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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 本来ならば、完全にストップしてしまいたいところなんですが、私もできるだけ、だから質問も簡略にして、きょうできれば一時間ぐらいで切り上げたいと思って質問しているのです。しかも御承知のように、会期末で、それこそ一刻値千金という非常に貴重な時間だと思うのです。しかも、衆議院を通過してきているんだから、衆議院段階でだいぶ勉強もし、答弁なりもしてきていると思ったのですが、いま言った根本的資料がなくて答弁できないということでは話にならな…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 二年に一回くらい……。どこで起きましたか。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 しかも、全国で二年に一ぺんというか、二年に一回くらいなどというのも、ちょっと私の聞いている範囲内では解せないのですが、どういう種類の事故で、どこでいつということになると、一体、現在までこの施設、制度ができてから何件くらいになりますか、おおよそ。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 それでは、それも取り寄せて説明を願うことにして、郵政省に対して、昨年の正月ですか、行政管理庁から勧告がなされておるのに対して、昨年の九月に回答しておりますね。私も実は的確な資料を持っておらないので、全体的なことについてのお尋ねは省略をしますが、その勧告の中に「公社設備との接続にともなう市外接続通話範囲の改善について 有放電話と公社電話との接続通話範囲については、(1)県境の施設については他県内の隣接市町村との通話もできるよう…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 ちょっとお尋ねしますが、この行政管理庁のこういった——郵政省あるいは農林省その他にも勧告をしたようですが、一体、いま私が読み上げたようなこと、こういったことに対して、これは本来ならば行管を呼んで少し私、追及したいところなんですが、郵政省としてはどういうふうに理解していますか、この勧告そのもの。いま回答をしたような内容からすると、勧告の次第も一あるので、ひとつ検討することにしたいというようなことを言っておるのですけれども、一体…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 だから、私はその勧告の内容というものは、簡単に一言で言えば不当だと思うのですよ。少なくとも、これは立法上の措置を講じなければできない問題が一つ。それから、いま管理官の説明をせられたように、通信の一元性という立場から見てどうかという、この二つの問題を考えた場合に、一行政当局の行管がこういった問題の越権的な勧告をする性格は私はないと思うのですよ。いわば越権行為だと思うのですよ。こういうことは通信の基本政策に触れる問題であり、同時…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 もちろん、国民に迷惑をかけるとかなんとかいうことについてどうこうと言っているわけではないのですが、私の、だから言っているのは、基本的な問題として申し上げておるわけなのですが、少なくとも法律改正を要するような重要な政策的な問題について、行管が単に事務当局レベルにおいて勧告をするとかなんとかということは、行政管理庁設置法の中にいわゆる権限として認められた勧告の範囲では私はないと思うのです。その点を明確にして、やはりかりに勧告が出…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 この文面からすれば、非常に早急に改めることは困難だ、時間をかければ改められないわけでもないと言いかねまじき文言になっているのですよ。だから、そうしてくると難易、むずかしさ、やさしさという問題ではなくて、基本的にどうあるべきかという立場からするならば、私はそういった勧告は残念ながら受け入れがたい、むしろ、通信政策の一体基本というものはどう考えているのだというぐらいの本質論について、大いに論争を展開すべきだと思うし、それを、当面…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 それでは、次に移って質問をいたしますが、例の三十三施設の問題について一、二お尋ねしたいと思うのですが、現在公社線に接続をしている施設は全体で三百三十六施設、その内訳は第一種が十七、第二種が三百十九、この三百十九の中には例のいま言った三十三施設も含まれている、そういうふうに数字はなっておりますが、間違いありませんか。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 そうすると、この三十三施設を除くと第二種は二百八十六ですか、そういうことになると思いますが、今度この三十三施設について、この年末で、まる三カ年の接続範囲の特例を設けた期間をさらに今後二カ年間延長しようというのが、今回出された法律の改正案の趣旨だと思うのですが、いま申し上げた第二種接続の他の二百八十六施設との関係は一体どういうことになるのか、また、どういう関係になっているのか。具体的に申し上げますと、一体、その二百八十六の施設…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 そうすると、設備に投下した費用そのものについても、特別三十三施設の場合には、他の二百八十六施設と違って非常な多額の設備費を投資したというようなことが指摘されないわけですね。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 だから、また一面からいえば、二百八十六施設の施設は三十三施設よりも劣っておるということはない、こういうことも言えるわけですね。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 そうすると、この三十三施設だけについて、この法律ができた昭和三十八年の六月当時にも、実はいろいろ国会で問題にもなったり、いろいろ議論せられております。私、当時、逓信委員会にはタッチしておらなかったものですから、速記録等を拝見してみますると、当時衆議院段階でもいろいろ議論をせられて、三十二施設について特別に県外接続を認める一体根拠は何かといったようなことも議論せられたり、あるいはまた、試行的にしろ県外接続をやったのは妥当ではな…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 いま監理官の御説明だと、県外接続をやっておる現在の三十三施設についての制度をやめるとすると、何か工事その他と言っておったですが、どういう工事をやらなければならぬですか。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 私のお尋ねをしておるのは、三十三施設をその他の第二種の二百八十六施設と同じようなものにするのに、何か特別な工事その他が必要かということをお尋ねしているのです。ただ、そうじゃなくて、農自電話に切りかえるということになれば、これは農自電話はもちろん工事をやらなければそんなことはできませんが、そうじゃなくて、三十三施設をその他の第二種と同じようにするのに、特別な工事をやらなければならぬ一体必要があるのかという点をお尋ねしているので…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 だから、経過を振り返って考えてみても、三年間の要するに県外接続を認めたということは、三十八年のあの法律をつくった当時すでに問題があった。少なくとも、試験的にしろ接続をしたことについては、もちろん直ちに、試験だったのだから、試行しておったのだから、まあ試行期間はやめますからと言ってぷつっと切る、これでは特に期待権自体を裏切るということにもなりまし上うし、いろいろと不便をかけるであろうというところで、法律でもって三年間という猶予…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 できるだけすみやかにというお話なんだけれども、そのすみやかには、過去の実績からいうと、どうも郡さんを信用しないとかなんとかという意味じゃない、どうも郵政当局のやっておることは、少なくとも信用できないような経過しかない、こういうことは、これは事実だと思います。それで、一体いままで三十三施設の方々ともいろいろ話し合ったり何かもしなければならないと思うのだけれども、そういったようなことはされたことがあるのですか、ないのですか、今日…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 そうすると、三十三施設の方全部について、一堂に会しなくてもいいですが、個々にでもいいですが、計画的に十分に話し合われたことはありますか、全部の方について。

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 だから、問題はそこら辺にあるんですよね、結局。まあ、これも個人を特別どうこうやかましく追及するつもりはありませんがね。たまたま、その当面の衝に当たっているから言わなければならぬのですが、そういう取り組み方が根本的に私はやはり欠陥だと思うんですよ。やかましく言って法律を昭和三十八年に施行し、そしてまた、その当時の国会でのいろいろ論議の経過もあるわけですし、そういったような経過を踏まえて、やはり真剣に取り組んでいくという姿勢もな…

日本社会党1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○久保等君 ちょっと私の質問に対する答弁とは違うのですがね。単に電気通信事業の一元的な運営、そういった立場からひとつしっかりやっていこうというような御答弁だったのですが、まあ、もちろん、そのことはそのことでやってもらわなきゃならぬことですが、ただ、私はだから、先ほども質問して、三十三施設の問題については、一体三年間にどういうことをやったのかと言ったら、実はまあ各施設について話をしてません。もちろん、したのもあるけれども、してないのもあり…