久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 まあ大臣のお考えは、何か私の先ほど来申し上げていることと同じだったというお話しでございますから、郵政大臣にこれ以上いろいろとお尋ねをいたしましても、ただいまの御答弁以上の御答弁を得ることもできかねると思うのですが、ただしかし、私が申し上げることと郵政大臣の御判断が同じだとするならば、そのことがなぜ私は政府当局として総体的な考え方にまで及ぼし得ないのかというところに、非常にやはり何か納得できないものを感ずるのですが、そのことは…
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 大臣もそういう方向で御努力をされようという意味の御答弁だと思うのですが、そうするならば、私はやはり方法は具体的に考えられなければならんと思います。先ほども御質問いたしました、やはり私は負担金の法律の早期打ち切りを、これはもちろんこの法律案はまだ成立いたしておりません。が、もし不幸にしてかりに成立をいたしますならば、私はやはり加入者の負担を軽減するという一つの方法としては、何といっても目的外に支出される面の支出を押えてやるとい…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 ちょっと関連して一言だけ……。閣議で一応了解事項として決定をしたというお話なんですが、非常に緊急といいますか、早急に問題を解決しなければならないということでそういう取りきめをされたと思うんですが、しかしこの種の問題は非常に多いわけですし、また過去においてもこういった問題があったわけであります。また今後の問題もあると思うのですが、そういった過去の問題についてどうされる一体政府としての考え方なのか、今後の問題としてもどういう考え…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 私は非常に政府としても、何といいますか、この予算という面、あるいはまたわれわれ決算委員会としてこの問題を考えました場合には、少くとも政府が、やはりこの種の問題は非常に多いわけでありますし、事実協力謝金といったような形で出すとすれば、これは一体どういうところをそれならば具体的に判断の基準にしておるのか。おそらく提供する立場の農民なり、あるいは利害関係者から見れば、非常にこれはそれこそ金銭にかえられないという意味での強い反対もあ…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 まあその問題はなおまた私は機会を見て十分に究明をして参ることにいたしまして、きょうはこの本題から若干離れておりますので保留しておきたいと思います。 先ほどの二号のところで御説明を伺ったんですが、(ア)項のところにあります電話施設の維持費、使用料の分担についての解決が遅延したという御説明があったのですが、その解決が最終的な結論には到達しないで、妥協的な一時の話し合いが成立して引っ越しを終ったというような御説明であったと思うので…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 その維持費の支出はどういうところから出ることになりますか。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 使用料の問題については特別に問題がないんじゃないかと思うのですが、なお使用料の問題も未解決のままですか。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 先ほどの青柳委員の質問されました三号の問題なんですが、調達庁としてはやはり一つの基準を設けて、それによって算定して支払ったのだという御説明があるのですが、そうするとこの決算報告で会計検査院から指摘されておりまする点を拝見しますと、調達庁では一体一般の民間のいわば民有地と国有地とほとんどまあ同じような算定をしているのじゃないかというふうに考えるのですが、その点いかがなんですか。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 そういうことはわかっているのですが、要するに倉庫の下の敷地の計算の基礎が、一般民有地の場合、倉庫が立っている、その倉庫を借りるという場合と、それから国有地の上に立っておる倉庫を借りるという場合と、数学的計算の基準というものは同じような、これで指摘されておる点だけを見ますと、やはり何か全く同じような扱いをしておったというところに価格の面で相当な開きが具体的に出て参っておるように私読むのですが、一体そういうことなんでしょうか。そ…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 ですから結果的には私が今質問しておることと結局同じだということ、要するにその倉庫の立っている土地の近傍の民有地、まあ民有地といいますか、一般の民間の土地と同じような値段だというような計算を前提にして計算をしておるということになるのですから、結局民有地の場合であっても、国有地の場合であっても同じだという結論になると思うのですが、その通りじゃないですか。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 そうだとすると、これはまあ私は普通常識から言っても、それからここに具体的な数字が出ておりますが、これは非常におかしいと思うのです。しかも借り上げるところはこれはやはり国家である。