久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 いやその、いま大臣の言われるのも、少し何か通信設備の構成面からいえば、民間の企業者といえども、もう何といいますか、伝送路から機械から、一切がっさい全部民間がやるのじゃなくて、必ず電電公社の一部の施設を使うという形になると思うのです。だからそういう意味では、電電公社との関連性が確かにあると思うのです。しかし、今後は企業なり、事業者という立場から見ると、民間の企業者というものは、純然たる独立した経営主体として経営をするわけですね…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 他人の、この場合、通信の業に供するといってもこれは業として、営業としてやる場合ではないと思うのですね。したがって、営業としてやるのは、今回のデータ通信が初めてだと思うのですが、どうですか、その点は。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 だから、だんだん少しずつエスカレートしていくような説明をしているんだけれども、やはり私は質が違うと思うのですね。今度の五十五条十三にいう他人使用の場合の他人使用というものは、業として他人のいわば公衆電気通信役務、これはデータ通信に関する公衆電気通信役務ですが、それを提供することができるように新しい規定を設けようとした。それでなるほど他人使用という面だけ見れば、いま話があったように従来ある。しかし、それは特別な例として、もちろ…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 外国の問題を取り上げましたから、この機会に少しお尋ねしたいと思うのですが、例のGEが世界的な情報網をひとつつくろうということで、いろいろ計画をされているようです。例のアメリカのゼネラル・エレクトリック社が、現在アメリカのクリーブランドに例のスーパーセンターを設けて、超大型のコンピューターGE六三五を設置して、これをイギリスのロンドン、アメリカのニューヨーク、ワシントン等現在八都市あたりにいわばリモートセンターを設けている。そ…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 まあ少しアクセントを強めたようなところもあるように見受けられるのですけれども、あまりどうもことばの表現として特別何といいますか、規制というか、何らかの条件というようなことがあるというわけではないということが説明の結論であるようですが、個別審査とか、個別認可とかいうようなことで多少何か弾力的に運用するというようなことが何か含みとして言われておるようですけれども、しかし、もともとデータ通信の開放という問題、専用線の特に民間開放の…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 ちょっと、私の質問が監理官に理解されておらなかったのですが、共同利用の場合の専用施設の利用の問題でお尋ねしたのではなくて、専用線、その中にはあるいは施設も含まれるかと思われるのですが、要するに法律の条文で申しますると、第五十六条の専用契約ですね、公衆電気通信設備専用契約、これが従来ある規定で、この場合には公衆電気通信の役務の提供に支障がないこと、それからその提供に著しい支障がなくかつ公共の利益のために特に必要がある、そういう…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 だからそういうことになると、先ほどの国際関係のデータ通信の場合、従来の専用契約より以上にこれは無条件で、むしろ公社、会社が予算の範囲内においてやれる場合には、むしろ義務づけられて無条件に承諾しなければならぬというように大幅に実は開放せられたわけなんです。だから従来より以上にその点では非常に自由といえば自由、それこそ世界じゅう何らの障害もなく融通無碍にこの専用契約が結ばれるということになっていくように思うのですが、そういうこと…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 私は将来の国際間のデータ通信の問題については、これは技術的にもいろいろ検討をしなければならない問題があると思うのです。それからまた、事務的といいますか、行政的にどういう扱いをしていくか、これはこの前、私、本会議の質問の中でも言っておいたのですが、日本が少し世界通信連合の中で主導的な立場で、このデータ通信に関する問題については各国と積極的に相談をしてもらって、やはり考えていく必要があるのではないかと思うのです。日本の国内に端末…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それから、若干すでに質問もなされておりますが、いまの国際関係の問題については、そういう大臣の今後の御配慮をわずらわしたいと思います。 ところで、話が多少もとに戻ったような話になるのですが、結局先ほどの公衆電気通信法の第一条の問題なんですけれども、非常に監理官の説明でもすっきりしないむずかしさがあるような答弁で、私もすっきりとした実は納得ができません。ところで、電気通信の一元的な運営、これはもう従来からとられてきた大原則だと私…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 これ以上議論をしても何ですから、次に進んでお尋ねしたいと思うんですが、例の公衆電気通信法の五条の「秘密の確保の問題」、これは「公社又は会社の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない」、二項に、「公衆電気通信業務に従事する者は、在職中公社又は会社の取扱中に係る通信に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。