久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 要綱とは言いながら、これはただ単にほんの字句を若干簡単な、たとえば、必要な改正をすることとか、何とかいうことばになっておりますから、これをもう少し——しますとか、しましたとかいう、そういうことばの表現程度の差異はあっても、この要綱がそのままそっくり約款になるんですか、それともこの要綱はほんの荒筋だけで、抜けておるものもあるんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 だから複雑なものになるけれども、その複雑なものになるのはどんな複雑なものになるのか。先ほども御説明があったように、約款というものは非常に重要な中身のある、実のある私は条章だと思うんです。したがって、約款だからというようなことで何か法律の審議の過程であまり明確にならぬままに法律を制定してみても、実は中身は約款の中でほとんどきめられておるんですからね、その約款というものは要綱で私承知する以外に、出されている資料はないんですけれど…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 これは郵政審議会で——それならば手続的にはきめたのは、この四十一までのもので、郵政審議会で一応きめたことになっておるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 そこらあたりは大いに今後PRをする材料にしなければならぬと思うのですが、たとえばどういうところですか。具体的にひとつPRの意味で説明してくれませんか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 従来から簡易保険の問題についてはいろいろトラブル等があると思うのですが、それを扱うところが簡保年金の審査会というのがあって、その審査会でいろいろ調査をしたり、また最終的には判定をするというような運用になっているようですが、これがなかなかこれからたいへんな仕事をやっていかなければならぬことになるだろうと思いますが、従来の生命保険だけですと、比較的トラブルも少なかったと思うのですが、従来、審査会にかかってまいります案件はどのくら…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 いま説明のあった三十件なり二十五件、これらはいずれも最終的な裁決といいますか、判定が出されたものでしょうが、中には長期間にわたって扱わなければならぬというような問題はなかったでしょうか。もう少し具体的にお伺いするならば、六カ月以上問題を審査会として扱ったような案件がありますか、ありませんか。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 いまの説明をお聞きして感ずることは、件数は比較的思ったよりも少ないようですけれども、二十五件なり三十件年間にある案件を扱うのに一年に二回か三回くらいしか開かないというのはいささかどうもやはりお役所仕事じゃないかと思うのです。いわば異議申請といいますか、申し立てをしてあと半年前後も開かない場合がこれはあるだろうと思うのです、一年に二回か三回ですから。もう少し、少なくとも二カ月に一ぺんくらい開くほうが、案件は一件か二件かもしれま…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 それにはまたこの審査会の委員の場合ももう少し動きやすいように、また各委員が積極的にこういった仕事に協力なり努力をしてもらえるような形にしておかなければならぬのじゃないかと思いますがね。たとえば具体的いえば、たてまえとしてはこれは無給ということになっておるのですか、法律には何らの規定もないようですから。何か一日委員長は四千五百円、委員は四千円というようなこれは手当というか、手当のうちには入らぬと思うのですが、実費を出しておると…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 従来はどうなっておりましたか、三月までは。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 こういうところにきわめて非現実的なことが行なわれておると思うのですが、タクシー代でも遠くから来るとけっこう片道四、五千円くらいかかるかもしれませんからね。最近のような住宅事情で多少遠いところに住まっておられると、車で来れば片道四、五千円くらい取られないとも限らないのですが、したがってやはり現在の経済情勢その他に適応した手当を堂々と支給すべきだと思うのです。単に郵政省だけに限らない。各官庁でもやはり同じような問題があるのですが…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 まあ目下のところは何も別に考えておらぬということですね、具体的に言うと。だけど、そういうことではとても対処し切れないと思いますし、いまから十分にそれ相応の対策を考えておく必要があると思うのです。それはひとりこの審査会のみならず、審査会のいわば手足になって動く事務局的なもの、こういったものもよほどしっかりしたものを整備しておかないと、これは委員は、どうせ来てでき上がった書類をある程度点検をしてまあ最終的に相談をして判決を下すと…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 いまの傷害の認定は、まあ専門家の医者の診断書、そういったものを必要とするでしょうが、それもしかしまあ医者といっても、医者の見解はみな一致するとは限らないので、見方によってずいぶん違った診断なり、認定がなされるだろうと思うのですが、郵政省の立場からいえば、どこでその認定をすることにするのを原則とするか、どこか町のだれか適当な医者から診断書さえつけて出てくれば、そのことは無審査というか、そのことは無条件に認めて、それに対する給付…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 入院をした場合の保険金は、何ですか、最高たとえば二百万円の傷害保険に入った、特約保険に入ったとすると、これは二十四万円になる。これが最高になるわけですかね。
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 そのけがをして入院をした場合、人間必ずしも一回で終わりということでございませんから、何回もけがをする場合も考えられると思うのです。たとえばいま言った百二十日も入院するようなけがをして病院に入った、なおってきてまたその後けがをしたというような場合を想定して、かりに五十万円なら五十万円の傷害保険に入っておって、三回けがをしたという場合には、最初の二回は四十八万円で保険金額の範囲内だから支払われると思うんですが、結局三回目のところ…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 そこらが少しおかしいんじゃないかと思うんですがね。かりに保険金額を全額もらった——もらったというよりも病院、いまの場合だったら病院に入ったのですから、病院の治療費の一部に充てたという形になって目的を、一応五十万円という傷害保険の金額はもらった形になるわけですが、しかし今度けがをした場合あるいはまた死ぬ場合は別ですが、けがをまたする可能性もあるわけですから、さらに保険に入りたいといった場合に保険に入れない、生命保険に入らなけれ…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 手数云々の問題はそう別に手数がかかるわけでは私はないと思うんですがね。傷害特約だけが事実上消滅をしたという状態になるのだろうと思うのですが、そうすれば新しく、その主契約の生命保険契約のほうは残っておるのですから、それにまた追加した傷害特約ができる道を開くべきではないかと思うのですがね。もちろんその傷害特約に伴う掛け金というものは当然掛けるのですから、保険財政の上から言えば数字的には合っていくわけですから、そこらのところは、生…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 まあ、問題は単にこの場限りの検討じゃなくて、ほんとうに将来の問題としてぜひ実現できるような方向で、もちろん、これが保険数理的に引き合わぬとか、何とかという問題があるなら話は別だけれども、そうでないということであるなら、いま言ったようなこともぜひひとつ実現できるように考えてもらいたい。 それから次に、この法律第十八条の保険料計算の基礎の条文について少しお尋ねしてみたいと思うのです。 現行の保険料計算の基礎ということで、第十八条…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 いや、これは今度法律制定事項からはずすから、よけいこの点が、だからわれわれ不信感を持つのですよ。法律で規定をすることにしておいても、昭和二十五年というのはどう考えてみても怠慢のそしりを免れませんよ。来年で二十年になるわけですね。こういう二十年も昔の資料ではじき出したりした保険料というようなことでは、結果がかりに違わないにしても、やはり、信頼性の問題につながってくると思う。いまから二十年も昔の資料で保険料をはじいているなんとい…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 まあ先ほどお尋ねした中でお答えがあったこの約款の問題については、郵政審議会で一応審議をして郵政大臣が最終的にはきめるというようなことになっておるんですが、どうも郵政審議会という場で、こういった非常に大事な問題がきめられるという程度では不十分じゃないかというふうに考えられます。というのは、郵政審議会というのは、いろいろ郵政一般のことの諮問にあずかるんですが、この簡易保険の問題については、郵政審議会の中の特別の部会か何かというと…
第61回 参議院 逓信委員会 第18号
○久保等君 保険部会は何人で構成されているのですか。