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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 大体言われんとするところはわかりますが、しかし、きょうのところはわからないというような御説明をされるものだから、きょうのところわからないなら、長く見積って、二、三カ月じゅうにはわかるだろうと思ったら、二、三カ月じゅうには、だんだんとわかっていくのであって、二、三カ月たってもはっきり見通しが立つとまで言い切れない、やはり八月のころまで見通しが明確に立つのはかかるのじゃないかというようなお答えでもあるようですが、いずれにしても、…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 この計画変更に伴って、要員の大量配転の問題も変更せざるを得ないという内容を含んでおるようですが、非常に重要な変更であろうと思いますし、せっかく社側、組合側のほうでも円満に話し合いがついて、実施をするという段階の直前になって、こういう事態になったことをきわめて遺憾に思いますが、したがって、今後のそういう要員の配転等の変更については、これは十分に社側のほうで責任をもって私は解決をはかっていくべきだと思いますし、そういう点ではいろ…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 それからこの今回の問題の原因が一体那辺にあったかということについて、いろいろ検討もせられたと思うのですが、どういうところに問題があったかとお考えになっておりますか。それは先ほど技術的な問題についての原因のあったことは、これはもう技術的に究明をせられて、ほぼ明確になってきた、言葉をかえて言えば、設計上のミスだったということであろうと思うのですが、しかし、私は単に技術上のミスというのじゃなくて、もう少し根本的に検討を加えるべき問…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 この問題を扱われるにあたって、いろいろ外国の技術等についても検討をしてみたりあるいは調査等もなされたと思いますが、この問題については、特別に外国に技術者を派遣して研究せられたということがあるのですか、ないですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 もちろん外国に行かれていろいろ調査をせられる場合は、電信だけでなく、特に最近のような時代になってくると、電話部門あるいは無線部門等を見てこられるのだろうと思います。この問題に関して電信の技術屋のために、特別に派遣せられ調査せられたということはないのですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 私はこの問題の責任が、だれ彼と、エンジニアの特定の人にあるとは考えられません。先ほど技師長のお答えになったように広い部局としての問題なり、責任の問題はあるというような御答弁があったのですが、確かに本社といわず、通研といわず、あるいは現場段階の方々が一体になってやっておられる問題ですから、だれ彼という問題ではない。しかし、いずれにしてもこの問題で根本的にやはり考えなければならぬことは、エンジニア面における電信部門のエンジニアが…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 従来からすでに二十二局ばかりの電報局の中継化をやることについては、支障なくやってきたというお話なんですが、そのことは、私はそのとおりだと思うのです。しかし、それにもおのずから限界があったということが、今度の問題を契機にして私はやはりはっきりしたと思うのです。東京中電の場合は、全国第一大きな大局ですから、こういうところはもう日本にはほかにないのだと言われればそれきりですが、しかし、東京中電あたりの改式問題を取り上げるには、やは…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 それから私はもう一つ問題があるというふうに思うのですが、それは、今度の電信部門の、電信の改式問題についてはただいまもいろいろお話があったように、能力と、それから合理化、これとの相関関係を考えると、やはり無理だったと言うが、その無理は時間的には解決するのかもしらぬが、とにかく三月三日というところに設定をして改式をやろうとしたのだが、これはやれなくなったということは、一つ教えられる点として、合理化のやはりテンポの問題、この問題に…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 それから総裁に申し上げておきたいと思うのですが、これだけの問題について、私は、やはり国会等についても御報告があってしかるべきだと思うのです。私も三月三日以降の経過をずっと静観しておって、当然これだけの重大問題、しかも東京の足元の最大の電報局、ここで起きな問題について、少なくとも何らかの形で私が報告があってしかるべきだと思うのですが、今日まで、特に私がお尋ねを申し上げるまで御報告なり御説明を何らいただけなかった。このことについ…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 それと、念のために繰り返して申し上げますが、できてしまったことはそれこそ仕方がないといえばそれだけの話ですが、先ほど来申し上げているような根本的な問題についても検討を加えていただくことが必要だと思いますし、同時に、一部実施のことについても、先ほどちょっと申し上げておいたことですが、全体の一つの見通しをはっきりある程度つかんで、その上に立って部分実施の問題についてもお考えをいただかないと、先ほどの技師長の御説明では、最終的に私…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 私午前に引き続いて電電公社に二つばかりの問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、一つは、公衆電話、特に赤電話の料金問題の点でお尋ねをしたいことと、それからもう一つは、料金局の、特にキーパンチャーの問題でお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、まず赤電話の料金問題で若干お尋ねをいたします。ここのところ赤電話はどんどんふやして、通信の円滑化をはかっておられるわけなんですが、ところがこの赤電話の料金が、一般の加入電話の料金と比較…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 だるま型の赤電話、これで、今言うこの金額になったのは、いつごろからですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 この手数料の金額をきめられたのは、公社で自由に変えられるわけですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 最近駅などにサービス・ステーション、こういったものがだんだんとふえつつあるのですが、ここの料金もやはり手数料は二円ですか、になっておると思うのですが、そのとおりでしょうか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 一般のたばこ屋なんかに付いておるような赤電話、しかもだるま型の赤電話の場合、手数料二円、それからサービス・ステーション等にありまするものも二円、こういうものはどうもちょっとしろうと目に考えてみても、あまりバランスがとれておるように思えないのですが、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 そうすると、サービス・ステーション、の場合については、公社側としては、一般のたばこ屋あたりに一台あるいは二台くらい置くのと、サービスの面では同じように考えておられるわけですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 あそこに何人か従業員がいてサービスをするという場合には、一般の利用者の立場からいえば、実際問題として、公社の職員があそこでサービス・センターにおられるぐらいの理解の仕方で、まあいろいろ相談を持ち込んでみたり、あるいはまた、そこの電話器だけの問題じゃなくて、どこか近くの電話器、ボックスの故障の問題だとかなんとか、いろいろ相談を持ちかけたり苦情を持ち込んでいるような事実が、実際問題としてはあるわけなんです。だからそういう点では、…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 営業局長直接の担当の責任者でおられて、そういう話をお聞きになったことはございませんか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 御存じなくて、今初めて聞くので検討してみようと言われれば、それ以上あまりお尋ねしても意味ないと思うのですが、やはり公社のいろいろ苦情なり、それからいろいろとまたいわば気軽に一般の利用者からの苦情なりあるいは意見なりを聞く意味では、あるいはまた、そういったものである程度公社の電話の問題についての事情を説明なんかする場としては非常にいい。私は、ああいう形のものを作られたことは喜ばれる施設だと思うのです。したがって、あそこに従業員…

日本社会党1962/04/10

40参議院 逓信委員会 第20号

○久保等君 それでは次に移ってお尋ねをしたいと思うのですが、先ほど申し上げました料金局の特にキーパンチャーの問題です。この問題については、一昨年四月に私この委員会でお尋ねをしたことがあるのです。ちょうど当時時間がなかったものですから、総裁にお尋ねをして、総裁自体も御存じなくて、それならばぜひひとつ実態を調べて十分にひとつ対処しましょうという御答弁だけをいただいて丸二年になるのですが、料金局の業務は電話加入がふえればふえるほど、やはりそれ…