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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 法務省で他省と違って臨時職員を非常に大量にかかえておられるような状況にあるようですが、それらの問題について若干お尋ねをしますと同時に、法務省としても臨時職員の定員化の問題について格段の御努力を願いたいと思うのですが、その質問に入ります前にちょっと、先般この委員会で四十二年度の予算案について御説明があったのですが——予算案というよりもう予算ですが、御説明があったのですが、その中に、本年度三百五十名の定員増を計画しておられるよう…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 現在、凍結欠員はどのぐらいになっておるんですか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 何か掌握できる、わかっておる部面もあるんですか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 いずれにしても、四十二年度の凍結欠員の解除によって三百五十名の増員を行なうということですから、それより以上に凍結欠員があるんだろうと想像するんですが、そうすると結局、三百五十名の増員といっても、かつての定員であった者が復活といいますか、定員としてまあ帰ってくるというだけの話で、本来の定員からさらに増員をするという積極的な増員ということにはならぬような性格のようですね。

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 数がどうもはっきりしないと、あまり的確な質問もできないんですが、そこらはどうもしかし、われわれ外からながめておって、ちょっと不可解なんです。もちろん、冗員であり、定員として必要ないなら、これはまあ当然そういったものは削減すべきだと思うのですが、この欠員そのものを埋めないで凍結してそのままやっていくというやり方そのものが、一般的な制度というか、運用の問題でしょうが、何かちょっと割り切れないものを感じますね。実際の当事者として見…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 それじゃ、この問題については、なお現在の凍結欠員の状況等具体的な数字で御説明を願って、後ほどまた質問しますが、一応次へ進めて質問したいと思うのですが、例の臨時職員ですが、これが私の手元にある資料等を見ても千名をこえるような多数の臨時職員がおられるようですが、もちろん、臨時職員が必要なことは、特に法務局関係でいろいろ登記事務等で必要な事情もわかるんですが、ただ、ずっと過去を振り返って見ても、年々若干ずつ臨時職員がふえるような傾…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 その定員に繰り入れることについて、年々やられたあとを振り返ってみましても、最近数年間の経過をながめてみると、年々歳々数が減少してきているのですね。だから、いま言われる御答弁の、努力をしておるとはいうのだけれども、ここ数年間をとってみても、だんだん減ってきておる。すなわち、三十九年の場合には、試験に合格して繰り入れられたような場合、これは比較的問題ないと思うのですが、選考でもって定員化する場合の数字を見ますと、三十九年が五十六…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 一つには、やはり賃金日額がきわめて低い、これは現状に合わないのじゃないかと思うのですね。これは大蔵省との関係がある問題ですが、現在予算上認められている一体賃金日額というのは幾らですか。

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 これ六百円になっても、現状から見ると、やはり安過ぎると思うのです。日額だから、もちろん一ヵ月まるまる三十日なり三十一日分もらえるわけではない。当然祭日なり日曜日があればその日はもらえないわけですから、金額にするとおそらくやはり一万五千円前後くらいにしかならぬと思うのですね。しかも、非常に何かほかに魅力がある職種なら、これまた多小賃金が安くてもつとめる希望者もいるかもしらぬけれども、賃金日額だけこっきりもらって、それで身分はも…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 この臨時職員の問題については、私はやっぱり大きく分けて問題が二つあると思うんです。 一つは、いまの大臣の御答弁にも含まれるわけですが、要するに現在ある臨時職員の問題ですね。このことについては、先ほど来申し上げておるように、何とか一日も早く、いわば従来までの臨時職員に対するあと始末といいますか、そういうような意味を含めて、緊急にひとつ処理をしてもらいたい。というのは、採用時にあたって、六ヵ月以上おつとめになれば将来はひとつ定員…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 しかし、非常勤職員という形の者には、ある程度交通費なり、それから有給休暇といいますか、そういったものについての扱いをやっておりますね、局長。

