P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 大体、大臣、公共企業体というもの自体が、私は、まだ日本の場合にはしっかりした固定観念ができていないと思うのです。パブリックコーポレーションそのものが、これはやはりある程度の経験を積み重ねながら、役所仕事でもなし、といって純然たる民間事業体でもない、両方の長所を取り入れたいわゆる公共企業体というものをつくろうということで、電電公社法そのものが制定せられたのです。したがって、国鉄の場合の公共企業体と立法的な観念も違いますし、非常…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 私、別にこの問題を唐突に、それから何か特別な問題があったから申し上げておるわけではありません。制度上、今日までの運営そのものがやはり経営委員会は経営委員会として十分に機能しておるかどうかということを考えたときに、現行のような制度では機能が発揮できない。しかも、電電公社そのものに自主性というものをやはり与えようという考え方で公共企業体というものが生まれ、電電公社法がつくられたのです。したがって、これが機能のいわば最高機関であり…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 現在は、この調査会はどうなっているのですか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 若干あいまいな形になっておるんじゃないかと思うんですが、私もだから、今回の改正法案を出され、昨年の改正法案を出されるにあたって、佐藤調査会で答申がその事前になされたものだと思っておった。ところがこの関係の書類を見てみますると、昭和三十五年にこの調査会というものはつくられている。昭和三十七年に例の料金体系の改正のための法案を国会に出された。実はその根拠になっておるのがやっぱりこの佐藤調査会、あるいは佐藤さんだったかどうか知りま…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 それじゃ、佐藤調査会そのものはこの答申が出された直後に正式に解散をしてなくなっておるというお話ですから、それ以上お尋ねする必要ないと思います。 そこで、今度の法案のことについて、中身を別にして若干その経緯についてお尋ねしたいと思うのですが、昨年もああいう形で公衆電気通信法の改正がなされて、今回またこういった法案が出されたんですが、電電公社自体の考え方は、もちろん、第四次五カ年計画そのものを完遂するために資金的な非常な熾烈な需…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 今回の法案の、総裁の言われたように、近距離電話を下げ、基本料を引き上げる、こういうような形での体系合理化といいますか、こういったことを行なわれたと言うんですが、そうだとすると、この面については一応問題が片づく。したがって、さらにいろいろ問題が今後に残っておるわけですけれども、その際は、この問題については手を当然つけなくても、このことによって問題は一応片づいた。 それから昨年の公衆法の改正に伴う例の設備料の引き上げの問題、これ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ちょっと参考までにお尋ねしますが、四十三年度末の増収ですね、予算に対しての増収。まだ正確には数字が出ないかもしれませんが、しかし、この年度も越したのですから、ほぼ正確に近い数字はおわかりになると思いますが、どういうことになっておりますか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 三月末のはいつごろに正確にわかりますか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 総裁の先ほどの御答弁の中に、設備料の値上げを含めて検討したいということを言われたんですが、これは非常にわれわれとしては不可解なものです。昨年のあの国会で公衆法を改正してまだ幾ばくもたたない国会の場で、再び設備料の問題について再検討して、場合によっては値上げをするかもしらぬということを私は答弁されることは非常に残念だと思います。もちろん私どもかねがね郵政大臣が就任早々、設備料の値上げ問題を考えたらどうかという話を聞いております…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 もちろんおきめになっているわけじゃないでしょうが、総裁が少なくとも、私はかりにそういう意見があっても、そのこと事態については、少なくとも当分は設備料をさらに引き続いて値上げする、法律の改正を要する問題をそう軽々に扱われては、これは私は非常に困ると思うんです。そういう意見はさっきも申し上げたように、大臣、あなたも、新任の大臣はそういうことを考えられるが、しかし常識論としてわからないではないわけです。しかし、いままでの経緯があり…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そうだとすれば、減収をもあえていとわずに、こういったことをおやりになるということになると、料金体系の合理化ということをせめてひとつ少しずつでも解決していきたいというように理解してよろしいですか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 そうだとすれば、この体系是正の問題に関する限りは、さっきの設備料の問題じゃないけれども、やはりとにかく一つ片づけた。したがって、次の根本的にいろいろ検討せられる際には、このいま改正案として出されている料金体系の合理化、これについてはやはり再度いじるというような必要はないんだ、これだけ切り離してとにかく合理化しておけば、このことだけでもまた片づくんだ、こういう理解の上に、その合理化ということを考えておられるのかどうか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 大体営業局長の答弁でもわかるんですけど、しかし、やっぱり何かちょっと歯切れが悪いんですね。何というか、先ほど来申し上げるように、法律を改正して合理化是正だけでもやろう、あんまり増収にはならぬけれども、と言われるなら、せめて合理化という面で取り上げなければ、法律改正に私は値しないと思うんです。これもまた根本的な改正の際には、営業局長の言われるようなことも含めて再検討したいということなれば、この改正法案に基づく内容も、若干またこ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 総裁のそういう御答弁なれば非常によくわかるんですが、まずぜひそういう形で扱っていただかないと、せっかくこういう法案を改正しようというんですから、おのずから理由が非常に薄弱になってまいると思うんです。その総裁の御答弁で私了承します。 その第四次五カ年計画、この問題について若干お尋ねしたいんですが、第四次五カ年計画といっても、すでにもう本年度で二年度目に入っております。したがって残るところは、明年度から三年度しかない。そういう中…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 いまの総裁のお答えの、七月ころぐらいにめどをつけたいと言われることは、同時に五カ年計画もさることながら、根本的には資金的な問題、したがって値上げ等の問題を含めて結論を出したいということでしょうか。

