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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それから私資料を要求しておいたんですが、経理局長の手元から出てないんじゃないかと思うのですが、例の債務償還計画ですね、昭和四十七年度末までの債務償還計画、これは後ほどでもけっこうですから、ひとつお出し願いたいと思うのです。 まあ総裁の先ほど御説明があったように、年々歳々債務償還の金額が飛躍的にのぼってまいるようですし、四十七年度末には二千億をはるかに突破する債務償還をしなければならないようなことになると思っておりますが、いず…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それから九百七十万個の目標と同じようにというか、それより以上の大きな一つの柱として力説をしておられる問題に、住宅電話をぜひひとつ従来と違った形でつけていこう、こういう御説明があるようですが、住宅電話は、四十二年度末でもけっこうですし、四十三年度末でもけっこうですが、最近の現在数、並びに四十七年度末における住宅電話の数、ちょっとお知らせ願いたいと思うのです。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 申し込めばすぐつく電話というキャッチフレーズで、かねがね四次五カ年計画を進めておられたのが、なかなかそこまでいかないということで、先ほど来言われておりますような数字になってまいっておるようですが、今度、申し込めばすぐつく電話にかわって、三世帯に対して一世帯少なくとも加入電話を設置したいという目標を立てておられるようですが、このこと自体も、やはり私は非常な計画であり、たいへんな努力をしておられると思うのですが、なおかつ国民の要…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そういう御答弁を伺えばだいぶ話がわかって、私の申し上げておることとかみ合ってくるわけですし、そういうことにならざるを得ないと私は思う、しかもここ二、三年いろいろ総裁みずから苦い経験をなめておられるのですから、ぜひひとつしっかりした、できるだけ新しいデータで、さらに先ほどちょっと私が念のために申し上げたように、例の経済企画庁でつくった社会経済発展計画、それのまた焼き直しのようなもの、そういったようなものも、これもきわめて大ざっ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 私、この電気通信関係法令集をきのうちょうだいしたのですけれども、この冊子の中には、そういう法律は載っていないのですよ。それで、電気通信関係法令集だから、電気通信という名のついてないのは載せないのかもしれませんけれどもね。しかし、こういう法律は、直接電電公社自体から税金を取られている根拠法ですから、載せてもらうと便利ですけれども、けさ見ようと思ったら、この中に載ってない。電電公社は金持ちだから、そういうことについてはあまり税金…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 まあ大臣おられなくて政務次官おられるのですがね。政務次官、いまの私の質問ですが、これは電電公社というよりも、むしろ電気通信監理官なり郵政大臣の直接の問題だと思うのですが、まあここで確たる御答弁をお伺いすることも無理かと思うのですけれども、考え方として政務次官、私が先ほど申し上げたようにやはり市町村の開発発展のために、国鉄にしろあるいは電電にしろむしろ重点を置いて今日やらなければならぬような状況に置かれておるわけですし、今度の…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 政務次官からそれだけ賛意を表した御答弁を願えればけっこうですが、あくまでも、先ほど申し上げたように、そこに敷設せられる鉄道、そこに建設せられる電話あるいはそれに関連する設備、それはその地域、その人たちのための施設なんですから、一般の企業体といったって、ただ企業だから税金を取るのだというのじゃなくて、企業そのものが一体何を目的にそこにそういったものができたかということを考えたときに、こういった納付金を巻き上げるという理由は、私…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 要員確保の問題については、これはもちろん積極的に御努力を願いたいと思うのですが、私がいま具体的に指摘しておりますのは、農集の要員のはじき方の問題について、従来のままでやはり考えていこうというのか、それともやはりこの際現状に合ったようなはじき方で人員をはじこうとするのか、そこらのことをひとつはっきりお答え願いたいと思うのですが、単に全部ひっくるめてしかるべくやれというような形で、通信局にただ人員を流すのじゃなくて——もちろんそ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 大体方向は私の言っているような方向で考えようということのようでありますから、もう私、そのことについてはやめたいと思います。ただ、本来ならば山本さん、こういう法案を出して本実施にするときには、私がいま申し上げたようなことで、もうすでに四十四年度の要員の問題については、考えているのですよということにならないと、実際は少しテンポがのろ過ぎることになるのですが、しかし方向として従来の一対一でよろしいとは思っておらない、実情を十分把握…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 特に、こういう精神疾患の病を含めた療養施設、先ほど申し上げたように病院なり、診療所、そういったようなものも全国的にあるわけですが、ところによっては老朽化して改修を要するところ、いろいろあろうと思うのですが、そういった病院、診療所等の何といいますか、施設の整備拡充といいますか、整備計画といったようなものがありますかどうですか。 それからもう一つは、医者が最近どこでも不足をして、なかなか公共機関の医療施設には医者を集めにくいとい…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 医師の定員は全国で全部で幾らになるんですか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そうすると、約一割欠員になっておるというところですし、同時に、それがまんべんなく一割というのじゃなく、ところによっては五割も欠員だというところもあるようですが、まあいずれにしても医者の確保という問題はどことも悩みの種になっておると思います。いま厚生局長の言われるように、抽象的ですけれども、そういった万般のやっぱり施策を講じてまいることが医師の確保にもなるだろうし、同時に、何といっても医療機関の充実になることだと思います。ただ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 若干計画性を持っておやりになっておるようには承ったわけでありますが、従来どうもこういった計画もあまりないままに過ごしておったようなきらいがないでもないようですし、そのことがついやっぱり職場環境といいますか、医者にとっては病院、診療所等の設備そのものも職場環境になるわけですが、そういった非常に悪い病院なんかにいる医者は、したがって欠員がよけい出るというようなことがこれは事実で、出てまいっておると思うんですが、そういったような点…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それから、この間もちょっとこの委員会で問題になっておりましたが、交通災害、交通事故の問題、まあ労働災害全体の数も必ずしもそう少なくない、相当な数にのぼるようですが、事故を起こさないようにいろいろと努力をしておられるのだろうと思うのですが、何といっても、戸外で働く線路関係の皆さん方のまあいろいろな注意にかかわらず事故が出る、これが相当な部分を占めておるようですが、まあそういうことについて、労働災害をできるだけ防止するようなこと…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 まあ、妥当といえばそれきりなんですが、しかし、普通常識的に考えて、一日七十円程度が、何の手当、どういう名目でつける手当か知りませんけれども、今日の物価高で七十円で一体何が買えるか、しかもそれが四時間以上車に乗らなきゃならぬという時間で七十円。物価高の今日、七十円ではそば一ぱい食べられないと思うのですが、もちろん交通違反でもやろうものならば、罰金何千円か何万円か取られる。それはもちろん自己負担というたてまえからすれば、もう少し…

