久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 そういう答弁をされると、すべて終ってしまうのですが、ただ時限立法の問題は、私はもう少し何か方法があったのじゃないかと思うのです。要するに地方財政が立ち直ったときには、これは当然打ち切ってもらうのだということは、これは当りまえのことだ。ところが地方財政の実態というものは大臣も御承知のように、それこそ、ちょっとやそっとで私は根本的に立ち直るという段階は期待できないのじゃないかと思う。そうなると、要するに永久にいわば地方財政の負担…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 先ほどちょっと次官の方から御答弁のあった中で、永岡委員の質問しました自由任用制の問題について、最近何か問題が出ておるのじゃないかという質問に対しまして、特別最近になってということではなくて、従来からある程度いろいろ意見が出ておったという御答弁であったと思うのですが、自由任用制の問題にしろ、あるいは政治活動の自由の問題にしろ、事務当局そのものが最近特別に再検討を始めるといったような事態が出ておるのか、別にそういったことを、郵政…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 今の次官の御答弁だと、そうするとまあ特定局の問題云々という形ではなくて、全従業員という問題として政治活動の自由といったようなことに関連する点を検討というか、陳情等があって考えておるというか、そういうものに対して関心を持っておるという程度のことなんでしょうか。それとも特殊な特定局関係の問題という形の考え方なんでしょうか、その点ちょっとお聞きしたいと思うのですがね。範囲の問題……。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 次官のお考えははっきりしたのですが、ただ大臣は先ほど来の御答弁を伺っておりますと、何か非常に確信のないといいますか、ちょっと自信のほどがゆらいでおられるように承わったのですが、しかも特に大臣今までのことについてはもちろん何も聞いておられないが、たまたまけさほどお聞きになって、しかもそのことを何か気にしておられるような御答弁をされたのですが、私はやはり特定局長の問題であれ、あるいはそうでない全般的な従業員の問題であれ、これは郵…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 この間の郵政大臣の一般的な御説明の中で触れておられなかったのですが、非常に大きな問題だと思うのですが、三公社に対する固定資産税の創設問題について、私は全く新しい一つのこういう問題を迎えて、いろいろとまあ政府においても考えるところがあったのだろうと思うのですが、一応この固定資産税をなぜ特に三公社から取るようにしたのか。今度の昭和三十一年度の予算では、金額にして約七億円ということをこの間総裁の御説明であったのですが、しかしこれも…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その三十一年度の繰入金といいますか、金額は七億七千万円だというのですが、今大臣の言われる一応了承ということは、これは私、これからいろいろ大臣のお考えを十分に一つお尋ねしてみたいと思うのですが、非常にまあ大臣は結論的に了承したと言われるのですが、これは非常に大きな問題だと思うのです。ただ七億七千万円という金額は、明後年度もその次も同じような金額を自治庁に繰り入れるのですか。そういうようなことなんですか。今後の見通しですね。どう…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 三十二年度、三年度も同じことだということですか。その方針ですね。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その倍だということになると、結局そうすると十五億四千万円ですか。それで最終的にずっとそのまま持っていくということですか、その後の年度は。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 方法の問題がたまたま交付金といったような形になるというか、なったというか、大臣の現在の交渉過程はどういう状態なのか。よくこまかいことはわかりませんが、しかし本質的にはやはり固定資産税という考え方からスタートしていると思うのです。従って私はこの三公社の固定資産税を新しく設ける。また方法として交付税といったようなことが、実際面の事務上の問題その他をろいろ考慮した結果、形は変ったにしても、もともとのスタートの考え方というものは、や…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 これは私、今たまたま三公社という言葉を使って御質問しておりますが、三公社の中でもいろいろこれはまた事情が違うと思うのですよ。特に専売等の場合は、これはまたおのずから考え方が違うのです。本質的に事業の性格その他の面から違うと思います。それをやはり同じような形で扱われたということについて、私はやはり郵政大臣として電通事業に対する理解の仕方が、一体どういう考え方でおられるか、ここに非常に問題があると思うのですよ。