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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 それではまたもとへ戻って、公衆法の審議の質問をいたしたいと思います。 例の料金問題に関連して一つの問題は、夜間割引の問題、これについてお尋ねをしたいと思います。午後の八時から翌朝の七時までの間、閑散時を利用してできるだけ電話を利用してもらうという考え方で、この夜間割引制度がスタートしたと思うんですが、しかし、非常にその後の情勢が急変をしておるというふうに考えられます。そこで、そういった事情等についても簡潔にその変化しておりま…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 その夜間割引制による減収といいますか、割り引く金額は総額でどのくらいになりますか。先ほど御説明のあった四種類の自動、手動、待時、DSA全部を含めまして総額でどのくらい割り引かれておるのですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 これは四十四年度で、ですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 四十五年度はわかりますか。もしわからなければ、その前年度の四十三年度でもけっこうですが、ちょっと二、三年の傾向、わかりませんか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 私は、これは非常に重要な問題を含んでおると思うのです。これはもちろん年々たいへんに増高を来たしていくだろうと思うのです。全国が即時化されていけばいくほど、これは夜間通話でもって三割なり四割安くなるということになればそこに集中するのは当然だと思うのです。金額が四十四年度だけで百十億円程度——本来七円の電話の料金体系からいけば当然入ってくるべきものを、夜間であるということで割引にしたことによって減収になっている。これは制度として…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 それはかつて、それを実施したときの話だろうと思うのです。だから、現状は一体変化しておると認められるのですか、認められないのですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 それは当面こういう制度をなお存置していこうということですから、監理官としてもそれ以上の答弁はできないと思うのです。しかし、やはり現実を直視してもらって、現実が——これはもう賢明な監理官だからよく御承知なんですが、ただそうも言い切れないからそういう答弁になるのだろうと思うのですが、かつての手動とは、先ほどもちょっとお話しがありましたが、これはすっかり情勢が変わっているのですね。同時に、昔のように、市外通話といえば交換台を通じて…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 四十四年度の金額をお聞きしたら四百十億ということで、私もいささか驚いているんですが、しかし、これは急激にふえておる問題だと私は思うのですが、全国即時化によって。ですからおそらく百億程度がいつの年度だったか、手元に資料を持っておられれば、百億前後だと思うのですが、急激に伸びておると思うのですが、何か資料として百億前後だった時代はいつですか。あるいは五、六年前がどの程度だったか。少し古い資料なり、何か答弁は願えませんか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 大臣、しかし何でしょう、ほうっておけばおくほどどんどんふえていくんですよ。金額が大きいからびっくりされて、大臣のそれこそ権限でやれる問題を、四百十億円増収することはたいへんだと思って心配されているんだと思うけれども、私は先ほどから申し上げているように、きわめてアブノーマルだと思うのです、その扱い方が。しかし庶民が利用しておるといっても、公衆電話は昼間かけるものも庶民が利用しております。それでその片方において電報なんかも、大臣…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 私は総裁のお話はお話として承りましたけれども、やはりやられるなら一緒にやるべきですよ。しろうとにわからない何かDSAだけはやるけれども、もとへ戻すけれども、その他はやはり割引だと。やるなら一緒にやられたほうがいいんじゃないかと思う。総裁は技術屋さんの権威者ですから釈迦に説法ですが、なるほど人の問題は夜はよけいに配置しなければならぬ。非常に困難な労働条件に女子を置かなければならぬという問題もあるから、それからでもせめて廃止した…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 私も若干なお質疑を続けたいと思います。いま村尾さんから質問が出ておりますから、私もその関係で若干順序をかえて電報の問題について二、三お尋ねをしながら、なお要請をしたいと思うのです。 一点は、四十五年度の電報の赤字なり収支率というものがまだ完全に数字的に整理されていないかもしれませんけれども、おおよそわかるのじゃないかと思うのですが、わかればひとつ御説明願いたいのですがね、四十五年度。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 電報料金の値上げで電報赤字の解消をはかろうということで、これは今回の改正案の一つの大きな柱だと思うのですが、どうも赤字対策としては、平年度で五十億程度の増収になるだろうということで、いまのお話にありますように、ここ数年の傾向を見ると、毎年約六十億から七十億前後くらいの赤字がふえていっておるというようなことになっておるようですが、そういう点から見ると赤字解消策というにもどうも値しないような、しかしさればといって中身を検討すれば…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 それは電文のほうの紙の話ですか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 わかりました。 いずれにしても、たいした金額ではないと思うのですが、慶弔電報——これも一つのサービスという意味では、ああいう封筒に入れて吉凶の場合に送られる、送るということはやはり一つの文化的な面から言って、といっては少し大げさかもしれませんけれども、こういう時代に——昭和元禄とか何とか言われる時代に、何かそういう制度を廃止されて、きわめて無味乾燥な一般の電報と同じように慶弔電報を扱っていくのだということはどうも感覚的にこれ…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 その要員配置計画というか、今後の要員問題については、これは十分に各それぞれ地域における実情が違うわけですし、一律になかなかいかない事情もあるでしょうから、十分にひとつそれらは労働組合とも話をしてもらって、無理のない形で、要するにスムーズに計画が実施できるように、格段のひとつ御配慮を願いたいと思います。 それで、次に進んでお尋ねいたしますが、それはこれまたこの改正案の一つの大きな柱であります例の電話の広域時分制の問題です。今回…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 その一つの素材として一番わかりやすい例を私、提起しておきたいと思います。それは「東京周辺単位料金区画図」これは資料として手元にもらっておるわけですが、これを一見して考えられますことは、東京周辺という考え方がこれはどうしても東京二十三区というものを中心に考えておるのですが、これは既定の一つの事実として現在現存するわけですから、これについてどうこう言う必要はないし、また、その余地がないのです。しかもこれは東京二十三区が一昨日も説…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 それで一番大きなところが東京二十三区があり、そのお隣りに一番小さいほうのこの武蔵野・三鷹ということで併存しているわけです、隣接地域で。そしてその隣りの国分寺というのもこれもあまり大きくない。この図面だけを見ればせめて武蔵野・三鷹と国分寺ぐらいくっつけて一つにすりゃいいんじゃないか。加入者数は二十万ちょっとくらい。片やとにかくいかに歴史と伝統があるといっても二百四十万、私が問題にしたいのは、やはり行政区画という問題も十分に頭に…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 そのむずかしい点は私は認めるのですが、しかし、さようかといって、現状がこういう姿でいいとは思わないし、また武蔵野・三鷹でもこの単位料金区域という面からながめると、一体同じ単位料金区域内ではありながら、調布と清瀬というものはどういう経済的な関係があって、どういう緊密な関係があるということになると、二十二区に向かって調布にしても多いだろうし、清瀬のほうもそうだろうと思う。同じ単位料金といってたんざく型によって南の端から北の端まで…

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 そうすると、その該当局内の加入者の方はやっぱり三分単位の課金装置によって料金を払わなければならないということになるでしょうか。

日本社会党1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○久保等君 だからそういうところにも若干該当者はよけい払わなければならぬというような問題が出てくると思いますが、しかしどうしてもそういったことをやらざるを得ないということならやむを得ないと思います。できるだけ最小限にとどめていくということの配慮が必要だと思います。 それから今度は本実施のほうですが、これもこの前の委員会での御説明だと、十回ないしはそれ以上、十回ではちょっと回数としては無理じゃないか、したがって相当な回数にわたって切りかえ…