日本社会党1969/04/22

61参議院 逓信委員会 第12号

○久保等君 ちょっと私、関連してお尋ねしたいと思うのですが、いま労働災害の件数が御説明があったのですけれども、特に交通事故関係の件数は、そのうちで何件ぐらいを占めておるか。もしここでお答え願えればお答え願い、わからなければ後ほどお知らせ願いたいのです、各年度ごとに。

日本社会党1969/04/22

61参議院 逓信委員会 第12号

○久保等君 およそそれで見当つくのですが、後ほどまた別に件数を具体的にもう少しひとつお知らせ願いたいと思うのですが。それから、交通事故といっても、いろいろ内容によって種別があるのじゃないかと思うのですが、どういう形で分けていますか。たとえば死亡あるいはけがにしても、何カ月程度でどういうふうになるか、非常に軽症もあるし、重症もあるわけです。そういった種別ごとにある程度わかれば、そういったものをひとつ種別として分けてもらいまして、後ほどまた…

日本社会党1969/04/15

61参議院 逓信委員会 第11号

○久保等君 まあ、だから先ほど来の答弁で、私もちょっと納得できないのは、もう少し実態と形式というものを合わせるような措置をしたらどうかという気がするのです。というのは、ちょっと上原経理局長の言われるように、過員だから定員の中には入らないという、まあ過員という扱いになってるのだろうと思うけれども、その過員であるものが、定員を食うような何か説明をさっきせられたと思うのです。それでは何か本来あるべき定員のものを、現在は担当業務のない過員で、発…

日本社会党1969/04/15

61参議院 逓信委員会 第11号

○久保等君 いまの答弁では、私の質問に対する答弁にはなっていないんです。だから、私のお伺いしているのは、さっきから私どもが申し上げておるように、要するに過渡的な措置として調整要員というような形で、まあ名前は何でもいいですが、調整要員というような形ででもいいから、そういう形で過渡的には認めていくという措置をとるべきだというわれわれの主張に対して一体どう考えるのか。いま、それはおそらく大蔵省あたりを呼んできたら、山本さんみたいな答弁をするか…

日本社会党1969/04/15

61参議院 逓信委員会 第11号

○久保等君 そういう話になってくると、郵政の他の部門で結局その要員というものが充当せられて消化できるということなら、これはもう三年間電電公社のほうから、それに対する給与を支払わせるということが、これまた理論的に問題になりますよ。これは同時にあなたが言われるように、いろいろ努力をされて残留過員というか、発生過員というかしらぬが、それをとにかく消化することに努力することは、これは人事局長として当然だし、それは結局結果はいいということになるな…