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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○久保等君 おそらくそういうことだと思うのですが、だからそうなって参りますと、地理的に多少便不便という問題につきましては、下代田の方が渋谷に近いということで有利な面がありましょうけれども、そういう交通上の不利不便という面からいけば、松原町、下代田といっても、私は自家用車なら、自動車で行き来する場合にそう離れた距離にはないと思うのです。従って普通のサラリーマンが電車その他を利用する場合を考えれば、あるいは相当不便ということにもなるかもしれ…

日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 私、少し例の特定局長の問題について御質問をしてみたいと存じます。本来ならば郵政大臣にお伺いすべきでありますが、本日お見えにならないので、すでに先月一応議員立法という形でございますが、特定郵便局長の任免等に関する特別措置法案並びに国家公務員法の一部を改正する法律案という二つの形で現に国会に出されて参って、この法律案の扱いを内閣委員会でやるか、あるいは逓信委員会でやるかということについても種々論議がされまして、結論的に内閣委員会…

日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 私ここで特に政務次官に御質問をいたしておりますのは、政府を代表して、あるいはまた郵政大臣の代理として御答弁を願いたいという意味じゃなくて、もう少しざっくばらんな意味で政務次官の立場、政務次官としてのお考え方でけっこうですからお伺いをいたしたいという、いわばきわめて非公式的な御質問にもなっておるかとも思うのでありますが、そういう点を念頭に置いて、一つここで十分に御答弁を願ってけっこうなんです。それでただ、今の御答弁ですと、何か…

日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 この法律案は、少くとも出される経過については、それこそ慎重に私は与党の内部でも検討されたはずですし、また、そのように聞いているわけです。そこで、そういう慎重な検討と、いろいろ調査の結果出されて参った二つの法律案、しかもさかのぼって見れば、自民党そのものの全国組織委員会で、党の組織確立という観点から、非常に慎重にこれまた検討を加えられたという話も聞いておるわけです。従って、少くとも国会に出してくるからには、当然この法律案の通過…

日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 私はこれだけの重要法律案に対して、少くとも公開の委員会の席上で堂々と筋の通った、しかも所信のある答弁のできないような法律案を、直接郵政大臣なり、あるいは郵政事務当局が手がけない法律にしろ、少くとも与党が提出してくる法案に対して、それに対して、一体それならば郵政政務次官がその陰において一体どういう関与の仕方をされたのか。すなわち、一言の相談もなかった、知らなかったのだと、オー・ミステークだと言って今日言われる程度の状態でこの法…

日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 まあ、きわめて火の粉のかぶらないように用心深く答弁をせられておるのですが、しかしそれは用心深い御答弁ではなくて、私は真実をやはり語っておらないという気がいたすのです。法律案に対して正式にタッチしたかどうかというふうに私の御質問をお聞きになられたのならば、私はその点もう少し御理解をいただけるように御質問をしたいと思うのですが、そういう私は形式的な法律案の問題について、一体正式に意見を聞かれたかどうかという意味で質問しておるので…

日本社会党1956/05/15

第24回 参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 何べんも御答弁をされておりますが、何べん御答弁されても私の質問に対しては御答弁になっておらないと思います。まあ非常に優秀な政務次官が、まさかいかに口下手な私の質問でありましょうとも、私の伺っておりまする内容については大よそ見当がおつきになるのじゃないかと思いますが、しかし、にもかかわらずただ公式的な御説明、御答弁だけなんです。それで、まあそういう御説明からお伺いすると、どうもこの法律案のやはり出されて参る経過には、郵政大臣と…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 この前の委員会でただいまの法案につきましては一応政務次官の方から提案趣旨の御説明があったのですが、多少専門的なといいますか、ちょっとわかりにくいような法案の内容にもなっておりますので、郵政の事務当局の方からもう少しある程度詳細な御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 今度新しく設けようとしております条文の五十条の二のところに「(簡易払)」として、「定期に多数の払出の請求をする加入者で省令の定める基準に適合する」云々とあるのですが、省令で定められる基準の内容はどういったことをお考えになっておるのか。

