P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 業務考査と業務調査、こういう何か形に大別をしてやっておられるようですが、特に業務調査というものは、どういうことを調査せられるのですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 それでは監察関係の問題については以上で終わりまして、特に郵便の問題等についてお尋ねをこれからしていきたいと思います。 先般国鉄の運賃が値上げになりまして、当然そのことは郵便業務の上にも大きな影響があり、したがって、すでに郵便小包のごときは、これを政令によって値上げをしたというようなことにもなっておると思うのですが、国鉄の運賃値上げに伴って、郵便事業の場合には当然逓送費等の値上げもあると思うのですが、この国鉄運賃を値上げして、…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 四十一年度はどういうことになりますか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 先般行ないました小包郵便のあの値上げは、総体からいって何%ぐらいの値上げになりますか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 小包郵便の最近の二、三年、わかる範囲内でけっこうですが、物量、それから年間の収入と申しますか、金額を御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 先ほど、国鉄の運賃値上げに伴う契約の問題については現在折衝中だというお話だったのですが、この契約をされる場合に、どういう形で契約をしておられるんですか。たとえば、一年間をあらかじめ見越して、それに対して、あまりこまかい数字は別として、事前にきめてしまうのか、あるいは結果から精算払い的な形で支払ってまいるのか、そういうことになれば、単金のようなものを事前にきめておいて、あとは物量によって金額を支払ってまいるというようになるかと…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 次に、今度の郵便料金の値上げに伴って、いろいろ、郵便事業の近代化であるとかあるいは機械化の計画等を実施されようといたしておりますが、この計画について若干まず最初にお尋ねをいたしたいと思うのですが、この資料をいただきました中に、郵便物の航空機搭載という方法を考えておられるようですが、これは具体的にはどういう程度のことをお考えになっておるのか、もう少し詳細に具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 年度によって、五ヵ年計画を見ますと、本年度とたとえば四十五年度を見ると、経費の面では約倍以上になっておるようですが、これは郵便物の物数の面の増加を考えてこういう形になっておるんじゃなくて、サービスの面でできるだけ大量の郵便物を飛行機でもって運ぼうというような計画に、だんだん五ヵ年の中でも初年度よりも後年度へいけばいくほどそういった面の充実をはかっていこうということのあらわれじゃないかと思うのですが、そういった、たとえば三回東…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 ただいまお尋ねした、それからいま言った四十一年度と四十五年を比べた場合に、経費の面で申しますると、四十一年度は四億三千万円余り、それから四十五年度にいきますと九億一千万円余りというふうになっておりますが、それはどういった関係でこういった形になってまいりますか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 そうすると、先ほど御説明のあった区間についての通常郵便物は、全部とにかく航空機でもって輸送することと理解してよろしいわけですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 それから次に郵便番号制度、これの内容について若干ひとつ御説明願いたい。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 確かに私はいまお話のあったように、利用者の国民から自分でもって、局に番号をつけておいて、その番号を信書の上に書いてもらう。そのことによって、読み取り機でもって自動的にこれをさばいていくということは、非常に私も能率向上の面では、よほど前進するのじゃないかという気がするのですが、ただまあ各利用者の国民の人たちがそういった協力を現実に間違いなく正確にやってらもらうということのためには、よほどこの期間を置き、またよほど周到なPRをや…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 先ほど機械の開発等についても鋭意努力をしておられるようですが、見通しはいつごろでき上がる予定ですか。 それからいまの御説明で、本年度はさしあたって大口利用者の、来年は全世帯に対し周知をはかるということなんですが、実際郵政省のほうで機械が動き出して、そういったものが利用できる。また利用していくという実施は、いつごろをめどにしておられるのですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 この機械化関係等の長期計画というプリントがございますが、まあこの経費を一部建設勘定支弁のものにし、大部分をその他支弁のものという形で予定をしておるようですが、その他支弁のものというのは、おそらく借り入れ金に依存をし、それから建設勘定支弁、これは当然自己資金ということになるんだろうと思うのですが、そう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 郵便局舎等のいわゆる建設勘定でやられる計画、これも資料を若干ちょうだいしておりますが、よく言われる郵便局舎の建設の問題、これは相当の局数になりますから、なかなか計画としてもたいへんだと思うのですが、大体この五ヵ年間に約一千局程度のものを、改築あるいは新築等をされる予定のようですが、前年度の実績が約七百局前後じゃないかと実は思うんですが、年々こういう形で局舎の建設等をやっておられるのですが、どうもしかし、なかなかテンポとしては…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 三十一年度から三十五年度までの局数は何局ぐらいありましたか。それから私がちょっと先ほど申し上げたように、第二次と申しますか、三十六年度から昭和四十年度までの数字も、あわせてひとつお答えを願いたいと思います。さらに第三次というか、本年度からの五ヵ年計画で、いま局長の御説明のように、ほぼ完了するような御説明でしたが、そうすると全体で何局になりますか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 局数は、これはたいへんな局数になるわけですが、いまのお話で第一次もちょっとわかりませんしするから、的確なことは類推もできかねますが、しかし、それにしてもせいぜい四、五百、それからいま御説明があった六百八十六局の第二次五カ年計画、それから第三次合わせてこれじゃ二千局から三千局くらいの間じゃないかと思うのですが、それで一応局舎問題は解決することになるのですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 そこで経費の問題になってまいるわけなんですが、やはり資料でちょっとお尋ねをしておきたいと思いますが、郵便局舎等建設計画というこの資料がありますが、この中に郵便事業負担額というものが、ずっと全体の郵便局舎等の総合計画の中における総経費、そのうち郵便事業だけの負担額というものが出ております。四十一年度の場合は九十八億約五千万円が出ておりますが、その内訳として減価償却、これは当然自己資金と言っていい種類のものだと思うのですが、さら…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 あと明年度からの四カ年については、当然これから調達しなければならない金額は、全部借り入れ金になっているわけだと思いますが、要するに借金でもって郵便局舎等の建設計画をやっていこうという考え方だと思うのです。そうすると約総額のうちの一割程度が減価償却費、したがって自己資金という形でまかなってまいる。九割程度は借金でひとつやっていこうという考え方の上に立っておると思うんですが、私はこれは非常に考え方として理解しにくいんですが、まあ…

日本社会党1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○久保等君 先般の委員会で、私ここでまあお聞きしておったんですが、経理局長のお話では、四十年度末の借り入れ金の総額は二百六十億円というお話だったんですが、そう理解してよろしゅうございますか。