久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 電電のほうに、先ほど応急復旧に二十五億円ということなんですが、これは大まかにいって、物件費、人件費がどんな程度になりますか。それから本復旧については、むしろ調査中というか、これからいろいろ対策も立てられることだろうと思うのですけれども、およそどの程度の本復旧には経費を要するものなのか、これもおわかりであれば、御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 私も、特に四国の被害の最もひどい高知のほうには八月の二十四日に現地の調査かたがた見舞いに参って状況をある程度知っておるのですが、台風ルートといわれる高知ではあってもかつてないほど非常に、高知市の場合にはたいへんな被害を受けまして、公共被害に比べて個人災害、個人被害というものが非常な金額に達しております。おそらく七、八百億の被害総額のうち九割前後が個人被害といったような被害で、これに対する国の援護なり救済措置というものがとられ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 災害問題については、私は以上の程度にとどめます。 次に、来年度の予算問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのですが、その前に、当逓信委員会も七月の十日の逓信委員会以来その後開かたておりませんが、今回はすでに各省——郵政省にいたしましても、電電の予算にいたしましても、すでに大蔵省に提出をせらた段階にあるわけでして、もちろん政府としての予算案編成までには、まだまだ幾多の経過をたどらなければならぬと思うのですが、一応事務当局、少…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 郵政、電電、両方について、こまかい問題は別にまた後日いろいろ予算案の審議等もあるわけでありますから、まだ予算も最終的に政府案としてきまっておるわけではありませんから、こまかい項目的な質問をすることは省略をいたします。 郵政の、特に郵便事業の問題については、前々から問題になっておりまして、明年度予算についても、赤字予算になることは必至だということで憂慮せられておる問題ですが、ただ、金額ははっきりしなかったというのが、今回予算案…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 いまの御説明を伺って、郵政の郵便事業財政の赤字という問題が非常に深刻な重大問題になっておると思うのです。したがってこの問題に対して、明年度予算編成にあたって、これから政府はどう決断するか、郵政大臣の責任も非常に重大だと私は思います。この方法についても、すでに当委員会でもしばしば質問の中でも言われておりますし、また、方法そのものもそうそうあまりたくさんあるわけじゃないのでして、要するに、独立採算制を原則にして運営されております…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 いま言われましたが、要員要求、明年度は何人要求しておられるのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 要員問題については、特にやはり私は大臣の格段の御努力を願いたいと思っているのですが、本年度の予算についても、要員を何千人かされたわけですが、実際に大蔵省が認められたものは百名をわずかこえた程度のきわめて微々たる要員配置になっておると思うのですが、どういう根拠で、そういう予算要求の概数というものが大なたをふるわれて、ほんの端数程度の増員にしかならないのか、よく大蔵当局の説明等の真意を解しがたいのでありますけれども、少なくとも、…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 時間があまりありませんから、郵政関係の問題については、すでに予算も事務当局としてはおつくりになって、これから大蔵省と折衝に入るわけですから、十分ではないわけですけれども、せっかく編成せられた予算が、いまお話がありましたように、ぜひひとつ従来のような考え方で大なたがふるわれるというような予算編成にならぬように、ひとつ格段の御努力をお願いしたいと思うのです。 次に、電電公社のほうにお伺いをいたしたいと思いますが、明年度から電信電…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 その千二百万という数字ですが、これはちょっと年度別に言ってもらえますか。特に新規需要の問題については、四十七年度から年度別の新規申し込みの予測数字をお答え願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 各年度についての数字が適当であるかどうかは、予想の問題ですからここで議論をしようとは思わないのです。 ただ、私の総括的な考え方として申し上げますと、先ほどもちょっと申し上げましたが、おそらく住宅電話なんかの場合では、少なくともテレビの今日の普及状況一つをとってみても、爆発的な普及率を示して、すでに二千数百万台といわれておりますが、まあそういったようなことを考えると、住宅電話なんかについても、潜在需要があるから、なかなかこれを…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○久保等君 時間がありませんから、それでは私質問を終わりますけれども、ただ将来に対する見通しの問題ですから、いまどちらが一体見通しが正しいかというようなことにはもちろんなりませんから、議論をしようとは思わないのです。