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 それも形式的な解釈をすればそうだと思うんですけれども、しかし、実際問題として実情を考えた場合に、それもきわめて形式的な扱いで、あたたかみのあるというか、非常に情けのあるような扱い方ではないわけですね。一日一日といっても、完全な、それこそ先ほど大臣のお話にもあったように、いわゆる日雇い労働者、これでも御承知のようにだんだんと最近は年末のもち代の手当を出すとかいうようなことで、だんだんある程度働かない分に対する何らかの給与という…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 それから、法務省というところは、法務省の性格もあるんでしょうが、特に労務管理なんということばはおたくの場合にはあまり使うことばじゃないのかもしれませんが、人事管理というのか、そういった面について、一般の官庁なり、特に一般の現業官庁なりとは違った気風があるように思うんですが、外で見ておっても、何か冷ややかなものを感ずるような気がするんです。それは要するに、検事という身分を持っておられた方々がほとんどだというようなことになってく…

日本社会党1967/06/06

55参議院 法務委員会 第7号

○久保等君 さっきの答弁……。

日本社会党1967/05/30

55参議院 法務委員会 第6号

○久保等君 簡単に一、二お伺いしたいと思うのですが、すでに亀田委員のほうから質問をせられたようでありますが、この裁判所の職員の中で特に速記官あるいはタイピスト等にいろいろからだの故障を訴える人が非常に多いような話を聞いておるんですが、要員の確保をはかってまいらなければならないという問題もあるでしょうが、同時に、現在の職員の使い方、勤務の問題、ここらに考慮を要する問題があるんじゃないかと思うのです。現実にいろいろ腱鞘炎その他の職業病等が発…

日本社会党1967/05/30

55参議院 法務委員会 第6号

○久保等君 ただいまのお話ですが、これは確かに因果関係があって、公務とそういった症状との関係をはっきりと関係づけるということはなかなかむずかしいと思いますが、しかし、それも相当な年月をかけ、しかも、実際の仕事以外に、手がしびれたり、あるいはまた、肩が特別こることの原因がほかにあるかといって調べてみても、別に特別変わったことをやっているということでないならば、これは常識的に考えても相当因果関係があるというように判断できると思うんですが、た…

日本社会党1967/05/30

55参議院 法務委員会 第6号

○久保等君 いまの御答弁ですが、前者のものについても、単に人事院規則でこういう定めになっておるから、それに該当しない者はだめなんだと、これはいかにも法律家らしい答弁ですけれども、その人事院規則そのものを改正させるなり、あるいはいま言った腱鞘炎というようなものを追加させるなり、そういったようなことを、それぞれの諸官庁で、そういう一つのデータに基づいて人事院に働きかけなければ、人事院のほうは実情はわかりませんよ。だから、特に腱鞘炎の問題につ…

日本社会党1967/05/30

55参議院 法務委員会 第6号

○久保等君 最後に、要望を含めて言っておきたいと思うんですが、要するに人員の不足といったような問題が一つには根本的な原因であると思う。それらの問題については、前の委員会でも指摘をしておきましたように、もう少し要員の確保の問題について、裁判官しかり、それから裁判官以外の職員しかりですが、大蔵当局に対して、あるいは大蔵当局というよりも政府でしょうが、政府に対して要求されている人員と実際に予算化されている人員との間にあまりにも大きな懸隔があり…

日本社会党1967/05/25

55参議院 法務委員会 第5号

○久保等君 まあ時間があまりありませんから、きょうは簡単にちょっと法案の内容についてお尋ねしたいと思います。法務省の関係の質問もあるのですが、まだ資料が出ていませんから、きょうは裁判所の定員の問題等についてお尋ねしたいと思います。 裁判所には、裁判官もそうだし、それから一般裁判官以外の職員についてもずいぶん欠員が多いようですが、この欠員補てんの問題についてはどういうふうにお考えになっておるのですか。

日本社会党1967/05/25

55参議院 法務委員会 第5号

○久保等君 裁判官の場合についてお尋ねしたいと思うのですが、三月一日現在だと総計九十名の欠員があるようになっておる。そうすると、ごく最近の状況はどういうことになっておりますか。五月一日現在でも、いつでもいいですから、四月になってからの状況はどの程度です。