久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 その問題については、今後とも十分に機構なり組織の面等についても、何かひとつお考えを願って、何かまあ民間ベースでそれぞれの事業体がそれぞれのベースの中で考えて海外に派遣するというような程度では、私はやはり不十分だと思うし、それからまた、逆にいろいろ問題を起こしかねないと思うのです。 それから現在のところ、きわめて微微たる程度にとどまっておるから問題ないと思うのですけれども、将来、ある程度人数等もふえるとかなんとかいうことになっ…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 二十八年あたりはどのぐらいになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 これを二十八年度、それからまあ、たくさん説明せられるのもわずらわしいでしょうから、三十七年、八年、九年ぐらいのところを、本省と研究所、地方電波監理局、この大きく三つぐらいに分けると、どういう定員になりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 いや、数全体について、本省、研究所、それから地方電波監理局、こういうふうに分けて。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 二十八年はわかりませんか、わからなければわからなくていいですが。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 けっこうです。 ただいまの御説明を聞きますと、現在の要員というものは、行政整理が途中あったこともありますが、二十八年度の要員とほとんど同じ、二十名余りぐらいふえているかもしれませんが、ここらあたりと比較をしてみても、何か時代の変遷というか、事業量の変遷にむとんちゃくというか、無関係に要員面ではほとんどふえていない、何か非常にちぐはぐな感じがするのですが、その点、電波監理局長、どんなふうに感じておられますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 これは、その答弁ではちょっと納得できないのですがね、ただ、最後のところだけで、何と申しますか、つじつまを合わしたような答弁なんですが、これは新しい仕事といいますか、こういう面も非常にいろいろ出ているのじゃないですか。これは何も電波監理局長に、郵政本省の電波監理局だけの問題をお聞きしているのじゃなくて、全国の地方電波監理局を含めての、私はお尋ねをしているのですが、早い話が、たとえば電電公社関係の有線放送関係の問題、こういった問…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 要員問題を一つの例として申し上げたのですが、機構なり組織の面でも、たとえば、いまお話のあった電波研究所の問題、これなんかも単に電波監理局だけの問題じゃなくて、日本の電気通信事業、電気通信関係、電波を含めてそういったものの研究所の問題も、たとえば国際電電には国際電電の研究所がある。NHKにはNHKである。郵政省には郵政省である。電電公社は電電公社であるという問題も、これははたしていまのような状態でいいのかどうか、研究機関の問題…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 私も何も、むだな研究をしておるという気持ちはさらさら持っておらない。それぞれ専門的な立場でそれぞれの使命を持ってやっておられると思う。しかし、電波行政という行政を預かる立場から見て、はたして機構上、組織上、現在のような状態が一体ロスのない研究を進めていく上において好ましい組織形態かどうかという問題でお尋ねをしておるわけですから、それぞれの研究所がそれぞれの任務に向かって、きわめて熱心に研究をせられておるということについては、…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあ私も何も一本にまとめてしまったらどうかという、そういう短兵急な結論をもってお尋ねしているのではないのです。現状のままでいいかどうかという、そこらあたりを焦点にしたお尋ねをしているわけなんです。だから、極論をして一本にまとめてしまったらどうか、さらに一本といっても、またいろいろあるわけで、いま言う科学技術庁あたりに、一本にしたらどうかという極論もあると思うのです。だから、私は、そういうところまで飛躍しないで、少なくとも、電…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 数例程度ということですが、この「電波年鑑」にある電波監理審議会の開催された回数だとか、取り上げられた内容等についての統計的なものも出ています、ちょっと拝見したのですが。まあ非常に回数はずいぶん多く開かれているのです。したがって、忙しいだろうと思うのですが、しかし、これも事務当局から出されたものに対して、妥当であると認めた結論がずらっと全部書かれているのです。だから、電波監理審議会は形の上ではきわめて民主的な機関として設けられ…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあいろいろお尋ねをしたいのですが、時間的な関係もありますから簡単にお尋ねしたいと思うのですが、この電波監理審議会で聴聞なんかをおやりになったことが何べんくらいありますか、その異議申し立て等に関連して、発足以来。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 去年あたり、三十八年度あたり、やはり二、三回くらいやっているのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 電波の仕事といっても非常に広範ですし、それからまた、きわめて重要な免許等扱っておられて、なかなかたいへんだろうと私、思うのです。たとえば公共放送あるいは民間放送等の周波数の割り当て問題一つをとらえてみても、なかなかむずかしい。しかも、政治的な問題に発展しかねないような問題等もある。そういう問題も、むしろ、時代の進展とともに非常に多くなっていく。それから、ずっと昔からある、それこそ無線従事者の免許の問題だとか、あるいは船舶無線…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 大臣の御答弁も、現状のままでいいとはお考えになっておらぬようですから、まあその点で私も同感ですが、やはり電波行政という特定された業務量じゃなくて、いま言われるように、空に、あるいは海に、従来より以上に電波というものがきわめて急ピッチで技術的にも発展するし、同時に、量的にも非常にふえてまいる、しかも、いろいろと政治問題化していくような問題が次々に出てくる、有線、無線を問わず。そういう点から考えると、もう少し強力なものを、私は、…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 関連して。 先ほどの電波監理局長の御答弁を聞いていると、総理が放送せられた立場というのは、内閣総理大臣という立場で放送せられたと思うし、したがって、労使の、要するに使用者側という立場で放送したのじゃないのだから特別問題ないのじゃないかというようなお話なんです。総理が、使用者側の立場でない第三者としての総理大臣という立場で発言したのだという根拠は、一体どういう点でそういうふうに判断されますか。 もう少し言えば、少なくとも、今度…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 まあそれは何といいますか、それはいまの電波監理局長の答弁では、これは私の質問に対する答弁にはなっていない。まあ押し問答してみたところでしょうがないから私はなにしますが、まあ一般民間の争議等の場合には、あるいはまた、アメリカなんかでよくあった鉄鋼のストなんかの場合に、それこそ、労使を直接ホワイト・ハウスに呼んで、それで大統領が中に立って労使双方のあっせんに乗り出したという事例があるのですが、こういう場合には明らかに、大統領とい…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 私も、だから、結論的に言えば、総理大臣の発言内容がどうだとかこうだとか言っておるわけじゃなくて、あくまでも、その放送に対する扱い方、放送業者の扱い方の問題を問題にしておるのですよ。それが電波法に照らして適当であったかどうかということを問題にしておるのですから——内閣総理大臣が言っておることなんだから、しかも、非常事態だからということで、郵政大臣の答弁というものは、何か、総理大臣の言った内容そのものについてけちをつけておるとい…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 国際電電の関係できょう若干お尋ねをいたしたいと思って、これから質問を始めるわけですが、いろいろ問題がございますけれども、今日、国際通信が非常にますますその重要性を加えてまいっておりますし、それこそ、宇宙から、あるいはまた、陸上はもちろんのこと、海底等に至るまで、多種多様の通信の開発等なされております現段階の中で、数点に特に重点をしぼってお尋ねをいたしたいと思うのですが、まず、それに先立ちまして、そういう情勢の中でございますか…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 ただいまお話のあったような大綱的計画を今後進めるにあたって、あるいは、もう現に進めておるわけなんですが、ある程度の期限を限って何カ年計画とかいったような計画をお持ちになって進めておられるのですか。別にそういう何カ年計画といったような計画ではない形で、ただいまお話があったようなことを逐次重点的にやっていっておられるのかどうなのか、その点、お尋ねしたいと思います。