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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/14

第28回 参議院 地方行政委員会 第14号

○久保等君 今の五カ年計画を資料として一つ御提出を願いたい。大臣がお見えになっておるし、先ほど鈴木委員の質問の途中ですから、私の質問は一応この程度で保留しておきます。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 関連して。監察官の現在の現況と申しますか、どういう組織の中に所属しておるんですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 警務部の人事課の中に監察官が現在三名というんですが、この監察事務といいますか、監察官のもとで働かれる職員というものは全然ないのですか、監察官二名切りで監察事務をやっておるのですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 組織的に見ると、何が警務部の中の人事課に所属しておるということから判断しますと、何かそれこそ警察官の勤務評定あたりでもやっておるという程度にしか理解されないのですが、先ほどの御説明だと、警察行政を円滑ならしめるための監察官だという御説明なんですが、非常にばく然とした、抽象的な、大きな御説明なんですけれども、今所属しております部課の点から考えますると、何かもう少し具体的な、どういう仕事をやっておるのか、御説明願えませんか。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 先ほどの御説明を訂正せられて、警務部、警務部長直属といいまずか、そういう形に監察官はなっておるそうですが、今度それが改正されて、保安局ができると、そのうちの、三名のうち一名が保安局に移るということなんですが、果してそういう三名を、二名と一名に分割して、一名の保安局の監察官というのは一体何をやるのですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 ですから私の聞いておるのは、定員が保安局に一名できるということは、これは一人実際に人間が行くかどうか別としても、定員上一人配置せられる。従って警務部の方には三名が二名の定員になるということになるだろうと思うのです。そうすると一体、任務というものは警務部における任務、それから保安局における任務、それぞれ違った内容になるんじゃないかと思うのですがね。しかし一般常識から言えば、監察官という一応職名ですと、大体同じような内容の仕事を…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 そうすると実質的には従来の監察官制度といいますか、監察事務というものは内容的には縮小せられる、こういうことに私はなると思うのですがね。そういうことについては支障ないという御判断なんですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 関連して。この監察官というものはどういう職務を日常やっているのですか。一年間の中で、定期的に何か報告書でも作って、報告をされるというような形をとっているのですか、どういうふうに日常業務を執行しているのですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○久保等君 特別な何か報告書といったようなものを定期的に出すようなことはやっておられるのですか。

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○久保等君 一、二御質問したいのですが、本法案の期間をさらに五ヵ年延長しようということで出されておるわけですが、先ほど来の質疑応答の経過を聞いておりましても、やはり当初、総体的の計画はあっても、逐年ごとの緻密な計画が立てられていないところに、結果から見ると、当初の予定の半分か、あるいはこれをわずかに上回る程度の実は実施しかできなかったという結果になっておるのではないかという気がするのです。従って、この計画を五年延長することによって、さら…

日本社会党1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○久保等君 私は、もちろん、今後の八年間にわたる計画を最終的に動かし得ない決定としては、当然、国家予算を伴うことだし、それからまた、県の財政にも関係ある問題で、決定し得ない問題であることは当然だと思います。しかし、ただ、今までの実績等から考えてみても、やはり私は、緻密な計画が立てられておって、もしそれが計画通りに実施できなかったということになるならば、振り返ってみた場合に、一体どこに、こういうところに欠陥があったから実施できなかったとい…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 関連して。実はただいまの問題なんですが、話が抽象論だと、これは必ずしもはっきした結論を出すことは私はむずかしいと思うのですが、ただしかし、総裁の今言われる準備のための作業はどんどん進めるのだという問題は、実はこれは私は非常に問題だと思う。というのは、今、総裁が言われるように、ほんとうにざっくばらんに組合側と話し合って、そしてその話し合いの上にさらに納得を得た上でやるのだということがほんとうの基本的な考え方だとすると、準備をど…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 ですから、私がただいま御質問申し上げたような趣旨だと総裁も御理解なされるわけなんでしょうね、簡単に申しますると。

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 今の質問に関連する問題なんですが、工場計算の問題について私総裁に若干お尋ねしたいと思うのですが、工作工場で一番問題になっておる点は、突き詰めていえば工場計算の問題だと思うのです。ところが現実に今の工作工場の実態は、すでに公社でお作りになった試案の中でも言われておるように、工作工場に働く従業員の人たちにとっては、他の部門より以上に工作密度が非常に高い、というようなことを認めておられるようです。確かに非常に一生懸命働いておられる…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 私は今総裁が劈頭に言われた、工作工場の工場計算等の問題についても、むしろ非常に意外に思っているくらいだと言われたことについては、私も実はそのままに感じておるわけです。いわば設備の問題にしてもそれからあそこに働いておられる従業員の方々に対しても、今まではとにかく、従業員の方々はだんだん老齢化していく。ところがこれに対する対策についても、訓練あるいは新らしい技術を身につけられるような方途は全然考えていない。また設備はこれまた十年…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それで先ほどちょっと私の質問した中で、工場計算の問題についてお尋ねをしたのですが、今度の案を見ますると、何か簡素化するというようなことがいわれておるのですが、その精神とする基本的な考え方とするところは、先ほど来の総裁の御説明、御答弁から伺いますると、相当根本的に考え方を変えようというような御趣旨のようでありますから、私もその点において賛成したいのです。ということは、何か事務的な簡素化をするというのではなくて、工場計算そのもの…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 工作工場の問題については、私現段階で先ほどの御答弁等も伺ったことですから、情勢の推移等を今後とも見て参りたいと思います。従って私質問をいたしません。 本日のところ、時間もおそいですから終りますが、ただ最後に一つ資料を要求いたしておきたいと思います。それは修理について、部外修繕それから部内修繕ということで機器の修理をやっておられるわけですが、この部外、部内の修理のおもな品目、全部あげたら大へんですから、もちろんおもな品目を適当…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○久保等君 先ほどの加瀬委員の質問に関連するのですが、第二条の二の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 御説明をお伺いしておりますと、廃棄される物件というのは、腐るおそれのある野菜とか、くだものとかいったようなものに限定されるという御説明でありますが、それを伺う限りにおいては異議がないのです。しかし、第二条の本文の方を見ますと、前文の方では「滅失又ハ毀損ノ虞アル」というような言葉で表現されております。具体的に、たとえば非常にある…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○久保等君 そうだと、御説明では、具体的に言えば、腐る可能性のあるくだもの、野菜で、それ以外に想定せられるようなことがありますか、ありませんか。

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 地方行政委員会 第6号

○久保等君 それから、遺失物法等の一部を改正する法律案が成立をするということになりますると、これは非常に実は従来長い慣習もあることでありますけれども、一般国民にとつては非常に私、利害関係の多い法律だと思うのです。従って、これに対して特別の何か周知徹底といいますか、そういったようなことについても何か御考慮せられておりますか、どうですか。