久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 そうだとすれば、給与問題については当然団体交渉で決定されるということになると思うのですが、どうなんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 そうだとすれば、当然これは団体交渉によって決定するということになれば、その間、労使双方の話によって弾力的な決定がなされることが当然だと思います。その場合に一体、先ほど来からの御答弁の給与準則云々の問題なんですが、それとの関連はどういうことになるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それでは一体団交によって給与問題が労使で決定せられるということ、それが条件づきのような形で実施せられるということになるとするならば、これは労働三法を適用したことにならぬじゃないか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 格段の差とか何とかいうことになれば、これは一つのまた常識論の問題にもなってくるから、いろいろ問題もあろうかと思いますが、そういう均衡論の問題は別にして、少なくとも給与問題というものが労使の団交によって決定されるのだということであるとするならば、その労使の団交によって出された結論によって、給与準則というようなものも当然変更せられて参るべきだと思うのですが、その点どうですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 だからあまり最後のほうのややこしい附言をされる必要は私はないと思うのです。あくまでも建前なり、きまる主軸になるのは労使の双方によって給与問題をきめていくのだということだけで、おのずからそこに一般の均衡論とか何とかいうことも、その団交の中でお互いの主張として主張されることもけっこうだろうし、当然そういうこともあり得ると思うのです。したがって、そこらのいろいろの経過、実際の情勢、そういったようなことを判断しながら、団交がだんだん…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 私は、この福祉事業団法案の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、この事業団の発足を見るにあたっては、当然いろいろと準備を進めておられると思うのですが、事業団そのものが発足したときに、当然いろいろ手続をとらなければならぬのですが、この事業団の発足にあたって、法律が国会を通過成立を見た場合に、一体何日くらいたてばこの事業団が発足できるお見込みなのか。その点、最初にひとつ伺いたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 一週間ぐらいで発足できるということでございますと、事実上相当諸準備は万端ほとんど実質的には整えられているようにも推測できるのですが、そうしますと、形の上では郵政大臣にいろいろ申請をし、まあ認可を取るような手続もあるわけなんですが、事業団の今後の運営にあたって、その規模あるいは内容、そういったようなことについても相当な準備を進めておられると思うのですが、この法案の第二十二条に規定のある「(予算等の認可)」の条文のところを見てみ…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 政令、省令等も準備を進めているというお話なんだけれども、政令あるいは省令案なるものはすでにお持ちになっているのではないですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 それで、まあ私の先ほどお伺いいたしましたこの二十二条の予算関係の案なるものは、お持ちになっておるのですか、おらないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 これが予算案の概要ですが、ちょっと概略説明してくれませんか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 そうすると、三十七年度の予算から推定すると、三十八年度後、結局運営の収支の帳面じりを合わす場合に、交付金という形で帳面じりを合わしていくことに相なると思うんですが、年々少なくとも四億円以上程度交付金によって収入を得ていこうということに結局相なるんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 業務運営費の内容等を若干説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 その今御説明のあった役職員の給与関係が二億円余という御説明があったのですが、これは結局衆議院へお出しになった資料の中に書いてある職員の特に配転に伴って給与等の実質的な向上をはかっていくというような計画もおありのようですが、そういったようなものを四月から実施するに十分な経費等も見込まれた総額になるわけですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 ベース等は、いろいろ客観的な四囲の状況等によっても変わってくると思うのですが、三十七年度の予算としてここに一応計上してあります案なるものは、さらに実行上情勢の変化等で予算上まかない切れなくなった場合にはどういうことになるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 いろいろ現在の福祉施設等についてもお尋ねをしたい点があるのですが、それはまた別途譲るといたしまして、そのうちのほんのちょっと気のついた点だけをお尋ねしたいと思うのですが、今、診療艇——診療するための船ですが、これは一隻お持ちになっているのですが、どういう運営をされておるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 診療艇一隻というのですが、日本の場合、特にいろいろ島嶼が多いわけなんですけれども、これは例外中の例外ぐらいじゃないかと思うのですが、そういう島嶼関係の診療等について診療艇の建設、建造等についての現在のところ予定はないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 それは来年度予算というと、三十七年度のことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 一隻の船を建造するとどれくらいの経費がかかるものですか。それは一年間運営するとなるとどの程度の経費が必要なんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 現在の診療艇の模様等も、資料はお手許にないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 そんな業務日誌じゃないのです、私のお聞きしておるのは。先ほど予算に関連してお尋ねしておるように、乗組員あるいは診療従業員、そういったような人員だとかそれから、したがってそれに伴う年間の人件費あるいは診療に関連して相当経費を必要とすると思うのですが、そういう年間の人件費を含めた経常費、そういったようなことをお尋ねいたしたいと思うのですが、それと、ただいまお話のとおり何か三十トン程度の診療艇は建造する御予定があるようにただいまの…