久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 ほかの方法というんですが、そういうほかへ話をそらすと、また答弁にならんのですが、深夜が問題だというお話なんで、だから、その深夜だけの問題だけについて見るならば、やはり明らかに五割程度の通数の減少ということが数字の上で出てくるわけです。そうなれば、観測の程度の優劣という問題が数字の上ではっきり出ると思うんですがね。だから、そうなると、今度の電波法の改正によってもたらされる穴埋めを完全にするということにはならんと思うんですがね。…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 低下しない方法ということになると、現行法でいって、それに対してしかるべき、従来はまあ手当あるいは補助といいますか、そういうものを全然出しておらなかったとするならば、それに必要な手当というか補助というか、そういうものを支給する方法がむしろ従来とられるべくしてとられなかったという問題が、むしろ私は問題になるのじゃないかと思います。 したがって、あくまでも若干でも気象観測の面で支障を来たすということがあるとするならば、これは私は電…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 気象庁長官の立場からいえば、大いにむしろ気象観測の面は拡充強化してもらいたいというお気持だろうと思うのですが、したがってむしろ外に向かって——外に向かってというよりも政府に向かって、今長官の言われるように十分にひとつ理解を持ち、また特に積極的な尽力をしてもらいたいというお気持だろうと思うのですが、運輸省という立場から見れば、もちろん気象庁を含めて、当然これは気象業務の問題等は運輸大臣の責任の問題でもあるわけですが、そこらのと…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 確かに、今御説明せられるように、広い海洋のことですから、定点観測船にしても、あるいはその他の船舶にしても、多ければ多いほど多々ますます弁ずということだろうと思うのです。 したがって、従来の観測自体が十全であったとは思えないし、むしろますます私はこれを増強していくという必要こそあれ、若干でもこれを軽減せられる、低下するというようなことは、私どもはとうていこれに了承を与えることができないのですが、もちろん現在のままでいいとさえ思…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 今の運輸大臣の御答弁は、残念ながら私の質問に対する御答弁にはなっておらないので、気象観測上支障のないようにやっていくんだといってしまえば、それだけの話なんだけれども、内容が、先ほど来私が気象庁長官に具体的な数字等で御答弁を願ったところから見ても、運輸当局として、気象庁長官の答弁せられたことがこの電波法改正に対する対策、あるいは対応策だということであれば、まあ運輸大臣のその穴埋めについては、十分に考慮していくという御答弁はあり…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 この法改正については、長い間の経過があるわけですし、すでに三十三年の九月二十日の運輸大臣官房企画課長のほうから郵政大臣官房文書課長に出された文書の中にも、気象業務の遂行に支障を来たすことがないように所要の措置を講ずべく鋭意検討を重ねる所存でありますというような文書が出ておるんですけれども、もうすでに四年近くなっておるわけですし、法改正について特に従来から熱心かつ積極的だといわれておる運輸大臣あるいは運輸当局にしてみれば、私は…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 若干、今の御答弁だと気象庁長官の答弁と私は食い違いというか、相違があると思うんですよ。しかも、先ほどの気象庁長官の答弁だと、三年後あたりをめどにして御答弁せられておるわけなんで、この四月なり五月なり、もし法が通ったら直後にという御答弁じゃなくて、さっきの御答弁は、あくまでも三年後あたりをめどにしておられる。三年後ということになると、なおさら現状よりも、今運輸大臣が御答弁せられておるように、船舶の隻数からいっても相当ふえている…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 ただいまの問題にいたしましても、私はまた、いろいろ資料を出してもらった上で具体的な数字等で検討を加えたいと思います。それがためには、今後三年間を一応見通して、船舶が年々建造せられている、これは私は当然の趨勢だろうと思いますが、運輸大臣のほうでは、特に船舶関係についても十分責任当局でもあるわけなんですから、これから三年間、一体船舶はどの程度隻数において、特に通信士をもちろん一名以上乗せる船舶についての話ですが、そういった船舶が…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 私は、全体的な気象通報の問題について質問をしているんじゃなくて、先ほどたまたま気象庁長官のほうから、深夜においての気象観測の問題について御答弁があったので、その問題だけについて主としてお尋ねをしたんですが、したがって、総体的に見れば、明らかに気象観測上低下をもたらすということになることは数字の上で明白なんですが、ただいま深夜の、特に午前三時の気象観測についてだけいろいろ御質問を申し上げたんですが、それらの問題についても、しか…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 私は、その大臣の御答弁も、先ほど来お伺いいたしたことと総合して判断をすると、理解をするわけには参らないんですが、いずれその問題については、さらにもう少し資料等もお出しを願った上で質問を続けたいと思いますので、きょうのところは、運輸当局に対する質問は終わりたいと思います。 また、郵政大臣にもいろいろお伺いいたしたい点があるんですが、その点については、また後日に譲ることにいたしますが、ただ、この前私要求して資料を出してもらって、…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 けっこうです、きょうはもう。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 委員長、一言資料の点についてお伺いしたい。 この間診療艇の問題で質問を若干行なって、それに関運して資料を出してもらったのですが、これを見ますとこの前の答弁との食い違いといいますか、この前の答弁はだいぶん間違った答弁をされておるようですから、どちらがほんとうかお尋ねしたいと思いますが、何か建造費は一トン百万円というお話だったのですが、幾らですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 そうすると重量トンでいくと一トン幾らということになるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 これは幅はどのくらいのものですか。現在あるものとそれから今度更改計画のものと。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それからついでに一言お尋ねしたいと思いますが、現在診療所に準ずるといいますか、診療所として何か医事研究所というものをお持ちのようですが、この医事研究所というものはどういうことを目的にして設置されておるものですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 何か全国的な診療所の総括的な取りまとめ、あるいは調査等を行なっておられるというのですが、事実、相当いろいろ見るべき成果をあげているのですか。特に職員なり医者、そういったような数の配列等からいって、そこまで手が伸び得るようにも思えないのですが、事実そこまでやっているのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 どうも、この資料から見ますと、なかなかそこまで手が伸びておらないんじゃないかというふうに思われるのですが、人員の面で見ますと、ほかの診療所とほぼ同じような人員の配置を行なっておって、しかも実際、所内診療を相当数やっておられて、この診療人員なんかを見ますと、他の診療所とほとんど同じ、あるいはそれ以上と思われるような診療を実際やっておられる。それで名前は医事研究所ということになっているのですから、一般の診療所と違った仕事もやって…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 官に残すというと、何ですか、医事研究所的な仕事は官に残すという意味なんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それもはたして適切であるかどうか、ちょっと疑問があるのですが、そうすると、的確に言って、これは診療所というふうに看板を変えて事業団のほうに移るということですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 今度事業団に移行すると郵政の職員でなくなる。したがって、労働関係の問題については純然たる労働三法が適用せられる、いわば民間労働組合と同じような扱いを受けることになると思いますが、その点はそうでにしょうね。