久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 その点、正確に少し答弁してもらわないと困る。現実にこういう資料を出しておいて、いや埋まっていますという抽象論じゃなくて、中身について説明をひとつきちっとしてもらいたいと思います。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 今度定員の改正で合計七名、これはかりに法律が成立すれば直ちに充当する準備、そういうようなこともやっておられるのですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 それから、一般の裁判官以外の職員の問題。この問題は裁判官の場合とは若干事情が違うかと思うのですが、違うというのは、むしろ逆に裁判官以上に欠員等の補充が比較的やりやすいはずなんだけれども、現在総計三百三十五名、この資料提出時においては欠員がある。これも、もう少し常時人事異動等の面で考慮していけば、こういった形にはならなくて済むんじゃないか。たとえば、一部には非常に過員になっているというような状態も、この資料等ではうかがえるわけ…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 この定員法の今度の改正で、四十七名程度の総計定員増を提案されているのだけれども、三百二十五名にのぼる欠員、二月一日現在の資料では。これは増員の面から見ればたいへんな欠員ですよね。だから、欠員さえ補充がつかないような状態で、ただ定員の面だけでの数字をいじってみたところでどうなるのかという、きわめて常識的な疑問を持つんです。この三百三十五名は、めったにないことだけれども、たまたまことしの場合非常な欠員ができたんだという事情で三百…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 タイピストの場合を例にあげられたんですが、そういったことについても、もう少しこういった欠員の出ないような形の補充ということが迅速にやられ得るんじゃないかと思うのですよ。それから、単にタイピストに限らず、事務官なんかにしても、地裁だけでも三十五名の欠員がここに載っています。特別むずかしい資格があるわけじゃないでしょうし、事務官あたりの異動なんかの問題で、欠員という形にならなくても、うまく異動でもって埋めていくことがやれるんじゃ…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 いま家裁の調査官とか言っておったですが、調査官じゃないんです。事務雇なんですよ。事務雇なんかであれば、なおさら特別埋めるのに困難とかなんとかいう問題はないと思うのです。これは三十五名というのは、調査官でも何でもない、事務雇です。これが三十五名の欠員になっているんですよ。こういったようなことは、欠員でもって放置するどころじゃなくて、幾らでもこういうものは簡単に埋められ得る職種じゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 特別むずかしい事情はないんでしょう。ひとり事務雇だけの問題じゃなくて、私は総体の問題として申し上げているわけだし、特にいまのなんか一つの事例としてタイピストという問題を出すから申し上げたんですけれども、全体的にいま言った三百三十五名の欠員があるということについては、もう少し迅速にあと補充をそれはやろうと思えばできたと思うんで、私はむずかしい事情が——むずかしい資格がなければどうだとかいうことになってくると、裁判官のような場合…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 それから書記官のことについては、総体で十二名の増員が予定されているのじゃないかと思うんですよ。これに対して増員要求数というのはどのくらいなんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 単に借地借家法改正だけにとどまらず、その他のとにかくできるだけ訴訟事件を早く処理をしようとかいったような関係でも増員要求はあるんじゃないですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 ほんの一部だけ認められたということですね。ここらに、何か要求された人員から見るとまことに微々たるこれまた要求が通ったというか、今度の増員の改正が出てきたという形になっていますが、ここらも何かあまり数が開きが多いので、これも少し政府への要求が水増し要求で、十の要求が十通らなくてもやむを得ないという初めから判断をしておったのか、そこらに若干の熱意を疑わざるを得ないと思うんですが、さらに家庭裁判所の調査官、これも今度で三十五名です…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 昨年はどうですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 昨年は増員は幾らになったんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 そうすると、去年の百名要求で二十五名、それからことしは要求が三十五名ということになってくると、去年の要求分だけの要求もことしはしなかったということですね。それはどういう事情ですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○久保等君 あまりこまかい問題について私質問しょうとは思いませんが、ただ、家裁だとか、それから簡易裁判所ですね、こういったところの仕事の量は、けさほどもらった資料を見ますと、非常なふえ方をしておりますね。たいへんな、何十万といったような仕事の面ではふえ方をしておるのですが、そうなってくると、これの事務的な処理だけでもなかなか容易じゃないと思うのですが、その事務処理を特にされると思う裁判官以外の職員の問題について、おたくのほうで要求せられ…
第55回 参議院 法務委員会 第4号
○久保等君 若干質疑をするにあたって必要と思われる資料をちょっと要求したいと思うのです。 法務省のほうからお出しをいただいておるこの法律案に対する参考資料として印刷物をちょうだいしていますが、その目次をちょっとごらんになっていただきたいと思います。この中で二の「下級裁判所の裁判官の定員・現在員等」という資料から三、四、五、六、七、八、九まで、特に五以降は昭和三十八年から四十年にわたってのいろいろ資料が出ております。この全部について、昭和…
第55回 参議院 法務委員会 第4号
○久保等君 それから、法務省のほうにちょっとやはり資料を要求したいのですが、法務省関係に非常に臨時職員が多いようですが、これに関して二、三ひとつ資料を要求したいと思うのですが、それは都道府県ごとの年齢別の人員表、臨時職員についてです。まあ年令については一歳ごとに刻むのはたいへんですから、五歳ぐらいずつまとめてもらってもけっこうです。それから賃金別人員表、これも賃金は日額と月額とひとつ併記してもらいたいと思います。それから、いずれもこれは…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○久保等君 私はやはり、単に、開かれた国会の運営の技術面だけの問題をどうこうするという今日の段階ではなくて、先ほども指摘しておりますが、やはり、ことしの夏、田中彰治事件以来の国民の国会に対する考え方なり、あるいは国会を見る目が一体どうなってきておるか。この問題が、当面、国会の権威を守る上からいってもきわめて緊急な問題であると思います。特に参議院の場合には、同じ国会の中でも、二院として良識の府といわれる参議院であればあるほど、私はこの問題…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○久保等君 しかし、委員長のそういう答弁では、もちろん答弁にもなっておりませんし、同時に、今日の事態を乗り切るには、あまりにも、むしろ無責任だと思うのです。何か事務的に議題をきめてこの議運で片づけてさえいけば、何か国会が円満に運営されるような錯角におちいることは、厳に慎んでもらわなければならぬと思うのです。すでに新聞等に報道せられております問題だけを考えてみても、水田大蔵大臣の問題について、例の政界ジープ事件の問題に関連して、非常に重要…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○久保等君 静かにひとつ考えてもらいたいと思うんですが、重政あるいは小林両君の場合には、あるいはここらで議論になると御本人が姿を消して、国会開会中どこへ行っているかわからぬような手をとることも、あるいはできたかもしれませんけれども、少なくとも大蔵大臣は、補正予算の問題について、提案趣旨の説明はもちろんのこと、予算案が通過成立をするまでずっと答弁の矢面に立たなければならぬ。そういう重要な立場にあり、かつまた、内閣そのものの大黒柱といわれる…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○久保等君 何か個人の問題を非常に大きく取り上げて判断をしているようですが、もちろん個人といっても議員の問題でございますから、十分に慎重に扱わなければならないことは当然です。ところが、ここで初めてわれわれが暴露的に問題を取り上げて、ここで直ちに呼ぶとか何とか言っている問題ではございません。もうすでにここ数日来非常に大きな問題として新聞その他でも報道せられている問題でしょう。それを、慎重だとかあるいは本人の権威にかかわる問題だとかいうよう…