政府であるわけですから、国の土地を使って、その土地そのもので、その中間にたまたままあ民間の倉庫会社が介在しておって、その倉庫会社にいわば土地の借地上のさやをかせがせておるといったようなことになっておるわけですから、算定の基準が多少ゆるやかであるとかな…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 今、当委員会でも二十九年度の決算報告の審査をいたしておるわけですが、二十九年度の決算にも関連があると思いますので私お伺いをしたいと思うのですが、特に参議院の選挙も当面控えておるわけですが、またまた選挙を前にいたしましていろいろと選挙の事前運動が、しかも公務員ないしはこれに準ずる政府機関の職員がその地位を利用して、非常に目にあまるような動きをいたしておるわけですが、その点については参議院でも問題を取り上げまして、議運等でこれに…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 まあそれは当然そうなければならぬと思うのですが、私は当面参議院選挙を控えまして政府として特別にこの今日の時期においてやはり具体的な何らかの措置をとられる必要があると思うのですが、今言われるのは、平生においても当然そういう態度であろうことは推測されるし、当然そう考えるべきだと思うのですが、当面いろいろ具体的な動きが全国的に出て参っておりますることは、私どもよく耳にすることであるし、また事実そういった疑わしい行動を見聞いたすわけ…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 今の官房副長官の御答弁だと、まあ立候補をする意思のある者が公務員としてとどまることは適切でないという意味での指導をしておられるということなんですが、こういう例があるのです。なるほど選挙を目前にして、みずからは、公務員あるいは政府機関の職を一応やめられた。がしかし、やめても前職がやはり局長だとか、あるいは非常に有力なポイントにいたことを利用して、現在はなるほど形式的な公務員という立場は離れているにしましても、各職場の方に回って…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 郵政大臣がお見えですから、私一、二お伺いしたいのです。ずっと前になりますですが、昨年の夏ごろであったと思います。決算委員会において一度問題になった件があったのです。前の松田大臣の当時ですから、村上大臣、その経過をどの程度まで御了承か知らぬと存じますが、当委員会で問題になりましたのは、大阪郵政局長の問題で、実は決算委員会でも問題になりまして、当時松田大臣の御答弁ですと、昨年の二月の衆議院選挙があった当時の話なんですが、一昨年の…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 今郵政大臣よほど前の問題だからというお話をしておられるのですが、ここでの質疑のやりとりは、多少時間的に言うならば、一年前後を経た問題ですから、相当な期間がたっておると思います。大臣の言われるように、あくまで常識的に私も質疑を申し上げたいと思っておるんですが、まあここでこういう論議のやりとりでいけば、期間的な問題が問題になると思うのですが、現地等での受ける印象をもう少し考えてみた場合には、私はこれは率直にあの地元の人たちの受け…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○久保等君 別に事前運動ときめつけるという意味で申し上げるのではなくて大臣はたしかに郵政局長として貯金保険の奨励等の関係の品物を配るということは、別にこれは何でもない、むしろ当然の公務の執行と私は思うと——あまりこまかいことをよく御存じないから郵政大臣はそういった割切った御答弁ができるのかと思うが、あの当時の事実そのものを取り上げてみましても、これは普通の郵政局長といったようなやり方ではなかった。たとえば浪曲大会をやるという場合に、これ…
第24回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 この問題は、村上大臣にも相当前から、経緯については当委員会でもいろいろお伺いもある程度いたしましたし、それからまたこの間、たしか、私の記憶するところでは、昨年の暮だったと思いますが、当委員会として大臣の御答弁を伺って、本法案に対する大臣の態度は、まあこの法案が提案趣旨の点からいって成立することが好ましいと思いますという御答弁を、私はっきり伺ったと記憶いたしております。何か今の御答弁だと、若干、言葉の端をとってどうこう申し上げ…
第24回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 この設備費負担法は、名前の示す通り、やはり臨時措置法だと思うのですが、この前制定せられて、この三月の末で、まる五年になるわけなんですし、さらに加えて今度の期間延長で、まる五年ということになっておるのですが、たまたま当初出された負担法が制定せられた趣旨は、何といっても、電信電話事業の一大拡充をはからなければならないという建前から、建設資金が必要であるという考え方で、設備費の負担金の一部を受益者に負担させようという考え方で作られ…
第24回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 数字的な点は今の総裁の御答弁で、六月ごろにほぼ確定的な見通しが数字的にも出せるのじゃないかという御答弁ですから、私はここにすぐ、あまりあとでまた変動が予想されるような数字はお出し願わなくてよろしいと思うのですが、ただ一つ伺いたいと思いますのは、第二次計画もやはり五カ年計画という大体の構想でおられるのか、あるいは三カ年ないしはあるいは七カ年というようなことでいくのでしょうか、そのあたりは今のところはまだ未確定だと思いますが、ち…