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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 もう少し具体的に事実関係をはっきりしてもらいたい。というのは、二十日以前の問題等もあった、そういう点だけで警察官が動いたというところに問題があった。私はここで明らかにしたいのは、二十日の問題に関連して、事前に打ち合せ会議なり、連絡会議なり開いたという御説明なんですが、それはいつ開かれたのか。しかも、その開くことについて、検察当局が、やはり独自の立場で判断をし、何月何日、一つ二十日の職場大会の問題等について打ち合せをしたい、と…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 郵政大臣はそうすると、御存じないのですか、今日まで、そういった関係については。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 先ほどのお説明でも、なにか必ずしも郵政大臣、あまりつまびらかにしておられないような御答弁であった。私、非常に奇異に感ずることは、労働運動に関連した問題について警察権を発動する、あるいは事前の協議等を行なっていろいろ手配等を行うという場合に、所管大臣がそういうことについてタッチせられない形で警察権なり検察当局が動くというようなことは、全くもってのほかだと思います。特に、これは郵政大臣の管理しておる局舎等に立入りその他の問題もあ…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 郵政大臣にお尋ねしているのは、労働組合がけしからぬとかけしかるとかいうことを言っているのではない。私の言っているのは、郵政部内での中郵問題について、警察権の発動を二十日の職場大会に関連して行なったことについては、一体どちらがまずそういったことをお考えになってそういう行動をとられたのか、そういう事実関係、政府内部における郵政当局と検察当局との間における関係を、実はお聞きしているだけなんです。だから労働組合がけしからぬことをやっ…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○久保等君 それ以上明らかな御答弁が願えなければ、それは十分一つ事実関係を明確にしてもらいたいと思うのです。私、今の大臣のそういう答弁程度を出ないとすればやむを得ないのですが、非常に遺憾に思いますことは一般の道路上なりあるいは屋外等における、純然たる郵政大臣の管理外の場所における問題等については、これは郵政大臣の問題ではないと思う。しかし職場大会という問題に関連しての、警察権の発動なりあるいは検察当局が動く云々の問題については、かりに一…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 ちょっと、僕も資料の要求についてお願いしたいと思います。 私は特に、今度電波法なり放送法の審議も遠からずやらなければならないと思うのですが、そういう状況から、ごく最近の、ただ単に業務内容の状況だけではなくて、少し経過的にわかるような一つ資料を、これは一日、二日といっても無理でしょうから、若干日数はかかってもやむを得ないと思うのですが、業務内容の傾向を一つ比較的しろうとにわかるようにグラフ等をつけた方がよければグラフをつけても…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 経営委員の遠藤さんがお見えになっておるので、せっかくの機会ですから、私も実は山田委員の言われたことと若干ダブるかもしれないけれども、若干また角度を変えた立場として御質問申し上げて、特に所信をこの機会にお聞きしておきたいと思います。今、山田委員の言われたような問題は、これは経営委員会としては本質的な問題だと私は思う。それで制度上確かに十分な使命を果し得ないようなことにもなっておる一面があると思います。特に給与等が全然支給せられ…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ただいまの御答弁の中で、経営委員会というものは手足を持っておらないからというお話だったんですが、経営委員会の性格からいってですね、私は経営委員会そのもののまあ直結された手足というものは、これは建前からいってないのが普通だと思うのです。一般に、たとえば警察庁における国家公安委員会だとか、いろいろな委員会があるのですが、それぞれそのものが手足を持つということは、これはまた非常に問題があるかと思うのです。しかし、全然ないわけではな…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 何か具体案はお持ちでございませんか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それじゃ何ですか、監事そのものの増員についても、ふやしたらいいんじゃないかという考えもあるが、経営委員会として、そういった問題については、はっきりした御意思を決定せられてはおらないんですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それはいつごろですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 きわめてあいまいな御記憶のようですが……。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そうすると、二十九年の八月といいますと、三、四年ぐらい昔に、監事を二名のところを一名ぐらい増員したらいいんじゃないかというようなことで答申をせられたというようなお話なんですが、今御答弁のあった中で、事務局的なものというか、若干の職員をこの監事制度の中にやはり作った方がいいんじゃないかというような今お話があったんですが、そういう構想も含めて、一体はっきりしておるのかおらないのか、要するに、一名ぐらい監事をふやしたらいいだろうと…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 三十三年度の、できれば四月一日からでもそういったようなものにしたいというお気持じゃないんですか。何か放送法がもし通ったら適当な機会に考えていこうというお考えなんですか。監事一名ふやす問題にしても、できればいつごろというようなめどでもお持ちなんですか。別にそういうことも考えておられないんですか。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そういう自主性のないことでは、非常に問題だと私は思うんです。監事という制度は、普通の一般の執行機関とは、御承知のように性格が全然これは違うんです。建前からいって、経営委員会直属の、これは制度上、いわば手足なんです。しかも、片や放送法の改正案が国会に出されておるわけだし、昭和三十三年度の今審議しております予算、金額の多い少いは別として、当然三十三年度予算にもそれは計上せられているはずです。予算を組み、法律の改正案が国会に出る、…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 今の監事の一名増員になった場合の予算の計上について、途中から御答弁を訂正をせられたのでその通り受け取りたいと思うのですが、ただ、先ほど来申し上げますように、監事制度というものは経営委員会の問題なんですから、執行機関の少くとも助力といいますか、協力というか、そういう点がないと何かはっきりしたここで御答弁もいただけないというようなことは、非常に私遺憾に思うのですよ。そういう程度では、これは会計監査を監事にやらしてその報告を徴して…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ちょっと、私、それにしても今中途半端で、ちょっと今の問題 について一、二追及しておきたい。今の御答弁で、経営委員会が非常に不十分だった、あるいは行き届かなかったというようなお話なんですが、私の質問を申し上げておるのは、行き届かなかったとか、十分でなかったということは、私はある程度了承する面もあるのです。だから、十分にとにかくかゆい所に手の届くように経営委員会に何もかも、十三条の法の建前をとって必ずしも私はとやかく申し上げよう…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ちょっと、じゃ、私これだけ……。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 午後も御出席願えますか、ずっと。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それでは午後に譲りましょう。