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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 ミューのほうは、玉木さん、いかがでございましょうか。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 こういった事故に対して、いろいろ、いま言った試験をやられて、その原因を確かめられて今回の御報告という形までこぎつけたのだろうと思うのですけれども、なお、まあ引き続き試験なり検査をやって、さらに正確に突き詰めていかなければならぬ点も残されておるのじゃないかと思うのですけれども、さらに今後究明をすべき点について相当な時間を要するものなんですか、それとも、ほぼそういった試験その他の調査は完了せられたという御判断なんでしょうか。技術…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 いまの問題について引き続いてお尋ねしたいと思うんですが、もちろん、まだ報告そのものも正式に宇宙開発委員会のほうに出された形には、まだなっておらないようでして、若干質問のしにくい点もあるわけでございますが、問題は、だから今後こういった報告を十分に生かしていかなければならぬと思うんです。したがって、宇宙開発委員会に十分に検討をしてもらって、その中からいろいろ具体的な措置を講じていかなければならぬと思うんですが、そのことについての…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 そうすると、予算的な面で特別にこの措置をしなければならぬという問題は、何も報告が出たからといって、特別ないわけですね。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 開発事業団のほうは特別ございませんですね。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 要するに、先ほど来からお話を承っておりましても、それぞれの部分についての管理体制というものについて、さらに具体的にいろいろ対策をお立てになる必要があるだろうということが、今回の報告でも中心になっておるようにいま承るわけです。試験のそれぞれの部門を担当しておやりになっておる方々は、それぞれの部門について完ぺきだという確信のもとに試験をやられるわけなんですが、しかし、結果はうまくいかないということになって現実に出ておるわけなんで…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 私も、いまの長官の御答弁に多少関係があるのですが、特に今回の臨時国会が公害国会といわれる国会でありますことにかんがみまして、公害関係に関する科学技術庁の施策について若干お尋ねをしたいと思うのです。 先般も、私、当委員会で明年度予算につきまして、公害関係で一体どういう施策を考えておられるかということでお尋ねをしたことがありますが、まだ、正式にといいますか、科学技術庁から大蔵省に予算要求をされる段階の時期であるので、必ずしも内容…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 いまの御答弁で、その関連性、組織の今後の増設なりあるいは改革についての関連性はわかりました。 ところで、いま科学技術庁でお考えになっておる公害関連の予算の問題について若干具体的に一つ一つお尋ねしてまいりたいと思うのですが、環境科学技術推進会議というものをつくられて、今後これが技術開発の基本方針等をきめ、対処していきたいというような計画をお持ちのようですが、この環境科学技術推進会議といったようなものについての構想は具体的にどう…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 これは、どういう法的根拠でつくるつもりでおられるのですか、たとえば、法律の規定による会議にしようとされるのか、単に科学技術庁の管轄といいますか、中にこういった各省の関係者の集まったものをつくる、そして、どこに対する諮問機関というか、科学技術庁長官のもとにこの推進会議をつくられることになるのか、そういった位置づけなり法的な根拠はどういうところに置こうとしておるのか、そのあたりの説明を願いたいと思う。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 ここで基本方針をきめること、各省で、もちろんその基本方針をできるだけ尊重して実施に移すようにというような会議の性格だろうとは思うのですけれども、もう少し、科学技術庁の長官との関係がどうなっていくのか、たとえば諮問機関みたいなものになるのか、単に関係者が集まって、悪く言えば小田原評定をやるような単なる推進会議というようなことでは、あまりたいして私は効果を期待することはできないと思うのですね。各省から関係者が大ぜい集まった会議で…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 そうすると、何ですか、従来科学技術庁としての仕事の分野にある問題について、もう少しやりやすくする。それと、ここの名前にも書いてあるように、もちろん環境科学という面に限ってくるわけですが、限界はおのずから従来より以上にしぼられて、環境という問題にしぼってくるわけなんだけれども、実際の運用は、従来やっておられることを、もう少し、何というか、効率的に、能率的にやれるようなものとしてこの会議をつくられるということのように官房長の説明…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 環境科学ということでありますから、もちろん、公害もありましょうし、範囲が広くなるだろうと思いますが、しかし、いまお話にあったように、公害関係が中心になる環境科学技術だと私は思うのですが、この推進会議とタイアップして、先ほどちょっと伺ったように、研究調整局の中にいま言う課をつくろうということなんですが、これは要員の面では増員のようなことも含まれると思うわけですが、どうなんでしょうか、環境科学技術課というのは。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 私は、いま長官の言われたように、もちろん、役所の機構を単にふくらませたり、あるいは人員をふやすようなことは慎まなければならないと思いますが、やはり必要な人員なり組織というのは、むしろ時代に即したような形でつくるということは当然やるべきだと思います。むしろ、今日ほど、明けても暮れても公害に悩まされたり、あるいは非常に重要な問題化しているときに、あるいはまた公害省でも設けたらどうか、こういう意見すら出ているし、また、われわれその…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 金額。予算総額。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 これは、関係省庁というと、どういうところになりますか。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 これもまた要員の面ではどういうことになりますか。現在の防災科学技術センターの中でやりくりということですか。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 念のために、ちょっと、さっき御説明があった耐震、降雨の関係なんかでは、どの程度の要員でおやりになっているのですか。おわかりになりますか。

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 ついでに、国立防災科学技術センター全体についても、また後ほど、じゃ、あわせて別途ひとつお知らせ願いたいと思います。 もちろん、いま予算に掲げられております点では、設置についての調査をやられるということで、わずかに一千万円程度で、ほんの調査ですが、おそらく昭和四十七年度くらいから実際の設置に入っていかれるんだと思うのです。ぜひひとつ、大気汚染等の問題がやかましく言われておる時代ですし、こういったことについての研究を活発に今後進…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 技術的に無理で、できないということになれば話は別ですが、とにかく喫緊の問題だと思いますし、ぜひひとつ強力に、能率的に進めるように御努力を願いたいと思います。 それから、さらに次にまいりまして、これについての特別研究促進調整費が載っておりますが、これはもちろん、各省庁にわたる問題について、科学技術庁として、明年、まあ従来に比べれば相当大幅にふやしておりますが、この点については、前年度に比べて、約倍にもなりませんけれども、ほとん…

日本社会党1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保等君 それから次に、いただいた資料によりますと、「長期的、生態学的調査研究の推進」ということで、現在あります資源調査所を使っていろいろ研究を進められるというようなことが計画されておるようですが、これはきわめてわずかな経費なんですけれども、非常に高邁な、と言うか、高度の研究もやられるようになっているのですけれども、これの中身はどういうことでしょうか。