久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 ブラッセル条約は一九六二年にできたようですが、この成立をした経緯というものは、どういうものでしょうか。せっかくつくったが、なかなか各国とも入れないというような条約、しかし条約は一応でき上がったのですが、その条約作成にあたっての関係国、そこらが一体どういう考え方でこういうものをつくったのか、ちょっと条約としてはおもしろいというか、ちょっと変わった条約だと思うのですが、本来なら、つくったんだから少なくとも二国以上加盟をするという…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 これは、アメリカなんかも積極的にその相談には加わっておるのですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 外務省は来ているんですか。——いまの原子力局長の御説明なんですけれども、もう少し、主たる提唱国といいますか、そういったところは、どこらが中心になってスタートして、どのくらいの月日をかけてこういった条約ができ上がったのか、もう少し外務省のほうで事情わかっておると思うのですが、多少詳しくひとつ御説明願いたいと思うのです。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 この中には、もちろん、原子力軍艦を対象にすることも含まれておるのですが、しかし、現実になかなか入れないという、アメリカなんかの立場からすれば、そういった問題が非常に大きな問題だと思いますが、こういったことについては、やはり条約を起草するにあたっていろいろと非常に議論の中心になった問題じゃないか、強い反対だとか、また逆に強い賛成だとかという意見もあったと思うのですが、そこらあたりの模様はどういう状況だったでしょうか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 先ほど原子力局長のほうから今後の見通しについてお話があったのですが、ドイツあたり比較的熱心なような空気が出てきているという話なんですが、それ以外、特別変わった動きは、この条約については動きとしては出ていない状況ですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 それではブラッセル条約関係のほうはけっこうです。これで終わります。 次に、今後特に陸上原子炉、これは電力関係にこれからどんどんと設置をせられてまいると思いますが、原子力発電についての問題について、現状等について一応御説明を願いたいと思うんですが、通産省来られてますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 現在運転中のこれらの原子力発電所の運転従事員といいますか、直接この仕事に加わる、事業に従事されておられる方はどのくらいの数になりますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 現在、原子力発電所の建設についての申請をせられておるものも数件あるようですが、それの状況を、なお御説明願いたいと思うんですが、これが計画どおり、しかも実際工事等が進渉しておるのかどうか、お尋ねしたいと思うんです。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 科学技術庁のほうにお尋ねしたいと思うんですが、こうした原子力発電所の建設について、いろいろと今日まで、いまお話があったように、現に運転中のもの、あるいは建設中のもの、さらに今後の建設を目ざして申請中のもの、そういったようなことで、次々と原子力発電所の建設が行なわれてまいるわけなんですが、安全性の確保の問題については、これは最もいろいろ配慮し、力を入れてやっておられる問題だと思うんですが、だんだんと技術的にも安全性確保の問題に…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 それから、昨日もこの委員会でいろいろ質疑があった問題ですが、原子炉の施設に従事される従業員の災害補償の問題きのうもいろいろな観点から質疑があったようですから、あまり重ねての質問は省略をいたしますが、今日まで、原子力関係の施設で、事故、災害事故、こういったようなものは、少なくとも労働省あたりに災害事故として報告をせられたような事故は、まあないようなお話なんですが、しかし、研究所等で、まあ事故と言えるかどうか、そこらの判断も何で…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 一応手元のほうに資料としてもらっております三十九年の三月あるいは四十二年の六月、それから四十三年の七月あたりに、日本原子力研究所の東海村研究所で、若干の不手ぎわというか、そういったような問題があったようですが、これは、従業員そのものに被害が若干あった、被害といいますか、けがをしたり、あるいはまた汚染をしたりといったような問題があったようですが、そういった、人身の事故といいますか、人身に汚染をしたような問題、けがをしたような問…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 その程度ではない。これは資料をちょうだいしていますが、これは放射能の関係ではないのかもしらぬのですが、四十二年の十一月十八日、これはガス循環器から火が出て係員三人が死傷したという事故、あるいは四十四年の十月にもこれは四名ばかり何か従事員が汚染をしたということでなにしたのですが、そのうち特に二名の方は何か十日後に検査をした結果、やはり汚染をしておる、体内の特にじん臓あたりが汚染をしておるといったような問題があったようですが、そ…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 こまかいことをあげればいろいろ問題が過去においてあったようですが、要するに、人身の問題として考えた場合には、汚染はしたけれども別にその後特別休むとかなんとかと、あるいは治療するといったようなこともなく、いま言った汚染度の検査等をある程度その後も継続してやっておられるといったような問題はあるのじゃないかと思うのですが、特別休んで治療を要するといったような問題はなかったんでしょうね、今日まで。どうなんでしょうか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 なお、今日も引き続いてそういったことを定期的に検査を要するという状態にある人はいるのですか、いないのですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 それから、きのう質疑の中で、この従事者の災害に対する補償の問題、これについては、まず、労災法の方法によって救済をする、それから第二段としては、労使における団体交渉といいますか、そういうことによって救済をしていく、さらに第三点としては、保険会社がこの問題についてこの法律との関連において検討し、きわめて近い将来においてある程度結論が出るだろう、それに伴って立法上の措置が必要ならば立法上の措置もしなければならぬだろう、そういうお話…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 その一千万円というのは、一時金として出るんですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 こまかい計算は別として、いま言われた標準世帯の場合、年金として、月額にすると、おおよそどのくらいですか。勤続年数やら何やらありますから、それによっても違うでしょうが。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 まあ、こまかい数字は別として、とにかく、なくなって、一時金としてもらう場合には二百万円というような程度で、これは労災関係の一般の問題ですから、これ自体も、この程度では、現在の状況からいくと、課長も言っておられるように、満足すべき金額ではさらさらないと思うんですね。そういう一般的な問題は別として、原子力関係で災害を受けられて、なくなったというような場合を考えてみると、何百万円という金額では、今日、金額的に些少なものだと私は思う…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 労働省のほうに念のために伺っておきたいと思うのですが、一般的には労災保険でもって救済をしていくということになっておるし、そういったものの改善については今後一そう努力をされる必要があると思います。 ところで、この原子力災害に関する補償の問題については、やはりそういった、いまお話があったように、晩発性というか、あとに残ってまいる継続性のある問題だけに、非常にむずかしいと思うんですけれども、それだけに、立法上の問題としては、特別立…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 いまの結論は、これは結論として、西田長官のほうで、大臣は原子力委員会の委員長でもあるわけですから、先ほど有澤先生のお話があったことは、立法化することについても積極的な努力をしたいというふうに理解をしておるわけなんですが、そういう立場に立って、これは当然科学技術庁の長官としても特に責任者の立場で御努力を願いたいと思うのです。 労働省のほうに言っておきたいのは、その場合に、労働省がとかく一般論で、端的に言って足を引っ張るような結…