ただ考え方として申し上げているのは、四十七年度末で予定しておったのが実現しなかったから、七カ年計画、すなわちもう五年延ばした計画の中で実現しようというお考えのようですが、私は四十七年度がだめだったら、もうその後できるだけ一年…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 私もちょっと関連してお尋ねしたいと思うんですが、小額郵便切手の販売量がきわめて少なくて、われわれよく不便を感ずることがある。一円切手ですね、これがないんです。それで、年賀のはがきにお年玉の賞品が当たりますね、当たると七円の切手がもらえるわけなんですが、これを手紙に二枚張りますと十四円だから、もう一円張らなければならぬ。一円の切手が実はなくて非常に不便しているのです。賞品を出すなら出すで、なぜ十五円の切手を出されないのか。七円…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 きょうは主として、電電公社関係のことにつきましてお尋ねをいたしたいと思います。 今国会には関係法案もございませんでして、電電公社の事業運営の状況についてお尋ねする機会がなかったのでありますが、きょうは若干お尋ねをいたしたいと思います。また時期がたまたま春の賃上げ問題の最終の山場と思われるような日でございまして、私できれば時間の許す限りいろいろお尋ねをいたしたいと思っておるんですが、しかしいま申し上げたような事情もありますから…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 ところで、昭和四十四年度も終わって四十五年度に入ったわけですが、会社の規模の非常に大きい経理状況からいたしますと、まだ四十四年度の結末についての的確な数字は出ておらないだろうと思いますが、しかし昭和四十四年度の結末が大体どういう傾向になっているか、おおよその数字はもうぼつぼつ出るころじゃないかと思いますが、収支の結果がどういう状態になっておりますか。若干黒字が出るという当初の見込みだったのですが、その数字的なことを本日のとこ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 昨年もちょうどいまごろ、昭和四十三年度の年度末収支の状況等を承ったことがありますが、まあ昨年の場合を考えてみましても、結果的には予想せられたよりも、むしろ若干下回った程度の黒字というようなことになったように記憶いたしております。もちろん正確な数字はまだ出ていませんから何とも言えないと思いますが、まあかりに若干黒字が出たとしても百億をこすというようなことは、まずないんじゃないかというふうに、ちょっと私の目のこ算でそういう判断を…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 昨年、公衆電話の三分打ち切り制を実施して、いろいろ世論の反響も若干あったようですが、まあこれも技術的な面から完全に全部実施をしたということにはなっていないだろうと思うのですが、これも昨年の公衆法改正の際における施策の点で、直接一般の公衆電話を利用される方にとっては一つの関心のあった問題だと思いますけれども、これがどの程度実施をせられておるのか、それで収入の面にどういう影響があらわれたか、多少こまかい問題ですがお尋ねしたいと思…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 公衆電話による収入について少しお尋ねしたいと思うのですが、もちろん公衆電話といってもいろいろ種類があると思うのですが、ボックス方式によるのもあれば、委託公衆といったようなものもあるわけですが、そういったようなものを含めて、公衆電話による収入は年間どの程度になるものか。それから、ついでにお尋ねをしておきたいと思いますが、委託公衆の場合、これに対して取り扱い手当といいますか、取り扱い手数料が出るわけなんですが、これは個人委託の場…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 全国で個人委託をしております受託者は、個数じゃなくて人の数にすると、どの程度になりますか、四十四年度についてひとつのちほど——まだ四十四年度については、さっきもお話があったように、経理の面でも数字がはっきりしておらないわけですから、いずれはっきりしたものについて、各府県ごとの個人受託者の数、それから金額、手数料、こういったものを一覧表みたいなものにして、別に期限を切って早急にということではなく、できたときでけっこうですから、…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 先ほど手数料の引き上げを昭和四十五年度から実施されるということなんですが、これはいつから——四月というわけにもいかないと思いますが、いつから実施されるのか、その点をお伺いしたいのと、それから公衆電話の、ボックス電話の場合は問題ないのですが、そうでない個人の商店、あるいはそうでない駅あたりに公衆電話を設置しているのですが、これの利用時間というのは、一応どの程度ときめているのか、もう全く受託者の恣意にまかしてあるのか、取り扱いと…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 一つこまかい問題で恐縮なんですが、私、新宿を毎日通るものだから体験として感じておることなんです。それは新宿の京王の改札口のところの、特に南西になりますか、南西にあるところなんか、電話がよく夕方七時ごろになるともう締めてしまってあるわけですね。これは店頭にあるんでなくて、駅に並べて置いてあるんですけれども、たまたま市外通話のかけられる電話がそこ一カ所しか——南西のところにしかないわけです。私、市外通話でないとちょっと利用ができ…