久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 その問題……国鉄はやっておられるということですから、おそらくそういう考え方からすれば、こういう場合にでも借地権とそれから土地の所有権との交換がなされてみたり、それからこの場合は若干複合したような条件になっておると思うのです。が、片や堂々たる二百十坪あまりの純然たる土地所有権のある土地、その上へ建てられた建物と、片や、はるかに坪数の面においても少い、それからまた、それは完全な所有権ではなくて、単なる借地権というものの設定せられ…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 それじゃ実情は今の問題について一応明確になったと思うのですが、これはしかし非常に私は本質的に究明すべき問題の一つだと思いますし、また解決を今後ぜひはかっていかなければならない問題がここでたまたま一つ出てきたような気がいたすのです。しかしこの問題については一応問題として保留をして、なお先ほど来の御質問に関連する問題を私も若干質問してみたいと思うのですが……。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 下代田の方は、先ほどちょうだいした資料によってうかがいますと、昭和二十七年の十一月五日に、先ほどの鈴木さんですかから加賀山さんが買われたというのですが、それはすでに加賀山さんが総裁をやめられた後ですが、お買いになった。おそらく御自分でお住まいになる意思でお買いになったのじゃないかと私は解釈したいのですが、しかし買われてわずか一カ月ばかりして、すぐそれを従来からずっと総裁在任中から入っておられた松原の方の建物と交換をされてしま…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 それから交換事由の中で、交換をすると非常に保守の点から言って交換が有利なんだということを指摘しておられるのですが、私は、保守という点から考えますると、別の資料でいただいておりまする交換した建物の修繕された状況が出ておりますが、交換をされる前に、実は公邸の方については五十二万円ばかりの、これは国鉄のおそらく経費の中から支出されたのだろうと思いますが、五十二万円という多額の経費を使って修繕をし、いろいろ具体的にあげられております…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 いずれにしましても、私はその点、問題があると思うのですが、少くとも公邸としてお買いになるからには、公邸としてふさわしい、しかもまた財産権という面でも決して不当な高価なものでないものという点から、不動産の購入をやらなければなりませんし、公邸を買うにしてもそういう態度でなければならぬと思うのです。従って、ただ単に交換条件がほぼ同等であることを理由ずけるために、問題が、お買いになった松原町の方の公邸が非常にお粗末だったのだ、従って…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 それと私は、やはり国鉄という大きな企業体ですから、当然総裁等の公邸、これは必要だと思います。がしかし、非常に公邸の購入についての方針も、そのときどきの事情によって、特にそこへお入りになる特定の総裁個人の御都合等が中心になって、何か公邸が買われたり、あるいはまた交換せられたりしているように、この経緯から伺いますと考えられるわけなんです。と申しますのが、その次の長崎総裁のときには公邸がなくて済ましたというのですが、これもまあ、こ…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 交換された理由として特に国鉄の財産管理規程に準拠して考えてみた場合には、「交換による方が有利」だという場合には交換することができるというふうに規定されている。おそらくその点を一つの根拠にして、財産の交換というものがなされたのだと推測されるのですが、また施設局長のお話を伺っておっても、交換した方が有利だと判断したから交換したということを力説しておられるのですが、少くとも一昨日なり本日御説明を伺ってみましても、さらにまた書類等を…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 ちょっと関連して。先ほど私ちょっと質問して、最後に資料の要求をいたしておった途中で、関連質問があってそのままになっておりますが、ただいまの問題に関連するのですが、交換せられた当時に二百万円対二百十万円という相場が出て参ったその数字的な根拠を、どういう第三者機関の評価に基いて、それをトータルしたものが、そういう金額になったのか、従ってその金額の内訳と、さらにその内訳を出されたことについての、いろいろ資料を、おわかりになる範囲内…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 わかる範囲内で……。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 土地と家屋……。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 この世田谷の住宅を鈴木ちよさんから加賀山さんが買い取られた価格がここに出ていますが、これに借地権の金額が果して入っているかどうかわからないという今御説明だったのですが、もしそういったものを別途にお払いになって取得せられたということであれば、また何か金銭の授受関係もあろうかと思いますが、それに対する書類が、写しでもけっこうでありまするが、あるのならば一つお出し願いたいと思います。従って、結論的なことを申し上げるのはちょっと差し…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 どういういきさつでどういう筋を通じてお買いになったのかしりませんけれども、二年か三年か四年か持っているうちに二、三倍になったということであれば、これはあるいはまぐれ当りで当ることがあるかもしれないのですが、ほとんど右から左に売られるのに、買うときには三十七万円、国鉄に売るときには二百万円という形になっておるのは、今の御説明だと、非常にべらぼうに安い価格で実は買っておったから、それをむしろ適正価格で評価をして交換をしたのだとい…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 その問題について、この鈴木ちよさんから加賀山さんがお買いになるときのあっせん、その他の関係については、これは国鉄は全然タッチしておられないのでしょうか。やはり公式にはもちろんタッチすべき性格のものじゃないでしょうが、多少何らかの形で国鉄さんの方であっせんをせられたといったような経緯もおありなのでございましょうか。
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 これに関連して。もちろん実情はよく知りませんが、今の御説明を伺っておって、松原町の方の建物は、先ほど何か建ててから十七年経過しておるというお話だったのですが、そうだとすると昭和十四年ごろじゃないかと思います。代田の方は十三年程度経過しておるということですから、昭和十八年ごろじゃないかと思いますが、その通りでしょうか。
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 二十一年……。
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 そうすると松原町の方の建物は昭和十年ごろ、それから代田の方が十四年ごろということで、代田の方はむしろ戦時中に建てられた建物ということになりますか。それから松原町の方が戦争前というか、そういう当時の状況もいろいろ建物の非常にむずかしいとき、あるいはまたそうでなかった時期といったような状況も考えられておるのですが、十七年、十三年ということになると、年数としては三年、四年が果してどの程度建物が実際問題として破損あるいはまあ古くなっ…
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 先ほど一番冒頭の御説明だと、国鉄に非常に有利なら交換してもよいという考え方であるというお話なんですが、これは当然そういうことであれば国損、あるいはまたかりに公社の財産でありましょうとも、国有財産に準じて私はやはりそういう考え方で交換せられたということであるならば、まず考え方としては問題ないと思うのですが、ただしかし、ただいまも伺って一応わかりますることも、総裁用に確保せられた公邸であるならば、やはり総裁用としての用途という面…
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 あと一点だけ伺いたいと思うのですが、今、代田の方のはどなたがお使いになっているのでしょうか。
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 そうすると、どうも松原町の方は総裁用として確保しておられて、それを自後総裁をおやめになった加賀山さんがお入りになっておる。その総裁用の公邸とそれから下代田を交換して、現在は下代田の方が国鉄の公邸になっておる。それで下代田の方はどういう事情か存じませんが、公安本部長が入っておるという御説明も、考え方によってはやはり小さくなった。従って総裁が入るのにはどうもあまり適当でない。従って総裁公邸は現にまた別の代々木方面にこれを求めて確…
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 ですから私のただいま質問したことに対して、下代田の方は総裁用にはとうてい使えないというような土地建物だというふうにお考えになっているのでしょうか、どうなんでしょうか。