久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 労使の労働協約ということにだいぶウエートを置いた御説明があるのですが、労働協約というものはどういう締結状況にあるのですか。当事者の間で結ばれた統一的な労働協約でも何かできているのですか。なければ、何かモデル的な労働協約の中身のところを、具体的に、ほんの簡単でいいですが、主要な点として、どういうことが結ばれておるのか、ひとつお聞きしたいと思うのです。だいぶ期待を持たせるようなお話がきのうからあるのですが。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 その点は、いずれにしても、労使における労働協約云々の問題は、これは異例で、何というか私は、制度として立法する立場から言えば、あまり期待すべき性格のものじゃないですし、したがって、法律制度として確立すべきものはきちっと確立していかなければならぬと思うのですが、現状の御説明としては私それを承っておきますが、政府がそれに何かたよったり、あるいは期待を持つというようなことでは、これは無責任のそしりを免れないと思います。そういうことを…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 私は、ただいま可決されました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、以上四党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左の諸点の実現に努力すべきである。 一、陸上の原子炉、原子力船、外国の原…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 郵便法の一部改正の法案の質疑をいたしたいと思いますが、この問題に関連して、郵政大臣のほうから、郵便事業の正常運営を確保するための方策について郵政審議会に答申を求めたことに対して、昨年の十二月の七日に答申が出されております。この中に当面する諸般の問題があらかた網羅されておると思うのです。 ところで、具体的な答申のなされる前提として、本文の冒頭から、やはり今日の郵便遅配の問題でたいへん国民に大きな迷惑をかけている、したがって、こ…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 あまりこれに時間をかけようとは思わないのですが、人事局長名で二回にわたって通達を出しておるのですが、この中身の問題も全文を見ればよくその趣旨はわかるはずだと言われるのだけれども、何もかも織りまぜて書いてあって、一体どこに重点があるのか、組合に不当介入してはいかぬと言いつつ、同時に、組合の何といいますか、個々人の言動についてはこれは勤務評定の中でも考えていかなければならぬとか言い、いろいろきわめて錯綜した表現になっておって、い…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いま御答弁がありましたようなことで、鋭意労使の間で正常化というか、労使関係のあるべき姿に立て直そうということでたいへんみ努力をしておられる。そのことは認める。しかし、そのことが、いま言われたようなことで通牒を出されたり、いろいろ中央本部、本省間で話をされている、そういう事情は私もよく承知しておるんです、ところが、せんだって、三月の末なんですが、全逓の香川地区本部で委員長名をもって支部の責任者会議を開くからひとつ部屋を貸してく…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 従来もこういった事例は香川の場合においてはあったんじゃないですか、全然いままでこういったケースはなかったんですかね、局舎を要するに使用させるということは。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 だから、中身そのものはきわめてくだらないというか、大したことじゃないんですけれども、私がこれは例として申し上げるんですけれども、いかに中央で苦労されても、その趣旨というものが、さっきも申し上げたような通達なんかが出されておることにも一つの原因があるんじゃないかと思うんですけれども、むしろ従来トラブルがあってもできるだけそういったようなことについて、十分お互いにざっくばらんの話をして無理がないように——局舎はもちろん郵政事業の…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それでは労使関係の問題については、これはあらゆるものに先んずる重要な課題だと思うのですね、労使関係の正常化をはかるということは。したがって、いま言ったようなことについては、これは具体的な問題ですが、統一的な指導をされることももちろん必要です。また、ケースバイケースで、実情に応じたようなやはり適切な指導を下部の責任者にしていくということもこれは非常に重要な問題だと思います。したがって、そういった点については、それこそいい意味の…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 その一覧表を手元にちょうだいをしています。これを見ると、書かれております数字からいって非常に改善のあとが顕著だというふうに言えると思うんです。ただ問題は、ほんとうにいまその二〇%程度が必ずしもこのダイヤどおりにいってないと言われるんですが、受ける印象としては、私はその程度にとどまらないと思うんでね。これはいろいろ事情があることは、これはかねがね言われておる問題があるわけですから。