での論議の過程を一応念頭に置きながら、あまりダブった質問はできるだけ避けてまいりたいと思います。したがって、焦点になっておる問題についてできるだけひとつ明確に郵政大臣なり、あるいは…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 いまのような御説明だと、まだ、放送大学の法人そのものもできておらない段階で実験をやるのには、私は非常に大きな問題過ぎるじゃないかという気がいたします。というのは、いまのお話しだと、結局、放送内容、教育内容というものが、一般の国民が受ける場合に、どういう一体受け取り方をするだろうか、また、それによって、どういったものを放送を通じて放送大学というものに対して期待するだろうかというようなことまでもある程度データも集めようとするなら…

日本社会党1971/03/23

65参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 郵政省にお尋ねしたいのですが、いまのような答弁がなされておるのですが、実験放送というものは、本来そういうものが実験放送なのか、電波監理局長からお答えを願いたいと思います。