久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第12号
○久保等君 年間どのくらいの補助金の金額になっているんですか。たとえば四十一年でもいいし、四十一年度でもいいですが、総額どのくらいになるんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第12号
○久保等君 最近の新しい法律に基づくのは、現状がなかなかまだ時期的につかみにくいと思いますが、この百万円と言われたのは、人数にしたら何人くらいになるんですか、去年あたり。
第55回 参議院 法務委員会 第12号
○久保等君 この執行官法の附則の十二条ですか、これは昨年つくられたときに、退職後の給与については検討するという、法律としては珍しい規定があるんですけれども、これを特に条文化しなければならぬ特別な何か理由があったんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第12号
○久保等君 いつごろを目当てにして検討しているのですか。
第55回 参議院 法務委員会 第12号
○久保等君 執行官法を制定したのも、いろいろと近代的な執行官をつくっていこうということで、従来比較的近代性に欠けておった面を近代的な形にしたと思うのですが、給与あるいは退職後の手当等の問題についても、いま部長のお話だと、いろいろ従来からの生活実態など状況を調査しておられるということですが、そういうことももちろん必要でしょうし、同時にやはり生活の保障といいますか、比較的希望者が少ないといわれる執行官の問題について、そういった立場から、ひと…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 司法書士法の第四条のところで、司法書士となる場合には「法務局又は地方法務局の長の選考によってする認可を受けなければならない。」、こういう規定になっておるわけなんですが、この選考というものは具体的にどういう方法でやられておるのか御説明願いたい。
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 調査士の場合には、これは法務省の中に何か試験委員みたいなものを任命して統一的に一元化してやっておられるからあまり問題ないと思うんですけれども、この司法書士の場合には、この第四条に規定されているように、一カ所で統一的にやるわけではもちろんなく、ある程度の基準は、いま局長の御答弁で、ある程度アンバランスの起こらないような配慮はしているようですけれども、しかし、現実には法務局ごとにあるいは地方法務局ごとにやられるとすれば、試験の問…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 昨年の六月というのは、それはどこでやった試験ですか。
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 そうすると、試験問題の具体的な問題は、各一本で全国的に同一日時にやるんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 そういう形でやっておられれば、あまりアンバランスとかなんとかという問題は出ないと思うのですが、ただしかし、四条の法文からいきますと、たてまえとしては、何かきわめて自主的に各法務局あるいは地方法務局ごとに、しかも適当な時期にやればいいというふうに普通はこれ解釈されますね。そこで私は、そうするといろいろ不便なりあるいはアンバランスな問題が出てくるんじゃないかという感じがしたからお尋ねしたんですけれども、実際にやっておられることは…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 なかなか試験問題も、先ほどの御説明にもありますように、科目も非常に多いんですね。それから、実際、受験者とそれから合格したという数を見ても、相当な競争率になっていますね。大体一割ぐらいしか合格しないというようなことが、いままでやった試験の結果からも出ているのですがね。そうなると、単なる選考という程度の問題じゃなくて、これは堂々たる筆記試験でもあるようですからね。そうだとすれば、現在の、現行法のようなあいまいな選考という程度じゃ…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 しかし、試験の現在の状況を見ても、合格者が受験者の約一割程度にしか及ばないという状況からすると、試験そのものは、そんな僻地のような場合には相当選考基準を下げて合格をさせるかということになると、なかなか簡単にそうもいかない。また、反面問題があるだろうと思うのです。だから、筆記試験を一律的にやる問題については、最低のレベルはある程度確保しなければならぬという意味で、一つの試験制度をつくり、それから第一次試験にパスした人間に対して…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 それから、現在のたてまえとしては、自分がその事務所を設けようとするその地域を管轄する法務局で認可をしてもらわなければならないというたてまえになっていますね。そうだとすると、場所を変えて事務所を開設しようとすれば、そのつどそれを所管する地域の法務局に認可の申請をする。まあそうすれば、それに対して当然選考認可ということになるわけですね。だから、この法律のたてまえからいけば、何べんでも選考試験を受けなければならぬというようなたてま…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 まあ運営上はそうならざるを得ないと思うのです。だから、その運営上そうならざるを得ないとすれば、その実態に合ったような法律制度にむしろきちっとしたほうがいいのではないか。一次試験の筆記試験のところは、これは最低の全国的に統一された資格を持つ。それから地域によってなかなか人が集まらない、実際司法書士がほしいのだけれどもなかなか来手がいないというようなところは、いま言ったような選者のところでその地方に合ったような扱い方をしてゆるや…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 ここ二、三年、地域の特殊事情に基づく試験を何回ぐらいどこでやっているか、具体的にそれでは御説明願えませんか。
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 手元にもらっておるこの資料の中には、そういったものを含めてのこれは受験者数だとか合格者数になっているのですか、このわら半紙の印刷物は。
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 そういったものの資料をもらわなければならぬと思うのですが、これはあとでけっこうですから、全国的に一体それならば、法務局ごとに、地方法務局ごとにどういった試験を——まあ科目は筆記試験の場合には必ずある一定の科目についてはやらなければならぬということになっているのだとすればけっこうですが、そうでもない、ところによっては五科目でやり、あるところでは六科目でやってみたりというようなことがあるならば、そういった内容についても、それから…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 そういう問題もすぐ把握できなかったり、それから答弁願えないところにも、何か試験制度そのものが、非常にこの資料だけで見るとむずかしい試験のようでもあるし、どうも法務省自体があまりタッチしていないというか、ある程度はタッチしているかもしれませんが、こまかいところまではわからない。自主性といえば自主性にまかせているという面もあるわけですね。だからそこらが、試験制度そのものが確立していない、現在は法律上からいえば選考という程度ですか…
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 私がいま申し上げたようなことは、司法書士会のほうからの意見としては、従来別に何も出ていませんか。現行こういう制度の形になっておることに対して、特別意見は出ておりませんか。
第55回 参議院 法務委員会 第9号
○久保等君 ぼくは事新しく、特に司法書士そのものの資質をこの際思い切ってひとつ引き上げたらどうかということを申し上げているわけじゃないのです。むしろ現状そのものがこの法文から見るとかけ離れている。法文のほうが現状に合ってないということを申し上げているわけです。だから、司法書士そのものの資質を現在よりも思い切って充実する云々の問題は将来の問題として、さしあたって現状に合ったような形にこの試験制度そのものを書き改めたらどうかということを申し…