久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第21号
○久保等君 こういうただし書きの適用せられないことを期待しておるというけれども、これは期待するのじゃなくて、私は政府のむしろ考え方そのものが、どういう結果になるかの分れ道だと思うのです。これは特に労働大臣は、わけても政府の特に私は当面の責任者ではないかと思うのですが、従ってまあ当事者双方の問題は、若干関係が違いますけれども、政府という問題については、「政府は、当該裁定が実施されるように、できる限り努力しなければならない。」という字句が入…
第24回 参議院 社会労働委員会 第21号
○久保等君 もちろんここで言われております予算上または資金上というのは、予算総額そのものをいじらなければならぬという場合の、相当予算をいじる場合にしても大きないじり方だと私は思うのです。予算の総額の範囲内での操作は先ほどの条文でやられるのですから、ここで言われた予算というのは従来より以上に、非常に性格からいけば大きな金額といいますか、予算の総額にはみ出る金額になる問題だと思うのです。従ってこれが国会に全然何らかけられないで出せという問題…
第24回 参議院 社会労働委員会 第21号
○久保等君 名案があればというお話ですけれども、私今申し上げたように、ここへせっかく三十五条のところで新しくまあ政府の努力義務といいますか、そういったようなことがうたわれておるのですがね、これは私どもからいえば、こんなことはもう書かなくても当然やらなければならぬ問題だし、また政府からいえば、なくても、従来からやっておったのだということになりましょうけれども、しかしここで特にここへ特筆したという気持は、私どもも非常に高く評価したいと思う。…
第24回 参議院 決算委員会 第12号
○久保等君 ちょっと私先ほどの山田委員の質問に関連して、ここにあげられております二千二百四十六号の問題についてお伺いしたいと思うのですが、まあ今、開銀の総裁の言われる御説明だと、振興飛島鉱業に対する二千五百万円の貸付を行なった当時の判断としては、普通貸した、投資をした場合の、その後における貸付金の回収といったようなことが、当然回収できるであろうという見通しのもとにやはり私融資をされたと思うのですが、その判断された根拠というものが、少くと…
第24回 参議院 決算委員会 第12号
○久保等君 今の御説明で一応当時のお気持なり基本的な考え方、ある程度理解できたんですが、しかしそれは非常に事業主にとっては、銀行側の方でそういう非常に深い理解を持っていただくということは、これはまあ非常にありがたい私はことだと思うのです。特に呼び水的な資金を借りられるというようなことは、これはもうおぼれる者はわらをもつかみたいという気持の状態であろうと思いますから、まあ非常にそれはけっこうだと思うのですが、ただしかし、銀行側の融資をする…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 ちょっと今の総裁の御答弁に関連してはっきりしておいた方がいいんじゃないかと私は思うんです。実は私も今永岡委員が質問された労働貴族云々ということについてはこの席上でもお聞きしたのですが、お聞きしたときには私も実は何げなく聞いておったわけなんです。後ほど速記録を拝見いたしましたところが、最初のうち言っておられることは非常に理路整然として理解しやすいのですが、最後の方へ参って実はあまりよく何を言っておられるのかわからない。その中で…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 私はただいま議題になっております日本電信電話公社法の一部を改正する法律案に対しまして、賛意を表明いたすものでおります。なおその趣旨につきましては若干申し上げたいのでありまするが、もちろんこれは私日本社会党を代表いたしましての意見でございます。 本改正法律案の趣旨といたしまするところは、当初この法律案の提出せられました際の説明の一部の中に言われております日本電信電話公社の事業は国際電信電話株式会社のそれときわめて密接な関係に置…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 私簡単にただいまの給与問題と関連して、少し確かめておきたい意味で御質問をいたしたいのですが、結論的に今永岡委員の質問に対しまして、十分にその期待と要望に沿い得るような措置をとろうというお答えであったと思いますので、私満足をいたすわけなんですが、ただ若干具体的な数字でお聞きいたしておきたいと思いますが、先ほど岡部理事の御答弁の中に、二十九年度は一億四千八百万円でしたか、それから三十年度は約二億円程度のものが給与の方面に回された…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 従って自余の、ほかの問題は別として、第七条の第二項に基くその措置によってなされる三十一年度で給与に回す金額は、少くとも二十九年度あるいは三十年度に下回らない金額を給与の方に回すようにいたしたいということだと結論的には思うのですが、その通りでしょうか。
