久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 私のところにも資料がありますから、資料でお尋ねいたします。局長の説明どうもちぐはぐでよくわからないのです。ちょっとまとめて言いますと、普通局が建物で四百一局、八十九万平米の計画だった。それが実績は二百十局に減って、面積のほうは七十五万平米ということになっているのです。だから局数が約半数くらいに減っているのですよ。それで特定局のほうを食ったとか何とか言うが、特定局は計画どおり六百局、計画も実績もやったんですよ。しかし、これも何…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それにしても、どういうことですかね。普通局が四百一局が二百十局になった。予算がむしろ当初の予定よりも上回った、したがって、結局予算の面では当初計画よりもよけい使うくらいやったのだけれども、物価その他の高騰の関係で局舎が少なかったというならこれも一つの説明なんですよ。ところが、予算そのものは当初の計画よりも少ないんですね。だから一体何をやっていたんだと、物価が上がって予定数が建てられないのはある程度わかるとしても、予算そのもの…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 だから、努力のしかたの今後の問題なんですね。私は、だから、局舎の問題というのは、郵政省にとっては、きのうきょう起きた問題ではなくて、ずっと昔からの懸案なんですが、それらは五カ年計画なら五カ年計画で、ある程度私はオープンにして、しかも閣議あたりで議論してもらうぐらいにすべきだと思いますがね。もちろん大蔵省の予算というものは、単年度予算になっておって、五カ年計画では大蔵省はうんと言わないと思いますよ。しかし、ある程度問題を提起し…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それから、さらにまた第三次五カ年計画を見ても——第三次五カ年計画は四十六年度、本年度が初年度で、これからスタートするということで一応計画をつくられておるのですが、これなんかも少しわかりかねることは、第二次に比べて普通局なんかの局数もむしろ少ない。これはまあ局舎がこの程度で足りるというならもうけっこうなことだと思うのですけれども、第二次の場合には、普通局の場合、建物が、さっき話がありましたが、四百一局だったが、今度は三百六十八…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 第三次のやつは、先ほど第二の問題で申し上げたような線で、これは少し馬力をかけてもらわぬと、いま申し上げたように、四十六年度の計画では、とてもいま考えておる第三次五カ年計画というものは、これは完遂できないと思いますから、少し、もう一ぺん思いを新たにして、こう一割程度にも満たない程度の予算総額では問題にならぬと思いますね。それで、おそらくこれは、全体計画そのものはこれからの物価の高騰等によって予算を、おそらくこれ以上なければ実際…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 私は一つの思いつきみたいな提案ですけれども、たとえば郵政の互助会あたりで、これを先にできるだけ先行投資を自主的にやっておき、しかるべき時価で、郵政省は、まあ時価よりは少なくとも安く買うという方法も考えられると思うのです。そうすれば互助会のほうでもある程度の、民間みたいなもうけはできないけれども、ある程度の利潤をあげられ、郵政省のほうも、民間よりは相当安く買えるというようなことも方法としては——そのかわり、さっき言ったような発…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いまたまたま郵政大臣が一般会計からの借り入れというようなお話もあったのですが、私もぜひだからそういう土地の資金の問題については、これは単に郵政の毎年毎年使う予定して必要しかも最小限度の予算にしかなってないと思うのですが、いま言った先行投資なり入手なりということになってくると、これはやっぱり大蔵省から少し積極的に借り入れ金をやって、確保していくというようなことも必要だと思いますし、財政的な問題としては、そういう積極的な資金確保…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 その数字をお聞きしても、やっぱり年々歳々局舎の行き詰まりが増大をしているということを物語っておると思うのですね。ということは、使用面積にしてもだんだん多くなっているし、使用経費の面でも多くなっているのですから、こういったことも本来の局舎の問題とも関連をすると思うのですね。たとえば五カ年間だけでも約三十四億円余の仮設局舎の費用が、これはまあ年末繁忙関係になっていますが、使われているわけですが、もちろん年末繁忙という特殊な時期だ…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 今年度の計画、ちょっと局長の数字が違っているんじゃないですか。局長いまその区分機のほうは十四台、それから選別押印機のほうは九台というような御説明でしたが、それでいいんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そうすると、区分機が四十七年度以降結局百二十四台、それから選別押印機が百一台と、ここまで配備すれば、まずまず一応の当面の目標は終わったという予定ですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それから四十七年度以降というのですけれども、大した数字でもないんですけれども、四十七年度以降、いつまでですか。最後のほうはぼけているんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それから次に、郵便番号の問題なんですが、現在だんだんと記載率が高まってきているんじゃないかと思うんですが、現在どうなっておるか。これを始めてから年度ごとにどういうパーセンテージ、どの程度上昇していますか、記載率の問題。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それから番号を一般の人に書いてもらうわけですから、誤記がやはりあるんじゃないかと思うんですが、誤記はどの程度あるものですか。パーセンテージでも何でもいいです。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 私のお尋ねしているのは、出される人が数字を書き入れるものだから、間違って書くのがどの程度あるかとお聞きしたんですが、それが三%ですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 わかりました。しかしそれもどうですかね、最初のころと比べて、大体、ずっと平均して三%ぐらいあるものですか。記載率が高くなっていくに従って誤記が多いのか、どういう状況ですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 この郵便番号制度、これは利用者の協力を得るという意味でも非常に画期的な制度だと思うんですが、これが実際やられて、どういうふうな効果を発揮しているのか。もちろん抽象的にといいますか、原則的にはわかるわけなんですが、それを何らかの方法で具体的にその成果というものが説明できませんか。ということは、国民の一般の立場からすれば、書いたことによって、そのメリットというものが自分にこれだけ還元されてくるというか、協力したためにやっぱりこれ…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 現在八五%程度の記載率というお話ですが、一〇〇%というわけにもなかなかいかぬだろうと思うんですけれども、どのくらいで九〇数%ぐらいにできる見通しですか。そういったことはちょっと見通し困難ですか。せめて九五%か、それをちょっとこすぐらいのところへ持っていくことが好ましいんじゃないかと思うんですが、これは大勢待ちで待っているんじゃありませんか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 次、郵便外務員の問題ですが、だいぶ当委員会でもいろいろ質疑がなされておりますから、ダブった質問は差し控えるようにいたしますが、外務員の確保の問題、いろいろと頭を悩ましている問題ですが、問題は、要するに魅力ある職場にしていく、職種にしていくということが必要だと思うんですが、ところが給与の面をよくしようということで、また現に、先般の御説明でも 一万円ぐらい高くなっているんじゃないかというようなお話もありましたが、特に労働時間なん…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それは役所だから、人事局長の言うのが話もわかるんですけどね、やっぱり現場を持っていて、それで特に人がなかなか集まらないとか、来ないとかいう特殊事情がある現場の官庁としては、役所とはこれは名ばかりで、それこそ公共企業体であろうとなかろうと、とにかく国民の直接サービス機関としてやっている現場ですからね、それに合ったような勤務体制というのが本来取らるべきだと思うんですね。それを一般の行政官庁並みみたいな運用をやるところに無理がある…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それはぜひそういった世界の趨勢というか、日本の国内における趨勢もあるわけですから、金がよけい要るという話は、これは当然だと思うのです、待遇をよくしていけば金も当然かかるだろうと思うのですが、いずれにしても、勤務時間だけの問題に限って申し上げますならば、それこそ前向きの積極的な姿勢でこの問題についてもひとつ取り組んでもらいたいと思います。 あまり時間もありませんが、ちょっとお尋ねしたいのは、この答申の中の五ページのところで、郵…