久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 この開発センターでは、将来独自に船を持たれるようなことは考えていないんですか。当面民間の漁船をチャーターするとしても、将来は、やはり独自に船を持たれるような計画はあるのかないのか、念のために伺っておきたいと思うんです。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 それでは次に、通産省のほうへお尋ねしたいと思うんですが、通産省のほうでは地質調査船の建造計画をお持ちになっておるようですが、この計画についてお尋ねいたしたいと思うんですが、簡潔に願いたいと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 この計画は、当初は、昭和四十六年度並びに四十七年度、両年度あたりで建造を完成したいということの予定のようであったんですが、いまお話しのように、四十六年度ではその建造のための調査をするというようなことに計画がなったようですが、その経緯はどういうことでしょうか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 その建造すべき船というものは、どういった規模のものですか。それから経費等、概算、わかっておれば、ひとつ御説明願いたいと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 それからさらに、通産省のほうで、機械振興協会と協力をして海洋委員会というようなものを設けて今後の海洋開発に取り組んでいきたいというようなことが新聞等で伝えられているんですが、どういう構想か、これまたきわめて簡潔にお答え願いたいと思うんですが。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 通産省でも、もちろん、船等を持って、現にいろいろ調査等をやっておられると思うんです。特に、工業技術院なんかにいたしましても、例の地質調査等を一つの仕事として従来から担当しておられるわけですから、そういったような調査船というようなものの保有状況、どういうことになっておりますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 従来は、何か、民間のでもチャーターして、それこそやっておられたか。そういった地質調査、特に海ですね、陸地の場合は別として、海なんかの場合の、海洋の調査というのはやっておられないということですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 それから、次にまいりますが、今度は運輸省のほうにお尋ねしたいのですが、運輸省のほうでは、すでに、これまた測量船ですが、建造に取りかかっておられるようですが、この大型測量船の建造の模様をひとつ御説明願いたいと思う。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 この大型測量船の建造費、予算としては、前年度それから本年度で五億円ずつ、約十億円というようなことが予定せられておるようですが、予算はその程度なのかどうか。それから来年の二月に引き渡しをやるというような予定のようですが、乗り組み員なんかもどの程度予定されておるのか、あるいはまた、この船そのものの性能といいますか、そういったことも、ついでにひとつ御説明願いたいと思うのです。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 なお、運輸省では従来から測量船をお持ちになって、いろいろ測量等をやっておられるようですが、現在何隻ぐらい船をお持ちになっておるのか。それから特に海の基本図というようなものを早期に整備したいというようなことの構想をお持ちのようですが、むしろ、こういったようなことは、すでに基本図のようなものが整備せられておるべきものだと思うのですが、そういう点では非常に立ちおくれておるというような感じがいたすのですが、そのことの事情等もお尋ねい…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 いま、「明洋」という船、四百五十トンの船だけで測量をやっておられるようなお話なんですが、「拓洋」という船が、これよりちょっと大きい船で、あるようですが、これはどういうように使われておるのですか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 ところで、運輸省の場合には、港湾、あるいは船舶、さらには、いまお話があった気象の関係であるとか、それぞれの海洋に関する部面を相当担当しておられるのですが、従来、とかく、そういった各部局の全体の総合性というか、統一性というか、そういう点にいろいろ欠ける点があるので、何とかひとつ、この際、一そう、まあ何といいますか、統合的な体制づくりをやろうというようなこともお考えになっているようですが、最近、こういった海洋開発の問題についてど…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 なお、海洋開発の行政組織といいますか、機構、そういったものについても、これを強化しようというようなことで具体的な構想も何かお持ちのようですが、そのことについては、どんなふうにお考えになっていますか。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 運輸技術審議会に諮問をせられて、大体いつごろまでに答申を求められようとしておるのか。それから、出てきますその答申に基づいて、いまお話がありましたことを、今後実施、実行に移していくということになりますると、何カ年ぐらいの計画でおやりになるような構想でおられるのか、そこらあたりのことをお尋ねしたいと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 なお、新聞の伝えるところによりますと、いま私がお尋ねした海洋開発の行政の強化の面で、従来運輸省に、船舶、港湾、気象、海上保安、こういったようなそれぞれの部局があるわけなんですが、そういったようなものを、気象海洋庁だとか、あるいは海洋調査院だとかいうようなものに統合して行政組織の強化をはかろう、統合強化をはかろうというようなことがあるやに伝えられておるのですが、こういった具体的なことについては、何ですか、目下のところは、これか…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 各関係省でお考えになっておる海洋開発の問題についてのきわめて概略的な点でお尋ねをして、御説明を伺ったんですが、ところで、本論の、このセンターの問題に入っていきたいと思うのですが、その前に、当委員会に付託せられた案件ではございませんでしたが、例の、従来ある海洋科学技術審議会というようなものを、総理府設置法の一部を改正することによって、海洋開発審議会というものに今度は改組せられたというか、新しく海洋開発審議会というものに衣がえを…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 従来の海洋科学技術審議会というものが、いま御説明があったように、さらに幅広い海洋開発に取り組めるという審議会になったと思うのですが、したがって、従来の海洋科学技術面は、科学技術部会というようなところで主としておやりになるようなことになったようですが、この科学技術部会というのは、中身はどういうことになりますか。たとえば、分科会みたいなものが設けられることになるのかどうか。この科学技術部会の中身、内容等について御説明を願いたいと…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 やはり科学技術の面が、名前は海洋開発審議会になったにしても、非常に重視せられると思うのですが、そういう点から申しますると、何か、科学技術部会というところで一括してやられる、そのために、いまお話があったように、小委員会というか、分科会みたいなものが設けられることになろうかと思うのですが、科学技術の面で、何か、従来よりは少し弱くなるといったような可能性が、あるいはあるのではないかというようなふうにも考えられるのですが、そういった…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 海洋開発の問題がますます重要性を帯びてまいっておりますし、また同時に、非常に喫緊の問題をたくさんかかえておると思うのです。各省で、先ほどお尋ねいたしましたように、いろいろ構想を持っておられるようですが、 〔委員長退席、理事矢追秀彦君着席〕 問題は、各省で考えて、また現に実行しておられる面、こういったことを、いかに総力を結集して、効率的に、国家的な立場から見た場合に、それが能力を発揮することができるかどうか、これが非常に私は大…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 たまたま、何か、財界の調査機関であります日本経済調査協議会、ここでも、この海洋開発の問題について、これからの新しい分野として積極的に取り組んでまいらなければならぬということで、たいへんな、広大というか、大きな、三十八兆円ビジョンといったようなものを発表しているようですが、これは当然科学技術庁長官のところに、何らかの形で、強い要請なり、あるいは要望なりがなされるものであろうと思うのです。これも、新聞で拝見する限り、われわれとし…