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 ただいま御説明のあったその程度の基準で利用せられておる利用状況のようなものについて一年間にどの程度のものか、ちょっと御説明をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 それから、今度の支払通知書で利用できる金額が三万円以下ということにしたような御説明がさっきあったんですが、まあ従来十万円から三万円という金額の制限を押えたことに対する御説明を先ほど伺ったんですが、大体の今まで利用されてきた状況をみると、三万円以下ということでほとんどの利用者の需要は満たされるのじゃないかという御説明もあったんですが、しかし十万円から三万円に切り下げられたことによって利用者の範囲というものがある程度排除されると…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 先ほどお伺いした一年間の振替貯金の利用状況は年間八十余万件というお話があったのですが、金額にすると大体どの程度になりますか。

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 郵政大臣おいでになっておりますので、この前の委員会での話にも出た問題でありますが、例の放送法の改正問題についてお伺いしたいと思うのですが、すでに臨時放送法改正審議会でいろいろ御検討がかえられておる過程にあると思うのですが、先般、大臣のお考え方は、従来から言われておったように、やはり今国会に出したいんだというお考えのもとにいろいろ審議会での検討を願っておるというようなお話があったと思うのですが、まあすでに国会の方も末期に近づき…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 今の審議会における審議の模様から大臣としても今国会に政府として提案するということについてはもはや断念せざるを得ない状況にあるというお話しなり御説明だったと思うのですが、さらに、審議会そのものの審議について、当初はやはりでき得ればこの国会に提案したいという考え方からすれば当然これは少くとも国会開会中に何らかの答申を出してもらいたいという希望は持っておられたと思うのですが、しかし、今御説明にもあったような審議状況だとすれば、国会…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 私公社の問題で、電気通信の問題ですが、PBXの問題で若干お尋ねをいたしたいと思うのですが、これは監理官の方からでもお答えを願ってけっこうですから、まあこの前公社が発足し、その後新しく公衆電気通信法、あるいは有線電気通信法といった法律が制定せられまする際に、いわゆる私設交換設備というもの、これの設備と保守については、もしその設備者が自分で設備をしたい、あるいはまた保守をやりたいという場合には、必ずしも公社にその設備なり、あるい…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 だが、業者が自分の活動分野を広げてもらいたいということは、にれはひとりこういったPBXに限らず、あらゆる場合において当然の私は要求であろうかと思うのです。ただその要求が入れらていいものかどうかという問題になってくると、特にこういった電気通信の場合にはきわめて大所高所から考えなければならない問題があるわけであります。特にこの問題を考える場合には、やはり加入者の利便という問題と、それからこの公共事業の電気通信事業という観点と、こ…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 それでは同時にですね、現行制度では非常に、現行制度ではというよりも、公社で直接PBXをやられておる場台がむしろ先ほどの御説明から推測すると量において多いのじゃないかというようなまあ御説明であったかと思うのですが、そういったことに対しての特別な苦情と言いますか、何とかもう少し考えてもらいたいといったような声、あるいは批判といったようなものも全然目下のところでは郵政当局特に監理官の方面でも耳にしておられないということでしょうか、…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 まあ私はPBXの問題についてはいかに端末の通信の設備といえども、これは単に端末の設備だけとしての問題として考えられない電気通信のまあ有機的な性格を考えた場合には非常に重要な問題だと思うのです。従って通信の運用の面における全責任というものはだれが工事をやわ、だれがその工事をやった後の保守に当る建前をとろうとも、実際の通信の運用面における責任の全部はこれは公社そのものが負担していかなければならない私は問題だと思うのです。そういう…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 私のお尋ねしておるのはそういうことではなくて、現行制度そのものを運用する運用の仕方は、これは私あの立法の当時の経緯から考えても原則としてこれは公社がやっていくのだが、ただそういう考え方を貫いていくとすると、必ずしも公社が十分に人手を持っているというわけでもないし、また資金の点においても十分に資金を持っているということもないし、とかく加入者そのものに十分に手が回りかねるというところから不利不便をかけておる面がないでもないわけだ…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 現行制度を変更するという考え方、法律を改正するという意思も持っておらないということ、これは今明確にお答えになったので、その点で了解いたしますが、ただ、郵政当局なり、監理官の今言われる御説明の中で、できるだけ仕事をふやすことについて云々と言うが、私は、これは非常に厳正なるべき電気通信行政をあずかる郵政当局の立場としては、何かふらふらしたような印象を受けるわけです。業者の仕事をふやす、ふやさないというような問題について、これは私…