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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 先ほどまあ途中で質問を打ち切った形になっておりますが、先ほどの私の質問に対するけじめをつける意味で、先ほど申し上げておりました料金値上げの問題が諸般の事情で実現しなかったという御答弁だったのですが、私の御質問申し上げておりますことは、何も料金値上げを肯定する立場で質問申し上げておるわけではもちろんございません。ただ経営委員会という立場が、少くともまあ経営面に対する全責任を持っておりまするところだけに、やはり経営の面からする責…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 十分に了解のいくような御答弁でもないようでありますが、ただお気持はわからないでもないような気もいたしまするから、あまり追及的な御質問をしようとはさらさら思っておりません。ただ、何といいますか、今の御答弁によりますると、中立性とか何とかいう問題を私申しておるのじゃないのです。あるいは見方によってはそういうことにもなるかもしれねが、経営委員会として与えられておる権限とやはり責任という立場を私はやっぱり明確に堅持してもらって、予算…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それでは、放送法の改正案でいわれる五名から十名以内というのは、どういうところから根拠が出たのですか。放送協会としてはそういうことについて、あまり具体的にお考えになったこともないのですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 協会の理事は、いわば、会社でいえば重役ですが、その増員を行うという場合に、現実にやはり必要性がなくて増員を考えるということはどこにもないと思うのです。特に今回問題になっておりますように予算がきわめて変形的な予算で、いわば一銭でもほしいという予算内容になっておるのです。ところが、片や放送法の改正で理事を大幅に三倍あまりにもふやそうと思えばふやせるような非常に大幅の増員を考えておる放送法改正を出しておる。これなんかも私考えてみる…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そうすると、今度ふやそうとする理事は、現在の理事待遇のポストにある人を理事にしようということでもないわけですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 私も実は特定の人の人事問題についてお伺いをしているわけではありません。理事を増員せられることについて人いわば理事制度といいますか、そのことについての定員の問題をどういう根拠に基いてお考えになったか、それからまたどういう方針で、さしずめ増員が法律として実現した場合には、協会の立場としては、一体どういうポストの人をぜひ理事でやってもらわないと困るというふうにお考えになっておるか、そういう増員に伴う特定個人の問題ではなくて、増員の…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 どうもピントの合った御答弁がいただけないんですがね。今の御答弁になったそのことは、そのまま僕もよくわかります。ですが、ただ三十三年度を、当面だから何名どういう形で増員を現実にされるおつもりなのか、そのことを伺っておるんです。改正案そのものも五名から十名以内ということになっておるのですから、必ずしも十名にしようということでもないでしょうし、また五名であるのかもしれないし、だから、一体当面は同名ふやしてこの理事を設けようとしてお…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そうすると、何ですか、まあ予備費の中にも含まれておると言われる御説明は、きわめて根拠のない、何名三十三年度で必要なんだというような具体的な数字を持っての予算計上にはなっておらないわけですね。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 けっこうです。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 もう少しやっぱり協会の方もしっかりしてもらわにゃ困ると思うんですがね。放送法の改正そのものは、また放送法審議の際、私ども十分に御質問をいたしたいと思いまするが、しかし、ここは予算の審議ですから、予算の審議の立場で申し上げるんですが、具体的に三十三年度何名理事を増員しようとしておるのか、そういう計画がなくて放送法の改正法律案も出し得ないだろうし、予算だってこれは私は説明にならぬと思うんですがね。具体的な数字がなくて、必要なもの…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ですから、何名必要なんですか、三十三年度では。協会の実務をあずかっておられる立場から、ほんとうの必要は何名必要なのか、将来あれもふえる、これもふえるというような問題じゃなくて、三十三年度現実に必要とされる理事の増員は何名ですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 まあ非常に何か、何べんお聞きしても要領を得ないお話ですが、しかし、ものの順序として、法律案が国会に出されており、増員の数字まではっきり改正しようというのに、現実に何名の理事をふやすか、具体的な計画もなくてそういう法律案を、少くとも私は国会に出されたことについては、法律案そのものの提案者の政府もさることながら、問題は政府以上に、私はやはり放送協会という特殊な公益法人の立場、これをあずかるやはり会長のその程度の御答弁としては、こ…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 大臣七、八名と言われてきわめて簡単に御答弁になっているのですが、先ほど来だいぶ質疑のやりとりをして、どういう業務について、一体幾つのポストをふやすのか、三十三年度ですね、そういう御質問をいたしておるのですが、はっきりした数字的な実は御説明がなかったのです。私は大臣にはそう言われてみたところで、やはりはっきりしておかなければならぬのは、協会の実情に沿った協会側の、それこそ自主的な御判断と、やはり御答弁をぜひ願いたいものだと思う…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 今の大臣の御答弁からいっても、本来ならば、一つどういうふうに機構というものを、組織というものを作られようとしているのか、これはまあ相当検討をすでに加えられている問題だと思う。また増員の面も確かに私は必要性があると思います。しかし、ただ問題は、どういう根拠で何名増員するかがやっぱり私は問題だと思う。それにはそれだけのやはり具体的な組織をどう持っていこうとしておるのか、こういったようなものは当然協会側の方がお持ちだろうと思う。何…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 まあ筋は私が質問したことを郵政大臣もその通りだと同感の意を表せられておるのですが、まあそれはそのことで私もけっこうだと思うのですが、ただ、今度の問題について、まあ非常に口をきわめて関係者の方では姿の悪い予算だと言っておられるのです。郵政大臣もNHKも、一体責任はですね、これはまあもちろん突き詰めていけば、先ほど来大臣のおられない委員会で、実は経営委員会がもう少ししっかりしてもらわなければ困るということを強く私ども申しておいた…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 まあ本来非常に多額のまあ放送債券なり、長期借入金を予定しているのですが、今、大臣の御答弁によると、返済の見込みが立ってこういうことになったという御説明だったのですが、この借金を返す長期計画というものはおありになるのですか。一体何年で、どういう形で、今までの放送債券から何から入れると全部で約九十七億ばかりあるようですが、これの返済はどういう計画をお持ちですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 今のところは確たる返済計画というものはないのでしょう。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 長々とえらいその返済計画をお持ちのような御答弁をされたのですが、突き詰めていくと、何も返済計画なんか立ちっこないと思うのですよ。私は来年からの増設計画さえ立たないのに、借金を返す計画なんか、私はとてもこの百億の借金を返す計画なんか立ちっこないと思うのですよ。かりに十億ずつ毎年返すとしたって十年間かかるのですが、それは少くとも現在の状況がどうやらペイして、さらに年度末が来ると十億くらいの余裕金が出るというような大体の見通しが立…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 協会の方にお尋ねしたいと思うのですが、この三十三年度の放送債券あるいは長期借入金あるいはまた従来からのたまっておりまする住宅公団からの借入金、こういったような、大まかにいって、三種類くらいの実は借金を持っておられるわけなんですが、従来からのものもありますが、三十三年度で、先ほど申し上げたように、約五十億近いものを計上をしておるのですが、こういうものの一体年間の利子はどのくらいになりますか。それぞれについて利率を一つお聞かせ願…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 その六億というのは、三十三年度に計上しておるものの利子に引き当てられるものが六億というお話ですか。