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 総裁、私やはりこの際こういった長期計画の問題についても、それこそ根本的に再検討する必要があるんじゃないかと思うんです。といいますのは、七月ごろ、あるいは八月でもいいんですけれども、七、八月ごろに一応のめどをつけたいと言われることは、なるほど明年度の、四十五年度の予算案に対しての、おおよその骨格というものは当然つくらなければならぬと思うのです。そういう意味では当然だと思うのです。しかし、第四次五カ年計画という長期計画の問題、そ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 総裁のそういうお話ですが、七月ごろまでに、一つの結論といいますか、見通しをつけたいということ自体も、事実上は私は非常に困難だと思うんですが、九百三十万個、この四次五カ年計画でつけるとして、残るのは四十七年度末に百二十万個だろう、積滞が。という御説明が従来からなされておるようですから、私もそういうふうに理解しております。ところが、これも一例ですけれども、加入電話の積滞百二十万個という数字、これも私は非常にあやしい数字じゃないか…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 私の申し上げているのは、ただ単に計画を大きくしろと言っているのではなくて、現状を一体どう打開し、対処していくかという立場からあくまで申し上げているのですから、何もできるだけひとつ計画は現実離れのしたような形で大きくしなさいというようなことを言っているのではなくて、できるだけ積滞を解消していこうという立場から考えて、特に九百三十万個という捕捉のしかたでは甘いのではないか。こういうことを申し上げているわけでありますし、それからま…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 私は、その資金的な計画を考えなくてもいいのならば、総裁のようなお考えでもどうやらやっていけると思うのです。したがって、ぼつぼつ第五次五カ年計画を一体どうするかというようなことで御検討願えれば、それでもまあまあ間に合うかもしれない。ただしかしここ一、二年来一体資金計画をどうするか、資金の裏づけをどうするかということで非常に努力をしてこられておる立場で、その本来の問題はそっくりそのまま現在やっぱりかかえておるとすれば、当然今後の…

日本社会党1969/04/24

61参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 総裁のいま御答弁になられたように、第五次の問題についてここで御説明願うまでの形態を整えられておらないとすれば、それはそれで私はいいのです。ただしかし問題は、料金値上げ云々の問題を決定するにあたっては、料金値上げをしろと言っているわけでは私はもちろんありませんし、料金体系その他の問題を根本的に検討したいというその問題を解決するのには、そういった長期計画とのにらみ合いにおいて決定をしていかなければならぬ問題じゃないだろうか。した…