久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 すでに片づいたのが三十三施設のうち七施設という御説明だったのですが、同時にほぼ話としては片づいておるというようなものもあれば、あわせてひとつ伺いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 われわれ国会の場から見れば、非常に不満なんです。これはもう法律そのものを二年間延長したり、それから便宜措置でやらざるを得ないというようなことも、これはもう非常に私残念に思うわけなんです。しかし現実の問題は、現実の問題としてやはり考えていかざるを得ないと思いますし、目をつぶるわけにはまいらないと思っておりますから、われわれもできるだけ国会の場ではありながら側面的に何とかスムーズに問題が解決をして、新しい体制に移行していけるよう…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 なかなか理屈どおりにもいかないことはよくわかりますが、私はぜひ、いま十ぐらいと言われておりますが、そういった方面には積極的に出かけていって、しかも非常によく事情のわかっている関係の方が行かれて、よく事情を私は話してもらえば、全くわからないという方はおそらくいないんじゃないかと思うんです。もちろん出かけていかれる方だけの努力で片づく問題でもないかもしれませんけれども、電波監理局長なり、地方電波監理局長のところへ来てもらうという…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それはそれでぜひお願いいたします。同時に、郵政大臣のほうでも十分そういう事情をお考え願って、ひとつ督励方をお願いをいたしたいと思います。 それから最後に、私、劈頭にもちょっと触れましたが、公企体労働組合が明日全日ストとか何とかいうことも言われておるのですが、春の賃上げの問題が非常に重要な時期を迎えておるわけです。明日のそういう事態等も予想されるような段階で、公社当局も公社の職員の給与問題でもありますしいたしますので、全電通の…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 まあ、こまかい話はいたしませんし、またこれは労使双方でそれこそ話し合ってもらう問題ですから、私も御要望だげ申し上げて終わりたいと思うのですが、ぜひひとつ百尺竿頭一歩を進めて、労使の間で話し合って結論がついた、結論をつけたということ自体も、これはまた金額の多寡にかかわらず、私は一つのいい先例をつくることになると思うのですね。年々歳々同じようなことを繰り返して、結局、労使双方では解決する能力がない。したがって仲裁裁定というものが…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 情報処理振興事業協会等に関する法律案が商工委員会で審議中でありますが、本法案の中身につきましては、単に商工委員会のみならず、関係する委員会がいろいろあることでありますが、特に逓信委員会といたしましても、できれば商工委員会との連合審査等も考えてまいったわけでありますが、いろいろ事情等もあったようでございますので、きょうは私、商工委員として差しかわって若干この法案の中身についての質疑をいたしたいと思います。 ところで、このコンピ…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 コンピューターの相当部分、約半数くらいになると思うのですが、外国、特にアメリカからの輸入によってまかなわれておるような状況にあるのではないかと思うのですが、したがって今後日本の国産機の性能の向上、またさらに特にこれからソフトウエアの問題等について大いにがんばらなければならぬと思うが、いまお話があったように、できるだけ国内のコンピューター生産の保護育成をはかってまいるという方針なんですが、しかしきわめて日進月歩といいますか、非…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 いま通産大臣の御答弁、私も全く同じような情勢判断をいたしております。 ところで、先ほどもちょっと御答弁の中にありましたが、日本のコンピューター生産の効率的な発展を考えて、日本電子計算機株式会社、いわゆるJECCがつくられて、一元的なレンタル制度を採用しておられるようですが、このJECCの状況について若干お尋ねしたいと思うのです。問題は、やはり一番資金的な問題がこれはたいへんだろうと思うのです。われわれもきわめて浅薄な事情は耳…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 このJECCの発足以来、何といいますか、未払いの累積額というものはどの程度になっておりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 四十四年度と四十五年度についてのお話をいま承ったのですが、これが発足をしましてすでに四年くらいになりますか、昭和四十二年あたりから発足したと、こう承っているのですが、その経過の中から、できる限りコンピューターが生産をせられ、これが事実上稼働して利用されていくということが一番望ましいと思うのですが、しかし、なかなかそうはいかないところに、いま言ったような問題が出てくるのだろうと私は思います。