ただ問題は、ほんとうにじゃこのダイヤどおりの状…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それじゃ、もう一ぺん念を押しますが、この答申にも言われておる標準送達速度の確立の問題については、この秋ごろにそういったものを公表したい。公表するからには、それがほとんど完全に実施できるということでなければならぬと思うんですね。これは時間表はつくったけれども、実際にうまくやられているかどうかは若干また時間をかさなければならないということでも、これは私は国民からますます不信感を買うことになると思うんですね。そういったいろいろな諸…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まあ天変地変とかなんとかは、きわめてまれな、しかも国民がそれはもうやむを得ないという納得できるような事態が起きれば、これは私はやむを得ないと思いますし、そういった場合まで責任を持って時刻表どおりやれと言ったってこれ、汽車だって走れないんですから、事故があって走れないんじゃ、よけい事故を起こすようになってしまうんで、どうにもならぬと思う。だから問題は、実はそういう事態が起きたときに、かようかくかくの事態で実は公表してあります時…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まああまり具体的な答弁じゃないので、答弁になっていないと思うのですが、しかし、それは郵便事業の大半の問題がこういったところに集中している問題ですから、そういうことで私のほうはある程度推測で理解をしたいと思うのですが、一例として、この答申の十ページに、たとえば「東京における東京中央局一点中心型の現行システムを、いくつかの拠点局を設け、いわゆる多芯分散型に改めることなど検討すべき課題」だといって指摘しているのですが、このことにつ…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まあこのどうせ答申は、去年の十二月の暮れに出されたのですから、きわめて最近の答申ですから、だから、晴海の問題だとか、南北局に集中局を設けてやっておるというのは、これはすでに実施されている問題だし、そういったことは念頭に置きながらも、なお、強力に一点中心型から多芯分散型にひとつ一そう努力せよという意味だと思うのですが、いま新しい計画、新しい方法に、局長の言われたような方法が考えられるという御説明なんだけれども、そういったことを…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そういう個々に具体的な計画で実行せられておる面もあるでしょうが、特に、首都圏、東京自体を考えた場合、この問題自体は相当大きな金もかかる問題でしょうし、準備に相当やっぱり期間がかかると思うんですね。土地を一つ確保するにしても、なかなか容易じゃないだろうと思いますし、それから局舎建設ということについても、予算の面、それから建築の期間、そういったようなことを考えると、相当な期間を要すると思うんですが、したがって、具体的な計画そのも…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 前年度は幾らですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 新局舎をつくってもすぐそれが間もなく狭隘化するというような現状が見受けられると思うのですが、局舎を計画をされる場合に、一体何年ぐらいの需要に応じ切れる大体年数を見込んだ計画を立てておられるのですか。事務量もこれはどんどんふえる、物もふえるというようなことで、相当スピードアップしていかぬと、局舎も大体一年か二年ぐらいのような見通しだけ立てられてやられると、あとで土地を買い増しするといってもなかなかできないだろうと思うのです。そ…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そこで金が非常に窮屈だということは、言われるとおりだと思うのですが、そうであればそうであるほど、私は土地を購入されるときにもできるだけ将来というものを見通して、それで土地というものは早く買っておいたほうが、将来買うより安いですわね、最近のように非常に土地の値上がりが激しい時代ですから。だから、そういった建物は、これは建て増しをあとからするにしても、土地なんかの場合にはなかなか買い増しを、隣地を買収するといってもむずかしい問題…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いま申し上げたことは、局長の御答弁のように効率的な土地の使用についてはぜひ大いにくふうをこらしてもらいたいと思います。 それからお答えがなかったんですが、先ほど十年くらいを見通してやっているんだというけれども、実際問題として、日ならずしてのほうが多いんじゃないかと思うんですね、狭隘化しているのが現状だと思うんですが、やっぱり私はいま局長の言われるように、せめて十年くらいの見通しを立てて、やっぱり局舎を建てられるときには十年ま…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 ところで、この計画ですけれども、非常に画餅とまでは言わないけれども一、当初の計画から見ると、第二次五カ年計画、四十一年度から四十五年度までのこの計画なんですが、局長先ほど実績のほうの話があったんですが、計画のほうの説明はなかったんですね。ちょっと計画のほうの説明をしてくれませんか。