久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 今の政務次官の御説明にもありましたように、設置基準にはまあ該当する内容であるようでありますし、ただ早急に実現することは、他にもこれ以上の資格要件を持っていながら、現実に実現できないで、まあ直ちに実現ということは困難たという御趣旨であるようでありますが、しかしまあもちろん他にこれ以上のところについても、これは設置すべきだと存じまするが、本件につきましても、これは私極力できる限り早急に無集配郵便局が設置せられるよう御努力を政府当…
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 今の問題で私はこれは全国的に相当な局数にもなるだろうと思いますし、一挙に解決するといってもなかなか困難だろうと思うのですが、何局ぐらいそういう町村合併に伴う局の問題を解決しなければならぬ局があるのか、またそうなると、これは局舎あたりの問題が相当問題になってくると思うのですが、そういった方面の予算的な概算あたりも把握しておられるかどうか、おわかりならば局数、予算、そういったことについて概略でけっこうなんですが、簡単に御説明願い…
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 簡単に御説明願えなければ、まあ資料等でまた後日お出し願ってもけっこうだと思うのですが、私はいずれにしても一挙に解決できない問題であるだけに、町村合併の問題としてやはり郵便配達区域の問題、それから今言った局舎等の問題についてはある程度何年かにわたる長期計画といったようなものをやはり樹立して解決をしてもらわなければならないのじゃないかというように考えるわけなんです。これは私自体の場合においても、いなか等で現実にやはり今まで隣の郵…
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 非常に隣接局と近いというんですが、距離にしてどの程度なんでしょうか。
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 さらに、その同じ地点の二キロでも地形その他の事情もあろうかと思うんですが、まあ峠か何か途中にあるとかということが今の説明にもあったようですが、一・二キロではあっても途中の地形の状況等から考えて普通の平坦な場所から考えれば二キロないしはそれ以上に該当するといったような事情等はないでしょうか。
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 保留。
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 本請願の趣旨は、尾道市にテレビジョン放送局を設置してもらいたいという趣旨のようではありまするが、しかしやはりNHKの方針、さらにはNHKの申請を待って、さらに政府当局としてそれに対する措置がなされる性質のものだと考えるわけなんです。そういう点から考えますると、目下のところNHKの申請がなされておらないような事情にもあるようでありまするから、直ちに政府としてテレビジョン放送局の設置の可否、あるいはこれに対しての態度を決定すると…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 私は特に今度のこの法律案の中で、公社関係の問題について質問をいたしたいのです。特にきょう自治庁長官が見えておらない点を私遺憾に存じますが、十分この問題について、今まで質疑をいたす機会もなかったので、特にこの法案のかかっておりまする地方行政の委員会との連合審査のこの機会にお聞きいたしたいのですが、今度のこの法律の施行によって、従来からいろいろその賛否の問題のありました三公社に対する交付金という形で、実質はしかし固定資産税的なも…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 私は今の御答弁でわかりかねるのは、電電公社、あるいは国鉄、これらが公社に経営形態が切りかえられた。従ってこれは純然たる国営事業とは違うのだ。従ってこれに対する課税ということを考えていってもいいんじゃないかというような、きわめて形式的な面からそういう考え方を持っておられるとすると、これは非常に問題だと思うのです。本来の事業が国営事業であろうと、あるいは経営形態が若干変って公社経営になろうと、その本質の公共事業そのものの内容につ…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 今の答申案の内容を全面的に尊重したということ、このことについては私は別に触れませんが、一体自治庁として、こういう新しく課税をするという決意をされた私はやはり根本的な理念というものは、自治庁そのものがやはり明確に持っておられなければならない問題だと思うのですが、少くとも公社ということになったから、従来の懸案が一挙にこの際こういった税制を創設しようという考え方になったというのは、私は非常に表面的な物の考え方じゃないかと思うのです…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 後段の方、第二点の方は……。
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 私は今の御答弁は、二つともまあ私の質問に対して的確な答弁がされておらないと思うのですが、最初の、特に政務次官の言われた所在市町村において公社財産が非常な受益をしておる。従ってそういうものに対して課税をするのはむしろ当然なんだというようなことを言われておるのですが、住宅、まあその他の問題はこの際私は抜きにしておいて、たとえば電話局とか、あるいは電報局、これらのものが所在市町村で消防その他のいろいろお世話になっておると言われるけ…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 政務次官の御答弁の方は、そういう考え方で参るとすると、一般の政府企業についても、これは全くその通り当てはまると思うのです。いかがですか。
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 もう少しはっきりお答え願いたいと思うのですが、税務署あたりの問題は今私はお尋ねしておらないのです。政府のやっております企業の場合であれば、これが公社であろうと、それからそうでない官庁という形であろうと、あなたの今の考え方、特に固定資産税ないしはこれにかわるべきどういう形をとろうとも、今回出されたような交付金、納付金の問題、納付金の制度というものは、やはり適用していいんじゃないかという理屈になると思うのですが、どうでしょうか。
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 本質的な問題だけでいいのです。
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 私のお聞きしておるのは、いろいろこういう税制の問題に関しての問題は慎重に考えられなければならぬと思いますし、またいろいろな条件を加味して考えた場合に、一つだけの問題で一挙にこれに課税すべきであるか、あるいは課税すべきでないかという結論は出しにくいと思う。しかし私は先ほど政務次官からお伺いして、政務次官の御答弁があったわけですが、少くともそういう政務次官の考え方から見た場合には、私はその面からだけ考えるならば、少くとも公社事業…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 今の御答弁でちょっと問題は、あまりそう広げてもらわないでけっこうなのですが、今の御答弁だと、対価を求めておるというような企業、そういうものについては納付金ということで納付さしたいということにしたのだという御答弁であったと思うのですが、そう言われると、たとえば郵便事業等の場合は、これは明らかに対価を取って信書を運搬しているわけなのですが、こういった場合についても同じように法律の適用をしなければならぬということになるのですが、私…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 それから、なお先ほど奧野部長の答弁の中で、現在の市町村における町村合併が最近急速に進展しているわけでございますが、これに関連した通信施設との関係をお尋ねしたのに対しての御答弁中に、町村合併関係に伴う通信施設関係の建設資金が数十億と聞いておるという御答弁だったのですが、もしそういうようにお考えだとすると、これは非常に私は認識不足もはなはだしいと思うのです。少くとも数百億というふうに、まあそこのところは私は二百億か三百億か、ある…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 まあ今の御答弁では電話局というお話ですが、あなたは先ほど無電話部落の解消の問題というようなことも言っておられたと思うのです。それから局舎の問題といっても、これは従来二つある局を一つに統合するという問題もあるでしょうし、それから新らしく市町村ができたがために、非常にすみっこの方にある局を中間あたりに持って来て新らしく局を作り、従来の局は要らなくなるというような問題もあるでしょうし、またそれに伴う当然線路関係の施設等もあるわけで…
第24回 参議院 地方行政・逓信・建設委員会連合審査会 第1号
○久保等君 まあ今の御答弁もどうもあまりピンとこないのですが、私のあくまでもここで申し上げておることは、一般的な通信事業の当面しております建設計画、これを充実するために、今回のこういった法の措置は不当であるというようなことを私申し上げておるのではなくて、市町村そのものが、実は町村合併という最近のああいう新らしい一つの問題によって出て参っております問題が通信施設の問題についてあるわけなんです。なるほど各市町村とも財政的には非常に逼迫してお…