久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 その経過は私、繰り返す必要もないと思うのですが、結局昨年の十二月で法律は一応期限切れになった。しかし、実態の存するところ、特に地域の住民の方々が現実に利用しておられる。これを実際問題どう処理するかということで、政府のほうでも非常に苦労せられたと思うのですが、われわれ結局、立法的な措置を講じなければならぬし、また、ほかにいろいろな問題もあるということで、ただいま審議をしております法律が、いわばこれに対する対策的な法律だと思うの…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 同時にとにかく電話に対する要望なり需要というものが、非常に農村方面においても強いわけでありますし、また、有線放送電話がそもそも生まれた歴史的な経過なり、背景というものは、結局農村で電話を申し込んでもなかなかつかない、そういったような事情等から出てまいったところに大きな原因があったと思うのです。したがって、本来の電話について、積極的に電電公社自体が従来より以上に努力をしてもらわなければならぬと思うのですが、いま私の指摘しており…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 もう私の質問もぼつぼつ終わりますが、従来から非常にいろいろトラブルといいますか、いろいろと誤解等が生じておった。たとえば農集と有放電話との問題、こういったような点については、最近いろいろ関係者の御努力できわめて明るい情勢が出てまいっておりますことは、私も非常に実は喜んでおるわけです。問題はやはり国民なりあるいはまた農村の地域住民の方々のための有線放送であり、また電話であり、したがって、そういう立場で、私は何かこう一つのなわ張…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 ついでにひとつ電電公社のほうにも注文をしておきたいと思うのですが、農集の電話が現在制度的には一回線に五個ないし十個の共同電話のような形になっております。これはやはり私は実際の利用状況等を十分に調べてもらって、やはり一本の電話線にたくさんの加入者がぶら下がっておりますると、いざ、かけようと思うと、実はお互いに通話時がぶつかってかからない、こういうようなことでは、これはもう全く用をなさないわけですから、ここらのところもその地域、…
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それからなお、私自体の経験ですけれども、私の四国のほうのいなかの例なんかをとって考えてみましても、有線放送電話というものと、それから本来の電話というものがどういう関係にあるのか。農村の人たちがあまり理解されておらない事例に私も最近ぶつかった。それはもちろん、農村の一人一人の住民の方だけではなくて、その地域における指導的立場にある町長あるいはまた町議会の議長、こういった諸君自体が有線放送電話というものと一般の電話というものがど…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 本日は電電公社の萩原経営委員長に御出席をいただきまして、たいへん御多忙な委員長に御出席をわずらわしまして、まことにありがとうございます。 ただいま委員長の御発言にもありましたように、当委員会で公衆電気通信法の一部を改正する法律案の審議をいたしておるさなかでありますが、先般の当委員会においても私若干お尋ねをいたしたのは、何といっても電信電話事業をあずかります電電公社、その中での経営委員会の責任というものはきわめて重大なものがあ…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 先ほども私申し上げましたように、ざっくばらんに経営委員長の御所見をお伺いしたいと思っておるのですが、もちろん経営委員長をはじめ五名の経営委員の方々、先ほども申し上げましたように、あまりにも御多忙の方々でありますが、しかしその中で、とにかく最大限にたいへん御尽力をいただいておりますことを心から敬意を表するのですが、ただ、いま経営委員長のお話にありました電電公社の事業が一体公益に合致した方向にいっておるだろうか、どうだろうか、あ…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 非常にりっぱな経営委員長ですから、そういった御答弁で非常な大所高所から事業をごらんいただいておるようで、まことにその点では、けっこうだと思いますが、もちろん、いまお話のあったような面もあろうかと思うのですが、また一面、公社の事業が先ほども私ちょっと触れましたように、今日非常に一つの転換期に直面しておると思うのです。ただいま私ども公衆電気通信法の一部改正の審議を行なっておりますが、昨年も例の公衆電気通信法の一部改正案が国会に出…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 ありがとうございました。 まあ委員長のおっしゃっておられる考え方、私も全く同感なんですが、まあこの委員会でも指摘をしておることですが、まあ当初の計画からまいりますると、五カ年計画も四十七年度の末で一応の目的を達成できるのじゃないだろうかという構想でスタートしておったわけです。