よく大臣御存じだと…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 これが時限措置であることにしたいという大臣の御答弁ですが、私はかりにそういうことが了承されたとしても、当然これは昭和三十一年度ならば三十一年度のやはり状況によって、私はその年度、年度で話し合いになり、それから、いわゆる考えられていくべき問題だと思うのです。少くともこういったものを制度として作り上げるということは、非常に私は悪制度だと思うのです。それで法的な措置も必ずしも今のところ明確でないようですが、どういう方法で、どういう…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その法律は全然新しく法律を作られるのでしょうが、従来の現行法をいろいろ改正するといったような関係法令の問題は出てくるのでしょうか出てこないのでしょうな。これは事務的な小さい問題ですが。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあ私郵政大臣がこの問題について大体の了承を与えられたという、そのことについて、要するに国家財政を総体的にながめた場合に足りないところにどうしても回さなきゃならぬからという御答弁なんですが、従来財政投融資なりそういったものがなされなかったということは常にそういったことが言われてきておるのです。従って建設資金の確保をはかっていきたいのだが、国家財政上そういったことができないからということは、これは紋切り型のいつもの答弁であった…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあ、私が今御質問申し上げたので、固定資産税に対する経過の御報告があったのですが、少くとも大臣がそういう非常に苦心されて、結果的に了承したのだというのですが、少くとも私は委員会等で、こういった問題についての経過等の御説明があってしかるべきではなかったかと思うのですがね、少くともどの程度いろいろ尽力されたか。おそらく最大限の御尽力をされたと私承知いたしますが、こういう問題については、従来委員会の経過というものを、少くともある程…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 国会の公正な審議とかなんとかいう問題は、これは私は非常に観念的な御答弁だと思うのですよ。大臣がどう考え、どういう方針でおられるかということさえ明確になってくれれば、国会で審議を公正云々という問題は、これは大臣の所管外の問題たから、大臣に説明を求める限りでない。私の大臣にお尋ねしているのは、大臣の権限と責任における大臣の御見解をお聞きしているのですから、だからその問題あまり飛躍した御答弁をされても、ちょっといささかと惑うのです…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 いやいや、そういう答弁をされると、郵政大臣なのか、自治庁長官なのか、ちょっと御答弁の内容について疑念を持つのです。私はだから郵政大臣という立場でどうお考えになっているか。郵政大臣がそういう財政的な資金のやり繰りをしなければならぬという私はそういう問題ではないと思う。もちろん当然それに対して協力をし、努力をしなければならぬと思うのですが、しかしそれぞれの実情があるわけなんですからね。それ以外に今どこかほかから持ってきて地方財政…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 だから話が多少私は前後をしていると思うんですが、その交渉経過をお聞きして、そういうような問題ともあれこれにらみ合せながら、私はやはり譲らざるを得ないというなら譲らざるを得ないということも出てくると思いますが、とにかくもう金額もはっきりし、それからほとんどまあ時限立法といっても、これはそういう法律案まで用意されているぐらいの状態でしたら、これまた私は今からというか、今まで大臣もそういうことは主張されていたと思うんですが、少くと…
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあ持っているところからこちらがもらってくるという問題は、これはなかなかむずかしい問題でございます。いかに筋道が立っておってもなかなかむずかしいことは、よく予算等の問題で大蔵当局と折衝する場合に常に経験せられていることだと私は思います。ところが今のお話は逆の話なんで、持っている方が非常に何か追い込められて、とうとう出さざるを得なくなったということで、話が全く逆だと思うんですが、しかもそれが単に予算が多ければ多いほどいいとかい…
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 今の御説明で七つの証券会社に売ったというのですが、それの株数、金額をちょっと念のために補足御説明願いたいと思うのですが。
第23回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 私は今山田委員の、大蔵大臣との、結論的に言えば、おそらく山田委員の言うておられるのは、大蔵大臣と郵政大臣との言明せられた言明に差異がある、相違があるということを言っておられると思うのです。しかしまあ私は少くとも郵政大臣、大蔵大臣が一つのことについての意見を御表明になる場合に、全くオウム返しに同じ言葉でもって表現されるというようなことは、これは普通あり得ないことだと思うのです。むしろ、従ってその趣旨の面において、私は郵政大臣の…