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 わかりました。私ただいま第七条の第二項に限って御質問を申し上げたわけですが、それに対して従来の二十九年度なり三十年度を下回らない金額をぜひ一つ給与方面に回すようにいたしたい、もちろん三十一年度はこれからの問題でありまするから、客観的に非常に大きな予想外の事態の発生によって、問題のいろいろ変化することは十分考えられます。従って明確な御答弁をそういう意味でいただくことは無理だと思いますが、しかし少くとも二十九年度あるいは三十年度…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 いろいろ質問いたしたいこともありまするが、まあその点省略をいたしまして、現在まあそういう政府の結論的な態度によって固定資産税という形で徴収しようということなんですが、そうなりますると、これはまあ事務的な問題になりまするが、事務的にも協会にとっては非常に煩瑣な、しかもまた非常にむずかしい問題が事務処理の面でも出てくると思うのですが、今政府の考えておるような考え方で各地方の公共団体がそれぞれ各地方ごとにそういった税金を納めるとい…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 人員の面でも私は経営の合理化とか何とかいうことが非常に真剣に放送協会としても考えられておりますし、また日々そういったことに努力をされておると思うのですが、全く泣きつらにハチといいますか税金をとられるところへもってきて人もふやさなければならぬ、あるいはまたいろいろむしろはっきりしないようなところで雑務的な仕事が非常にふえるといったようなことにもなると思うのですが、そういったようなことについて具体的な人員の増員を要するとか何とか…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 大臣にその点ちょっと事務的な問題でお聞きしたいと思いますが、それはまあ自治庁との間の話し合いになるのだろうと思いますが、かりに法律案が政府提案の通り通ったといたしましても、税金の納付の方法その他についてはこれは十分に話し合って、そして放送協会の無用のそういった煩瑣な手続をとらなければならぬというようなことはとらなくても済む性質のものなのかどうか、これは法律が施行になればどんぴしゃりで結局非常に煩瑣ではあっても、一般のこれは個…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 大臣非常に簡単なようなお話なんですが、しかしそれもこれは程度の問題と思うのです。やはり中央で少くとも地方における放送協会の固定資産というものの所在、価格、そういったものを明確に把握されておるわけです。そこで一括して扱っていかれるということになれば、事務的に私は常識から考えて非常に簡素でいけると思うのです。今お伺いいたしますところによりますと、百カ村にわたるということでありますれば、これはやはり百カ所かあるいはそれ以上の所在個…
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 まだありますが、私以上で終ります。
第24回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件、すなわち昭和三十一年度の日本放送協会収支予算、事業計画及び資金計画でありますが、これに対しまして私は日本社会党を代表いたしまして賛成の意を表するものでありますが、ただこの際私一、二希望条件を付しておきたいと思うのでありますが、その問題は先ほども若干御質問をいたしましたが、昭和三十一年度の予算において初めてその支出が予想せられまする固定資産…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 NHKの三十一年度の予算ですが、いろいろお尋ねしたいこともあるのですけれども、まあ昨年の年末ごろから本年の一、二月ごろにかけて、特にNHKのいわゆる日放労——日本放送協会労働組合ですか、これと協会側との間における給与問題をめぐっての紛争問題が問題になっておったわけですけれども、これの問題について一応協会側の方から経過の御説明をお伺いいたしたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 御説明の中で、NHKの従業員に対する厚生施設がやはり十分でないというような御説明でありますが、われわれ確かに地方へ参って各放送局等でやはり感ぜられますることは、一般の局外者がNHKというものに対して考えております非常にいわば一種のはなやかな事業であるといったようなことから、知らない一般の国民の気持からするならば、NHKの従業員の待遇といったような面が、厚生福利施設の面でも相当充実しておるのではねいかというような気持が一般の気…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 普通厚生施設が一般的な設備の拡充、整備に相伴って、解決されていかなければならないと思うのですが、たとえば予備費の問題にいたしましても、収入が予算額に比較して予想以上に上回ったというような場合に、この金が予備金に繰り入れられ、それが経営委員会の議決等を経て、一般施設の改善等に充てることができるというような予算総則になっておるのですが、特に住宅の面等の問題は、私はやはりこういった予算額に比較して、当初の予定よりも収入が増加をした…
第24回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 まあベース・アップ問題についての問題をさらにお伺いしておきたいと思うのですが、まあそれは今次日放労のベース・アップ闘争をめぐっての問題についてでありますが、一月の十一日であったと思いますが、ストに突入するといったようなことで、非常に強力にこの問題が取り上げられまして、その以前に、昨年来団体交渉等が持たれておったようでありますが、まあ幸いにしてストといったような最悪の事態を回避して、問題の一切が今日なおしかしこの予算審議で国会…