一応の目的というのは、要するに申し込めばそう待たせなくても電話もつけられるという状態に持っていきたいということでスタートいたしておったのですが、いまお話…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 若干こまかいことをお尋ねして恐縮ですが、やはり経営委員長からお答えいただくのが適当だと思う問題は、例の監事制度というものが公社発足後に考えられて、現在二名の監事を置いておるわけですが、これはもちろん経営委員会に、いろいろ調査をいたしました結果についても報告いたすことになっておりますし、監事の任命はもちろん経営委員会が行なうということになっておりますし、そういう点では、電電公社の総裁あるいは郵政大臣等に質問すべき性格のものじゃ…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 経営委員長から監事制度の非常にうまくいっているというお話がありまして、私も非常にけっこうだと思います。この監事制度をつくる際、あわせて郵政大臣のいわば一種の監督権の強化というようなことを目的にする郵政省設置法の一部改正法案が、かつて国会に出たことがあります。私どもそれに対しては、どうかということで、実は賛意を表さなかったわけでありますが、要するに電信電話事業というものを電電公社というもので、先ほども申し上げましたように、でき…
第61回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 どうもありがとうございました。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 公衆電気通信法の一部を改正する法律案の審議に入るにあたりまして、この四月の二十一日に米沢総裁並びに秋草副総裁が再選をせられました。この機会に一言、今日の直面する電信電話事業のきわめて重要な段階にあたって、われわれも電信電話事業の問題に重大な関係を持ちますこの公衆電気通信法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、さらに思いを新たにいたしたいと思うのですが、この前の委員会で、正副総裁から再選のごあいさつがございました。私は、…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 私も、この際念のために、蛇足であるかもしれませんが、国鉄の国有鉄道法に基づく公共企業体の場合のことを一言触れてみたいと思います。 国鉄の場合は、御承知のように国有鉄道法の定めるところによっていわば国鉄の中央の最高の機関として理事会というものがあり、理事会というものの下に総裁が位置づけられる。もちろん理事会の長は総裁でありまするが、しかし、そういう理事会という合議体というものが最高の責任を持った形で、その理事会の決定に基づいて…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 一カ月に二回ということですが、メンバーは五名ですが、正副総裁を入れればもちろん七名ということになるんですが、いつも全員そろっておやりになる場合が多いのか。そういったはなはだ立ち入った話しでありますが、先ほども申し上げますように、あまり平生経営委員会等の運営状況を私どももよく存じませんし、同時にしかし重要な委員会でありまするから、その運営状況について、もう少しひとつ御報告を願いたいと思うんです。もちろん月二回という程度では、ど…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 もう少し実態のわかるような御説明を願いたいと思いますが、私たとえば出席状況なんかもお尋ねしておるわけですから。私はむしろ経営委員会が十全の機能を発揮しているとは思わないんです。また、発揮できるような今日の現状じゃないと思うんです、これはざっくばらんな話をすれば。月二回ぐらい出席をしてそんな万全な経営委員として電電公社の事業に対して認識も持ち、そうして最高決議機関としての判断を求めること自体、私は無理だと思っておるんです。だか…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 数は五名で、これで間に合っておると、お考えになりますか。少しできればふやしたほうがいいとお考えになっていますか、これは正副総裁どちらでもいいです。
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 現行の制度からまいりますると、決定はもちろん過半数で決するというようなことになっております。その場合に委員長代理がおられるわけですから、委員長が御出席にならなければ、委員長代理が委員長の責任をとって会議を司会されるという場合が考えられるわけですが、委員長を除いて三名以上出席をすれば決定できるというようなことになっております。そうすると、最も少ない場合を予想すれば、経営委員一名、委員長あるいは委員長代理が一名、したがって、経営…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 そういう運営の状況についてのお話なんですが、私のお尋ねしているのは、法律上、制度上の問題としてお尋ねしているのですから、私の申し上げていることは、これは法律に書いてあるとおりですから、そういうこともあり得ると思うのですが、ただ、したがってうまくいっている、うまくいっていると御答弁願うのはけっこうなんですが、少しでもさらに充実したものに経営委員会もしていく必要があるのじゃないだろうか、こういうことを私考えるわけですから、建設的…
第61回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 大臣あまり経験がないから、そういうきわめて現状維持的な答弁を常識的に考えられると思うんです。まず大臣が、船舶会社の社長をやっておる、経営委員で二回くらい月に東京へやって来て、電電公社の事業について責任をもって、一体意思決定機関の任務を果たせるかどうか、これは私は無理だと思うんです。同時に一銭も手当は差し上げませんということになれば、これはこういう制度自体について検討に値するどころじゃなくして、私は相当積極的にこの問題と取り組…