その製品と、それから実際使う利用者、…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 非常にむずかしい問題ではあろうけれども、大事な問題だと思います。このJECCそのものがユーザーへの勧誘といいますか、売り込みといいますか、そういったことをおやりになっておるのかおられないのか、まん中で、ただつくったコンピューターを買い上げる、そうしてレンタル方式でユーザーに貸し付けるということは、実態はどうなっておるか知りませんが、酷評すれば、単に事務的に扱っておるというだけではその格差はますます開いていく可能性が強いのでは…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 時間があまりありませんから、深くお尋ねいたしませんが、いずれにいたしましても、この問題については、このコンピューターの生産を強力に育成していくという立場から、開銀なりあるいは市中銀行の融資あるいは強力に融資等についてのあっせんなり世話をしていくということは必要ですし、十分に資金的な面から御配慮を願う必要があるわけですが、また反面、いま焦点になっております、未払い金の金額もできる限りこれは縮小していくという方向に御努力を願わな…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 まあいろいろと各関係の行政機関とも連絡をし、あるいはまた相談をせられながら、コンピューターの総合的な利用なり共同利用の面について御努力になると思うんですが、その点はけっこうだと思います。今回この法案の審議にあたって、衆議院のほうで附帯決議が付せられておりますが、その中にも、第四項に「行政機関における電子計算機の総合利用、共同利用を極力推進すること。」というような指摘をし、政府の奮起を促していると思うのですが、私ももちろんこの…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 私のお尋ねしたことに対して賛意を表されたと理解をするんですが、ただ、郵政大臣が、第一の問題はと言って若干何かニュアンスの違ったものの言い方をしているんで、私もう一ぺん申し上げますと、電気通信回線に接続した電子計算機は電気通信設備の一部となり、電気通信の機能を果たすものであると考えるがどうかということを、端的にお尋ねをしたんで、オンライン方式ですから、通信回線に接続をされてしまったコンピューターというものは、これはもう線路とい…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 だから、これから法律をどうつくるかという問題は、これはわれわれ自体の大きな問題としてあるわけです。で、当面の一つの理解としては、どう理解をしていこうかという問題を、郵政大臣にしろ通産大臣にしろ、私はかかえられておると思うのです。その理解のしかたの問題について——これは当面理解のしかたの問題だと思うのです。したがって、それをさらに国民一般が利用していくのに一体どういうような法律、制度のものにしていくかという問題は、今後の立法上…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 それはしかし牧野監理官、そういう立法上の議論として議論をする場合はそういう議論も一つの私も考え方はあると思うのですよ。しかし現実に、あなたいま言われたように、専用線の部分というもの、専用線は専用線の部分だけでは何の役にも立ちませんわね、実際問題として。線路部分、この部分は電気通信ですよと言ったって線路そのものは何の役にも立ちません。コンピュータと線路が結びついて一体となって初めて意思の交換が、その意思の中にはデータというもの…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 だから、これは使い方によれば——それはオンラインという形をはずしてやれば……
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 何かコンピューターというものがきわめて無限の能力を持っているだけに、単に通信という範囲内だけでとらえるということが非常に無理だということで、あなたが非常にブロードに解釈をしておるんだろうと思うのだが、だからそういう理解のしかたも私はあると思います。ただ私がいまお尋ねしているのは、もう少し簡単に、しろうとわかりするような実は質問をしておるわけなんですが、そこで、電気通信の機能を果たすと同時にコンピューターとしての機能も果たすの…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 実は私、こういう場所だから簡潔にメモにまで書いてちょっとお尋ねしたのですけれども、これはほんとうを言えば何ですよ、そっちのほうからこういう話は説明なり報告をして出てくる筋合いなんですよ。しかもそれを監理官のほうでそういう何か私の質問に対して若干ニュアンスが違ったような答弁をするというのは、私は心外に思っている。しかし、正式の委員会の場ですから申し上げることは差し控えますけれども、もう少し内部的にもきちっとひとつ話し合ったこと…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○久保等君 それはぼくの質問したことに対する答弁として、言われるとおりです、というふうに理解していいですね。