久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 次に、夜間の料金割引制度を実施しておられるわけですね。この料金割引制度ができて何年になるか、私もちょっとあまりはっきりした記憶は持っておりませんが、いずれにしても、こういった制度を設けた当時の事情と今日の事情では非常に事情が違ってきているんじゃないかというふうに感じます。わけても、おそらく当初は比較的夜間の通話のすいておるときに有効にひとつ使ってもらおうと、それがためにはある程度割引をしておすすめをするということだったと思う…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 数字はまた後ほどお知らせ願うことにして、けっこうです。 だから問題は、制度をどうするかの問題です、私の特にここでお尋ねしたいのは。それからいま営業局長の話だと、自動と手動を区別して扱っていこう、それに妥当性があるんじゃないかというお話だったようにも聞くんですけれども、私は、かりに自動であっても、一体昼間と夜間と、なぜ金額に差を設けなければならぬのか、電話を受けるほうの立場からいえば、そういう制度があるから、夜たたき起こされて…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 手動、自動の問題については、なお付言すれば、私は、利用者の立場からすれば、手動であろうと自動であろうと、その間に差があっていいというものではないだろうと思う。そういった点で、ひとつ今後の再検討の際にはお考えを願いたいと思います。 それから次に、若干話は違うんですが、ポケットベルの業務を開始して、逐次全国的に広げていこうという方針でおやりになっておるようですが、昭和四十三年から東京で始めたわけなんですが、これの今日の状況をひと…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 これは電波監理局の波の割り当ての問題等もありますから、公社だけでというわけにもまいらないと思いますが、しかしこういった方面については郵政一般の電話と同じように、やはり積滞ということばがあまり普通に使われることのないように、需要に対してはこれをまかなってまいるという方向で取り組むべきでないかと思うんです。電電公社の場合には、扱う仕事が何でも積滞という印象を与えることは、私は非常にまずいと思いますし、特にポケットベルなんかの問題…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 まあ、その要望のある地域からぜひあまり手間取ることがない形で業務が開始され、その需要を満たしてまいれるように御努力を願いたいと思います。 次に、電電公社で問題になっております電話の積滞問題が中心になろうかと思うのですが、今後の建設計画の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。それに際してぜひ大きな問題ですが、今後の長期計画、このことについてお尋ねをいたしたいと思います。昨年のこの委員会でも、私もいろいろとお尋ねしたことがご…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 まあいま総裁の最後のところのお話で、ことしの八月、昭和四十六年度の概算要求を出される際には、七カ年計画というものを、どの程度の中身か知りませんが、計画を一応おつくりになるようなお話なんですけれども、まあ非常に盛りだくさんな計画もあると私は思うのですね。また非常にむずかしい問題もあると思うのです。それで若干おもな項目の一つ一つについてある程度お尋ねしたいと思うのですが、一番最初に言われた積滞解消の問題、これはもう長い間の——五…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 たまたま川崎市が話題になったのですけれども、公社としても、利用状況はもう少し普遍的に全体について、全国での利用状況というのは、何か時期をきめてお調べになっているだろうと思うのですがね。だからたまたま例として申し上げたんですけれども、全国的な加入者の電話の利用状況というものも、私はやはり適当な機会を選んで、相当正確に調査をされる必要があるのじゃないかと思うのです。いま総裁のお話にもあるように、今後の七カ年計画というものを策定す…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 東京都下八分冊と言ったのですが、正確には九分冊になるようでして、伊豆七島が入るとこれまた別なんですから。そういうことで、非常にわかりにくいわけです。 同時に、今後の料金問題にも関連する問題ですけれども、その料金も、私は、できれば何とか東京都の場合についても、二十三区と三多摩まで一緒にしろとは言わないのですけれども、三多摩なら三多摩くらいは何とか一本にするように考えていくべきじゃないか。これは、従来ある電話局の配置状況から言っ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それで加入区域の統合問題が非常に大きな問題ですが、この加入区域の統合問題として考えられる問題、それから現在公社で掌握をせられておる地域は何カ所ぐらいになりますか。それから、それに対して、これはなかなか簡単には——実現するといってもよほど時間をかけなければならない問題で、そう簡単にはいかないのですけれども、おおよそどういった程度の経費を要するものなのか、これも長期的な構想を立てる場合には、当然、電電公社として考えなければならぬ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それは、昭和四十七年度末までで加入区域統合問題も考え方としては全部片づけたいという、いまのは四十七年度末までのお話ですか、だとすれば、四十七年度だけではなくて、要するに加入区域統合問題が大体全部終わるのだという時期は、いまのお話だと、大体五十二年あたりをめどにしておられるような話なんですが、その時期までの経費の全体のめどは、どの程度になりますか。