久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 総裁、実は二年前、この前お尋ねをして——御記憶があるかどうか知りませんけれども、この委員会で私お尋ねをして、そのときには、あまり公社のほうからの御答弁、時間がないものですから、十分にいただかなかったのですが、これはぜひ何とか私は措置をしてもらいたいと思うのですよ。先ほど来指摘しております幾つかの問題、これはやってやれない問題では私はないと思うのです。また本来ならば、こんな問題——こんな問題と言っては悪いけれども、ある程度公社…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 電気通信協会のほうでは、どのくらいパンチャーおられるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 それならば、ここでお答えを願うことも無理なようですから、お調べになってお答え願いたいと思うのですが、それでは何人くらいパンチャーがおられるのか、どのくらいの業務量出しておられるのか、予算面ではどの程度の予算になっているのか、そういう状況、それからおそらく三十四年度から出しておられると思うのですが、三十四年度、三十五年度、三十六年度、どういう傾向になっておりますか、人員の面、予算の面、経費の面で、ひとつお調べ願いたいと思うので…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 三十一年ごろからのお話をされたのですが、手術された一名の方のお話も出ているのですが、実態はそんな程度じゃなくて、現在も病院に通っておられる方も十名近くおられるのです。これは保健課長御存じかどうか知りませんが、そういう状況にあるし、それから何も腱鞘炎だけでなくて、先ほど来申し上げておるような、いろいろな作業環境、騒音その他の問題から神経を使うのですから、何も腱鞘炎で薬指だけが酷使されるのでなくて、全神経が——これは釈迦に説法み…
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 それでは私繰り返して申し上げませんから、先ほどからお尋ねをした私の質問に対してお答えをいただけなかった面については、これは速記録をごらん願えればわかりますが、全部ひとつ実態を御報告いただきたいと思います。文書で御報告をいただきたいと思います。いろいろお尋ねをしておりますが、口頭ではちょっとお答えできにくい問題もあるかと思いますが、とにかく資料をもって、文書でもってひとつ委員会にお出しを願って、またその内容によって、私の質問を…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 関連。大臣のただいまのお話を聞いていると、電波法を改正される問題については、戦時中の特別措置というものを、できれば、できるだけ早く復元すべきであったと思うのだが、ただ雇用の問題で今日に至ったというような御答弁なんですが、そういう答弁では、この場限りの答弁として、雇用問題としてお聞きしていると、何かそういうような答弁も納得できるようにも思うのですけれども、しかし、一面電波法の改正を今日まで郵政当局が非常に慎重だったという経過が…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 今の御答弁も、これまた私は、はなはだ不見識だと思うのです。弊害はないというお話なんで、多くて弊害はないんだというお話ですが、弊害どころじゃなくて、むしろ私は少なくとも現行程度を維持していかなければならないという要請が、特に先般も言った気象観測一つの例をとって見ても、この問題は非常に重要だと思うのです。ただ、だから海運の経営合理化という立場だけから考えられない非常に重要な問題だと思う、だからこそ、その点については、郵政当局のほ…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 ただいまの運輸当局からの回答についても、所要の措置を講ずべく鋭意検討を重ねる所存でありますということになっているので、所要の措置を講ずるというふうに言い切ってはいないのです。したがって私は、この回答そのものに対して、郵政省が満足の意を表しておられるのですか、おられないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 期待しているというだけで、郵政当局として、それならば大丈夫だ、具体的に、そういう措置を講ずるならば大丈夫だという確信を持つに至ったのですか、至らないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 問題は、一番そこが大事なところですから、何年かかかって、慎重な検討の上にも検討を重ねてきたゆえんのものは、そこにあったと思うのですよ。したがって、それこそ文書でもって公式に照会をし、公式の態度を確認をしたいという配慮から、文書の当初私は発送という問題にもなったのだと思うのです。 そうだとすると、そういう問題こそ、単に先般船員局長がどうだとかこうだとか言っているが、船員局長の問題じゃないと私は思うのです。