P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 そうすると一体五ヵ年計画というものは、どういう構想のもとに、どういう目標なんですか、これはまあ多少政策的な問題もあると思うのですが、長官の方からでもお答え願えれば幸いだと思いますが、どうですか。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 この立てられた五カ年計画が完成をすれば、今日警察通信としてはほぼ完全といいますか、希望通りの施設が完成するという目標程度のものになっておるのですか、さらにまた、次の第二次五カ年計画というようなものも作らなければならないということを想定しながら第一次五カ年計画を作られたのか、そのあたりの見通しはどういう見通しで作られたのですか。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 まあ非常に御答弁があいまいなんですがね。通信ですから、いろいろ新しくどんどん方式が変ったり質的な面でも非常な進歩をいたしておりまする通信ですから、そういう時代的な要請に基く次の計画というようなことがその五年後には当然考えられると思うのですが、しかし、まあそういうことは抜きにして、当面、非常に警察通信というものがいわば不完全であり、何とか一つある一定の目標までには持っていかなければならぬ。それで、ここのところで五カ年計画という…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 長官にお尋ねしたいと思うのですが、先ほど総務課長の御説明を伺ってみましても、計画を立てられたことは、まあ内容のいい悪いは別としても、一応計画として立てられておりながら、まず三十三年度において予算化された予算というものは、半分にも満たない形において五カ年計画を立てた。三十三年度以降も、三十二年度までとあまり実は内容的には変っておらない、規模の面から変っておらないというような状態になっておると思う。これでは、一体何のために五カ年…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 この五カ年計画の中にうたわれております各いろいろ項目がございまするが、その中でマイクロ・ウエーブ関係、これはまあ1の(2)の問題だと思うのですが、これは三十三年度でどういう計画をお持ちなんですか、あるいは計画としてないのですか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 まあ警察通信関係の問題につきましては、私一応その程度にいたしまして、次にお尋ねをいたしたい点は、国家公安委員長おいでになれば幸いなんですが、おいでになりませんから、とりあえず長官にお尋ねしたいと思いますが、今度のこの警察法一部改正の中で、従来の部が局に昇格をいたしておるのですが、これは各省との振り合いなり、特に自治庁あたりでの、昨年、部が局になったというようなことの振り合いから新しく局に改正をしようということなんでしょうが、…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 確かに部よりも局が大きいということが理論的に言えるわけじゃないと思うのですが、ただ、まあ日本の一般の社会通念というか、常識からいくと、何かやはり部が局になるということは、まあやはり格として引き上げられた、という印象を持つことは、これはもう私特に官庁の一般機構ということの状況からいって、現況からいって、これはいなめない事実だと思うのです。少くとも部を局にするということは、私はやはり潜在意識であるか顕在意識であるかは別としても、…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 確かに警察庁長官の言われるように、事務当局的な立場から考えれば、まあ私は今の御説明程度を出ないと思います。が、しかし、ただ政策的といいますか、政府あたりの立場からいたしまするならば、私はやはりこの意味するところは、先ほども私が申し上げたような、やはり風潮を助長することに大いに役立つと思うのです。われわれの危惧するような方向へ助長していく危惧が非常に強く私は持たれると思うのです。従ってまた、いずれそういったような問題になります…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 そうしますと、今回は、本問題に関するだけの改正じゃなくて、法文上の改正があるから、たまたま札幌方面本部なり、札幌方面公安委員会というようなものがなくなる、そこで「五方面以内」というこの問題が、こういったところで警察法一部改正で議論の対象になると思うのですが、しかし五以内というところに、五十一条のところでなっているとすると、これを四つから三つ、三つから二つというようなことも、法律でやり得るわけで、別に法律改正を必要としないわけ…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 地方行政委員会 第15号

○久保等君 だから、この五十一条は、ただ平明に読みますと、五つの方面に分っておる、方面ごとに公安委員会もあるし、それから方面本部もあるんだというふうに、五十一条から見ますと、そういうふうにこれは読めますよ。だれが読んでもまたそう理解すると思う。ところが、話を聞いてみると、実際は直轄地域というものがあって、札幌地区だけについては実は方面公安委員会もないし、それからまた方面本部もないんだ、それはまた政令でできることなんだから、実はないんだと…

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 警察通信についてちょっとお尋ねしたいと思います。今度の警察法の改正の中では、東京都の警察通信部というものが新しく設けられるようになっておるようですが、この機構増置に伴って、人員その他の措置等も伴うのじゃないかと思うのですが、この点についての御説明を願いたいと思います。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 なお、警察通信の関係でお尋ねしたいと思うのですが、今、全国的な警察通信の実情がどうなっておるのか、それから特に問題等があればこの際、一応御説明を伺っておきたいと思うのです。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 昭和二十四年に警察の専用線が特に電電公社に委譲せられたというか、電電公社の専用を使うようになったということなんですが、昔、警察の方で全部専用線は自分の方で維持管理等を行なっておったような当時と、それからその後の状況とを対比して考えてみた場合に、非常に格段の改善の跡が見られるのですか、それともあまり大して、戦後そう格段の改善も見られないといったような状態なのですか、その前後を比較して、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 なお、警察通信に関して有線電話あるいは無線電信、それからパトロール・カー、そういったような通信施設の増強を必要としておられるのですか、今、さしあたってそういう御計画はないのですか、現況に対する一体お考えはどういうところにあるのですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 何かそのことについてもう少し具体的な拡充計画といったようなものはお持ち合わせないのですか。単にばく然と、今言ったようなものについてはもう少し、まあパトロール・カーの場合にはふやさなくちゃならぬ、あるいは市外線等についても専用線をもう少しふやしたいのだという程度の御希望なんですか。もう少し計画が、何年計画というようなことによって拡充計画をお持ちになっているのですか。もしそういう計画をお持ちであれば、もう少し具体的な御説明を願い…

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 昨年の秋ごろまあそういう五ヵ年計画を策定せられたということであるならば、五カ年計画の内容をもう少し具体的に御説明願えませんか。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 今の五カ年計画の総予算と人員は、どの程度でございますか。人員の増員が必要ならば、人員はどの程度になるのか、まあ総予算は、どの程度ですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 人員は。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 そうすると何でございますか、人員の面は、まあほとんどじゃなくて、予算上は全然ゼロでやろうという構想ですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 なお、この五カ年計画は、五ヵ年に今言われた計画を大体正等分して、毎年同じ程度の規模でもって計画を進めていこうという構想ですか。もちろんものによって、ある年はやるものもあるし、ある年はやらないものもあるだろうと思いますが、予算の金額等においては、大体五等分した程度のものをやろうという御意思ですか。