あまりこまかい数字はけっこうですが……。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それで四十七年度末までのお話はわかったんですが、問題は加入区域の統合問題、単に同一市町村のみならず、もうちょっと広範な地域で——三多摩の話はちょっと大き過ぎる話かもしれませんが、そういうことではなくて、全国的にいろいろあると思います。特に大都会、中都市、こういったところはなかなかむずかしいであろうと思います。だとすると、総裁の御答弁につけ加えて、五十二年度末までは第五次五カ年計画の中で加入区域の統合問題を片づけたいという、も…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 検討されることはもちろん必要だと思うんですが、だから私のお尋ねをしておることにまだ十分お答えを願うほどの準備がないということならば、それでやむを得ないと思いますけれども、先ほどお話があったのは、要するに十二キロまではやりたい。それが四十七年度までの一つの計画だというお話なんですが、そうすると、それ以上の、同一市町村であってもまだやり切れないという問題も当然あろうと思います。そういう問題もあろうし、それからもう少し現実にいろい…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 テレビ電話をやるとすれば、昭和四十八年ごろになるであろうという総裁のお話なんですが、その問題といま言った総合通信網同軸ケーブルの問題と、これは同じ時期をお考えになっておると思うのですけれども、そうすると四十七年度末までの第四次五カ年計画の中での計画ということに具体的にはなりませんか。しかし工事をやるにはもちろん相当な年月を要するわけでありますから、やはり四十七年の第四次五カ年計画の末ごろあたりにやはり頭を出すような計画として…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それから話がまた、きわめて現実的な問題になるわけですが、電話の積滞、これが非常に——需要が従来より以上にどんどんふえてまいりますから、結果的にはむしろ積滞になる数が多くなるというような問題もあるわけですし、いま言ったように新しい、今後の新規的な仕事もおやりにならなければならぬことですが、いずれにしても資金の問題が一番大きな問題になってくると思うのです。年々歳々電話の増設を中心にした建設計画に対して、電話債券を非常に多額に発行…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 そうすると、四十五年度末では二兆円をこすような累積債務になりますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 債務償還の金額を見ましても、昭和四十四年度では五百億余りだったと思うのですが、それが四十五年度の予算を見ると、千三百億をこす債務償還の金額になっておったと思うのですが、いずれにしても、四十五年度あたりを境にして非常に急激に従来の電話債に対する償還をしていかなければならぬようなことになってまいっておるようですが、こういったようなことを考え、さらに爆発的なというか、たいへんな需要のある電話、さらには長い間の、多年の懸案である、先…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 ちょっと話がこまかくなるのですが、たまたまいま総裁の話の中に、電信、電報の問題が出ましたが、電報の中で、一般の利用、一般の電報と、それからテレックス加入電信とありますが、これの収入、支出面の、何といいますか、内訳ですね、テレックス関係はどうなるか。それからその他の一般はどうなるか。金額をちょっと御説明願いたいのですが、最近のデータでけっこうです。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 わかりました。テレックスのほうでもやはり赤字ということで、電信はいずれにしても電信電話事業という公社の経営の中では、たいへんな経営の面では苦しい負担になっていると思うのですが、そういうことを含めて今後の全体的な施策をお立てにならなければならんと思うのですが、私はそれで総体についての結論的な一つの意見として申し上げたり、あるいはまたお伺いもしたいと思うのですけれども、先ほど来、伺った範囲内においても、たいへんな今後の課題を控え…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 大臣は、何といってもこういう重要な責任のある立場ですし、お願いしたいと思っております。特に郵政大臣と電電公社の関係を言えば、電電公社は申し上げるまでもなく公共企業体、いわば独立採算制という形で、政府が直接やられる事業とは違った意味で、ある程度の自主性と、それから経営努力をしなければならぬことになっているのですが、郵政大臣はしたがって、大蔵大臣と相並列してその監督、財源の問題については確保できる立場にもあるわけです。単に、すべ…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それでは時間があまりありませんから、違った問題に移っていきたいと思います。 それは、有線放送電話と公社線との接続の問題について若干お伺いしたいと思うんです。これはかねてからの長い間の懸案でございまして、いわゆる三十三施設といわれる問題です。法律を途中で二年ばかり延長したりなどしながら、現実の三十三施設ある全国中継のできる有線放送電話の解決をはかってまいった経過もあります。その二年間の期限も一昨年の暮れで切れて、さらにその後公…