その職を退いた後においても、同様とする。」、こういう規定が従来からあります。これはしたがって今後も、データ通信を扱…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 有線電気通信法の適用を受けるんだと、私もそう思います。ところが、もちろんこれ有線電気通信法と公衆電気通信法では刑量が違いますね。特に罰金刑の場合、そういった点については、これはもう明らかに差異があるんですが、これはどう考えられますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それはそうなっているけれども、同時にその従事する人間自体についても公社の職員の場合と、それから民間の職員が直接従事する場合では、これも量刑が違う。それからそういう従事者以外のその他の人たちが秘密を漏洩したということになった場合も、罰金刑については違いますね、それぞれ。どちらも有線電気通信のほうが軽くなっている。懲役のほうは同じようですが、罰金刑は違う。これはどういう理解をするわけですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 だから、法律体系としてそういった問題がある。また片や、公衆電気通信法の、これは電電公社とかKDDの職員ではないというのだけれども、そういう人間が五十五条の十三のところに出てくる。ところが、秘密確保の問題について違反をした場合の罰則というものは、有線電気通信法の中で実は適用していくということからこれまたアンバランスというか、片手落ちになっていると思うのです。 それで、いま監理官が度合いが多少違うというけれども、私はそれもあまり…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 まあ、やはり私は無理があると思うのですね。だから、ぜひひとつそういったことについては情報基本法だとかなんとかという大原則、大きな問題がありますし、それを早急につくれというのがわれわれのかねてからの主張なんです。総理も最近どうやら踏み切ったような御答弁を漏れ承っております。したがって、そういう問題とも関連しますが、現実に直ちに、データ通信が発足するにあたって、現行規定、あるいは今度この公衆電気通信法の中に盛られた程度の法律体系…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それでは公社で考えておられる二百十システムくらいを五十二年度までにやれば需要に対してもまずまず応じ切れるのではないかという需要予測とも関連させて、こういう計画をつくられたということですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 いろいろと従来あります電電公社の機構を変えてデータ通信本部といったようなものもつくられて、いろいろと新しいデータ通信の需要に対応できることを機構的にもお考えになっておるようですが、将来これがどういう形でどの程度伸びていくか、予測も率直に言ってむずかしいと思いますが、しかもウエートとして電電公社の中におけるウエートがもちろん、大きくなる一途だと思いますけれども、将来の機構については、何か公社自体の中に組織的にもある程度もう少し…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それでは、次に話を進めまして、料金問題について若干お尋ねしたいと思います。 今度、公衆電気通信法の改正の一つの大宗をなす料金改定ですね、これは懸案の電話の料金は途中で思いとどまられたようですが、電報の料金の値上げ、それから設備料の値上げ、そういったようなことが中心になっているようです。公社は非常にばく大な建設資金を要するというような面で、電報料金の問題とは若干意味が違いますが、設備料の値上げ等も行なおうとしておられるようです…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 なおその説明のようなものを少しついでにしてもらいたいと思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 まあこまかく比較をすればいろいろまた同じ時間をテレビと電話といってみても、電話の場合には伝送路の構成がもちろんおのずから違いますから、その間における交換機その他の設備等を電話の場合には必要としますから、単に線路部分だけで料金が高いとか安いとかという比較をすることは妥当でないと思うんです。しかしそれにしても、この八百七十万円と一億八千万円とでは、これは相当な開きがあると思うんですけれども、これをもう少し縮める意味において、電話…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 そういう比較のしかたもあると思うのですけれども、またテレビが現実に波を出して受信者が見られるようにすると、一体どの程度かかるかというそういう計算のしかたもありますが、逆にそういう人のやることは別として、電電公社の立場から見た場合に、そのテレビの中継線に相当する部分と、それから市外電話に使う何といいますか、線路部分、それとだけをピックアップをして比較をして、一体それではどうなっているかというふうに比較をしてもらうと、専用料はど…