久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 その検討中というのは、シンコム三号の性能といいますか、そういったようなものが十分にはっきりしないと、いま言った十王国際電電の宇宙中継所を使うか、こちらのほうを使うか、鹿島のほうを使うか、わからないということですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 送受信機の製作その他いろいろ経費もかかることだと思いますが、予算的には、どの程度の予算で間に会うのですか、日本側のそういった送受信関係の準備だけの予算としては。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 この中継は、シンコムの性格その他からいって、実験程度の段階を出でないであろうというお話ですが、したがって、それこそ、相当な長時間実況を中継するということは期待できないようですが、せいぜい十五分か二十分か、二、三十分程度というように伝えられているのですが、そういうことなのかどうか。 それから、そういうことになってくれば、当然、アメリカとの間における経費の分担云々という問題もあまり出てこないのではないかということになるのですが、…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 そこらの問題ですね、大臣のずっと前からの御答弁から全然変わっていないのですが、まず、日本側が経費を持つか持たないかということについては、先ばしってきめることはできないということなんですが、むしろ、私は、日本側の態度というものは、はっきりできるのではないかと思いますがね。また、ある程度はっきりすべきではないかと思います。向こうのほうから何も言ってこないからきめられないと言うけれども、いまの大体、準備状況の、お聞きする範囲内にお…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあ、特にこちらのほうで積極的に費用を負担してやるという申し出をしなさいと言っているわけでもないし、すべきであると言っているわけでもないのです。 ただ、問題は、特に、この前、大臣からもお話があって、アメリカとの間に文通といいますか、手紙で接触を保っておるような話があったのですが、今回、上田所長がおいでになったけれども、単にこれだけのことで行ったのじゃないかもしれませんが、先ほどのお話ですと、シンコム二号の実験をアメリカから見…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 だから、もう少しこちらの希望もはっきり、私は、向こうのほうに伝えるべきじゃないかと思うし、また、おそらく、伝えてあるのじゃないかと思うのです。要するに、いつごろまでにはっきりしてもらわなければ、こちらも準備の都合もあるからやれないのだ。何か自然現象みたいな、向こうの意思次第で、何だか、こうずるずるになっておるようなんですが、こちら側としては、都合もあるし、準備もあるのだから、いつごろまでにはっきりしてもらわなければ中継もでき…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 急いでくれておるものだろうと思うという御答弁、どうも聞いておって、きわめてたよりない御答弁のようにしか受け取れないのですが、先ほど電波監理局長のお話にもあったように、もし改造程度で済まない、送信機にしても、あるいはパラボラあたりにしても、これを根本的に全面的につくるということになると、半年程度は要するだろうというようなお話もあるのですが、そうなってくると、これ自体についての見通しも、改造で一体いけるのか、それとも、全面的につ…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 相手方の責任ある立場の人と、はっきりした意思表示の交換をせられたのか、せられないのかも、どうもいまの説明だと、はっきりしないのですが、大臣にお尋ねしますが、上田所長を派遣をしたのは、シンコム二号の、とにかく実験の見学といいますか、視察で行くことを主たる目的として派遣したのか、それとも、当委員会で前々からお尋ねしておるように、オリンピック中継の問題についての折衝を中心として派遣をされたのか、どっちなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 しかし、ものごとをやはり実行して実現さしていこうということになると、もう少しきちんきちんと相手方の意思も確かめ、こちらの意思も伝えながら話をまとめていかなければ、ものごとというものは成就しないだろうと思います。私が申し上げておるのは、また前々から申し上げてみるのも、何も、何が何でもどんな犠牲を払ってもいいから、ぜひひとつ実現するように努力したらどうかというところまで申し上げておるわけじゃない。できれば、オリンピックという歴史…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 大臣のお答えですから、私は、大臣の答弁はそのまま受け取っておるわけなんですが、そうすると、いまの段階では、予算がどうとかこうとかいうことをまだ言える段階じゃない。したがって、予算措置を講ずるとかなんとかいうことを言える段階ではないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 それでは、その問題についてはその程度にきょうのところはしておきます。 次に、特に電波関係で、これは主として東南アジア方面になるかと思うのですが、電波関係の技術協力の問題、そのことについて、若干お尋ねをしたいと思うのです。 年々技術協力の面も、最近は国際関係が、行き来がひんぱんになり、また、連係が緊密化されてまいると同時に、この方面も従来よりもだんだんと技術協力の度合いが深くなっていっておると思うのですが、政府ベースでやられて…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 ただいまのお話のあった海外技術協力ですね。外国の現地にいろいろ施設がある、その施設に対する技術的な援助、あるいは、ただいまのお話だと、機材等、何か供与せられたようなお話もあるのですが、そのほかに、技術者を派遣せられて、それでいろいろサービスの提供といいますか、在外施設、海外にある施設そのものに対する技術的な援助なんかをせられておる面もあるのじゃないかと思います。それからまた、それの専門的な機関といいますか、何か具体的におやり…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 海外技術センター、これはタイにあるセンターですが、これは何ですか、先ほどお話のあった専門家派遣のその方が駐在してやっておるのか。また、別に技術センターには何人か駐在員がおられるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 何人ぐらい技術センターにおられるのですか、こちらから。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあ、いまのところ、まだきめてないわけですか、電波関係。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあ今後の見通しといいますか、趨勢ですね。三十七年度、それから三十八年度比較してみても、相当海外の専門家派遣の数字等を見ても、多くなってきつつあるようですし、現地あたりの、おそらく、要望としても、強い要望がある点から考えると、将来ますますこういった面も盛んになっていくのじゃないかというふうに考えられるのですが、実際やってこられた経過からして、特にまあ東南アジア方面の気持ちなり、今後に対する希望等といったものはどういう状況です…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあ、いま予算のお話が出たのですが、予算関係というと、全部政府のほうとしては外務省関係に組まれておるのですか。郵政省そのものでは、予算上は、全然そういった予算は計上せられておらないと思うのですが、どうなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 まあ非常に海外における、しかも、どちらかというと低開発国、まあ、こういった方面では、こういったことについて強い熱望を持っておると思うのですが、なかなかその要望に沿い切れないという、むしろ私は状況じゃないかと、こう思うのですが、まあ、これは非常に一つの重要な問題だと思うのですけれども、今後、海外技術協力をどう推進していくかということについては、相当高い立場から十分に考えていかなければならぬ問題だと思うのです。 ところが、この問…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 大臣のいまお話しになった点は、私も全く同感だし、私もかつてセイロンのほうに、いまから八年ばかり前に行ったときに、セイロンの国で、約百名近い農業技術者を養成するために西ドイツのほうに派遣をしておるという話を直接聞いたことがあるのですが、いまから十年近くも昔の話ですが、これは農業技術の問題ですが、非常に西ドイツあたりがセイロンに対して農業技術者の養成について、もちろん一切の経費は西ドイツ負担で養成をされておるというようなことを具…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○久保等君 海外の日本に対する要望なり、それからたとえば専門家の派遣等の問題について、具体的な申し出等があって、それにこたえられないというような場合が現実にあるのですか、ないのですか。