久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 当委員会で前々から電波監理局長の御答弁を聞いておると、いまも言われましたが、科学技術的な試験というか、実験をやることがねらいだという御答弁なんですが、その点からいくと、いま文部省のほうからの御答弁で聞く話は、実験放送そのもののねらいというものは、技術的な問題とは全然違うと思うのです。むしろ教育内容、その放送内容そのものが、一体従来やってきておる大学教育というものが放送を通じて一体なじみ得るものかどうか、また、一般国民が放送大…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 ちょっと電波監理局長ね、そういうあなた自体が少しごまかすような答弁をされることは非常に私はいけないと思うんです。というのは、この前鈴木君がここで質問をしたときに、例のFM東海の問題についていろいろお尋ねしています。それに対して、実用実験局という形でスポンサーをつけたとか何とかという問題が問題になったときに、そういうことはあり得ないのだと、まあ考え方として電波監理局じゃないのだというようなお話をしておられたと思うんですけれども…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 そういう問題は、これはまた異例な私は例だと思うんですね。特に実用化試験局として認めておった、そういう過程があるのが、いろいろ何かトラブルを起こしておったようですが、とにかく実用化試験局というのはもう認めないんだ、実験局としてだけ認めるんだというような話になってきて、私は、やっぱり前後のいろいろな事情があると思うんですね、あの場合は。だから、電波監理局としてのオーソドックスな考え方というものは、はたして実験局というものに番組を…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 非常にあいまいというか、はっきりしないのですが、放送法の適用を受けるかのごとく受けざるかのごとく答弁せられているのですね。放送法は正面からは適用できないが、しかし精神は受け継ぐのだ、そういうあいまいな法律適用では、電波監理局長という、非常にこの放送法、電波法というものを忠実に守ってまいらなければならない立場にいる電波監理局長というのが、そういう説明なり、法解釈をしておったんでは、何のために法律をつくっているかということになる…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 だからそういうことになってくると、番組を流すような放送というものは認められないということになるのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 少し同じような質問で恐縮なんですが、ただ答弁が非常に何というか、はっきりしないので、重ねてお尋ねするのですけれども、電波監理局の立場で、電波行政をあずかる立場で、一体どう扱っていくのかということを私お尋ねしているのです。その受けるほうが、やっぱり電波がくるから受けるのなら、放送法の精神も守ってもらわなければならぬとか何とかじゃなくて、一体そういうことを免許するのかしないのかという立場で、電波監理局長の明確な御答弁を私はお願い…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 そうすると何ですか、いまちょっと何かはっきりしなかったのですが、法律改正を行なってやらなければならぬというようなお話がちょっと聞えたのですが、要するに、まあ初めてだと思うのですね、こういう例は。FM東海の例を出されましたが、これは経過があって、これを途中で認めるとかなんとかということを、小林さんが現職の郵政大臣のときに言われたりなんかしていろいろなトラブルがあったわけです。したがいまして、それを認めるとか、認めないとかいった…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 文部省のほうでこの放送大学の実験放送についての委託をする場合の委託金というものを一応四十六年度の予算の中に計上しておる。この委託金の性格というものはどういう性格のものですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 これは性格的には補助金といったようなものになるんですか、ならないんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 したがって、放送がされておる、その過程そのものについてもいろいろ調査もしたい、資料も集めたいというようなお気持ちもあるんじゃないかと思いますが、放送そのものについてもある程度調査をする。したがって、もう少し具体的に言えば立ち入り調査もする場合があるというふうに考えてよろしいですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 検査というのは……。私はそういうことまでもちろん考えてみないんですが、ただ調査をされる場合に急に行って調査をされるといったようなことも考え得るんですか、考え得ないんですか、実験局に出かけていって。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 非常にこまかい問題のようですけれども、非常に実は大事な問題だと思うんですね。これは民間放送なんかの場合についても、過去ですね、郵政の当局はちょっと見せてもらうんだというようなことで立ち入ったこと自体が非常に問題になったこともあるんです。ましてや公共放送であるNHKの放送局に、特に委託者といってもこれは政府なんですが、そういう立場で話し合いで納得の上で入っていただくといっても、これはやっぱり私は非常にこれが重大な問題だし、特に…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 いま言われたように、立ち入り検査ということは、これは施設そのものの検査は当然電波法に基づいてやらなければならぬことだし、これは当然のことです。しかし、そういった必要性は、こと文部省の立場からいえば、そういったことは全然考えられないわけだし、したがって、そいう点では立ち入り調査だとかなんとかいうことは、かりに話し合いでやられるとしても私は問題があると思う。立ち入り調査といってみても、やはり平等の立場で私契約の関係の個人個人の話…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 通信事項は、これは実験放送をやる場合にやはりそういった程度のものはあり得ると思うし、むしろ必要だと思うんですね。しかし、その通信事項と番組放送とは、これはもう全然観念としては違うし、話が違うんじゃないですか。番組放送と通信事項と同じように考えていいんですか。番組放送ということになってくれば、これは無線局云々の問題よりも放送法の問題を私は正面からかぶる問題だと思うんですね。それを何か無線局で無線の免許さえ得れば何か放送もできる…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 だからここで同じようなことを繰り返しておっても議論が前へ進まないですから私は打ち切りますけれども、これは十分冷静に考えてもらいたいと思うんです。いま言った放送法の適用を受けない、無線法だけの適用を受ける実験局というものは、これはやはり私は本来は、先ほど局長の言われたように、科学技術というものの調査なり実験というものが主たる目的だと思うんですね。ところが、文部省で考えている実験局を利用というか、使ってそれでやろうとしておるのは…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 文部省にお尋ねしますが、この前のこの委員会で実験放送そのものを時期的には八月ないし十月以降くらいを考えておるんだというような答弁が、私見だという形で答弁されているんですが、時期的には局長いつごろだとお考えになっておるんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 予算では何か一週四番組、三十週を年間予定しておるということが言われておるんですが、これは何ですか、NHKあたりとも事前に何か相談をされてはじき出した数字なんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 NHKのほうへお尋ねしますが、この問題なんですけれども、施設その他をつくっていくということになれば、いろいろと私はNHKとしてもたいへんな仕事を引き受けることになると思うんですが、こまかく、具体的にこの予算等についての研究もされたんですか、どうなんですか。しかも、一週四番組、三十週というようなことは、これなんか金額と見合っておるというふうにお考えなんですか、そういったことについて検討されたことがあるんですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 ところで、郵政省としてこれからつくられるであろう放送大学、これがどういう性格のものであり、どういう実体のものであるか、これは従来からもいろいろ議論の中心になっておるが、今日まで少なくとも明確な話を聞いたことがないんですけれども、放送大学というものができれば免許をしようというような程度のことは国会の委員会でも答弁しておるようですが、その免許するための放送大学の条件といいますか、どういうものを想定しながら免許するんだというふうな…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 それなら免許すること自体もきめてないんだというふうに理解したほうがいいんじゃないですか。何か免許は放送大学に与えたいというようなことを言われたと思うんですが、これは私の誤聞ですか。