少なくとも今言うような…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 それは私は非常に官庁間の、いわば所管問題での考え方としては、あるいは大臣の言うことは形式的には私はいいかもしれぬけれども、しかし問題は、これは電波法の改正であれ、あるいは船舶職員の改正であれ、実態はとにかく、一つの目的、少なくとも、一体的に運用されていくものだと思うのです。その場合に、やはり政府当局として、電波法の改正を提案する場合に、それによって起こるであろう影響、そういったことについて当然私は検討してしかるべきだと思うの…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 その問題は、現実に先般の運輸大臣の答弁によっても、残念ながら納得のいくような具体的な措置が講ぜられるような態勢にはないのです。この間、大臣もお聞きになったでしょうが、当初からの話では、とにかく深夜の気象観測の点については、確かに穴があくんだという話だったのですが、それらの問題一つ取り上げてみても、それに対して、われわれに納得のいくような返事ができないのです、現実に。気象観測の問題については、運輸当局の責任——責任というか、所…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 私が郵政当局を何か逆に援護するような質問をするのは、はなはだ遺憾ですが、三十三年の九月何日かの文書によってやりとりされた今言った気象観測の問題について、郵政当局としては出過ぎていたというような先ほどの御答弁は、これは私はいただけないと思うのです。 ということは、今言う深夜であろうと、あるいは白昼であろうと、気象観測をやったその結果についてのデータを気象台に向けて、とにかく発信するわけですから、内容は気象なんです。気象観測の結…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 そのくらいお粗末なんですよ。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 これは郵政大臣としては、個人としてむしろ率直な御答弁だろうと思うのですが、しかし、少なくとも閣僚なり内閣という立場から見ると、今確かに郵政大臣の言われるように、気象業務の問題そのものはきわめて、いわばおざなりな取り組み方であったと思う、したがって、たまたま電波法の審議を通じて、今の池田内閣そのものが気象業務という問題について真剣に取り組む契機になればけっこうだと思うのです。 ただ問題は、それならば、なおさらそういうものに対す…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 関連質問だから、もうやめますが、それに定足数も欠いているようですからやめますけれども、今の郵政大臣の話を聞いておると、船主協会の代表者がここで話をしているようだ。おれのところのおもやを、政府当局はけしからぬ、政府は気象観測でひさしを借りて、お前のほうは、おもやのほうは一人で間に合うところを三人雇え、四人雇えというのはけしからぬというのは、船主協会からの話なら話がわかりますが、ひさしを借りているのは、だれが借りているのか、政府…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○久保等君 もう質問やめますが、答弁要りませんが、先ほど言われたのは、どなたが聞いておっても、そういうふうにとらざるを得ないような発言だったのですから、逆に郵政大臣に弁明の御答弁をいただいたと思うのです。しかし私は、郵政大臣直接の問題ではないから、これはまた郵政当局でなくて運輸当局をひとつ大いに追及したいと思うのですけれども、私は関連質問ですから、若干時間が長くなりましたから、ここらで私の関連質問を終わります。
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 私は、この電波法改正に重要な関連のある気象観測業務の問題について、若干最初にお尋ねをいたしたいと思いますが、年々日本は災害問題で悩まされておりますし、つい昨年の秋に、臨時国会が特に災害国会という名のもとに開かれるというようなことで、災害といっても、特に台風等による災害によって多数の人命、あるいはまた貴重な家屋、財産、土地、そういったようなもので数百億に上る年々災害を受けているわけなんですが、この災害問題の予防という点で、非常…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 ただいまのは主として地上における観測設備の整備等について御説明があったようですが、海洋気象の問題は、どういう状況ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 この気象観測は、陸上あるいは海洋を問わず、ますます整備ないしは強化していかなければならぬ状況にあると思うのですが、ここ数年予算面から見て、どういう経過になっておりますか。こまかい数字は別として、総ワク的な大まかな数字でけっこうですから御説明願いたいと思います。