久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 こまかい質問でなんですが、ことしになってどのくらい処理できた件数がありますか、まあ大まかでけっこうですが。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 まあしかし、三千件にしろ四千件にしろ、必ずしもこれは、ほんのわずかというわけでもないんじゃないかと思うのです。ということは、今日なお五月になっても三千六百件程度の申し出があるということは、すでに一昨年法律を制定して以来、やはり周知の点でまだ万全であるとは言い切れないふしがあるのじゃないかという感じがするのです。これは時限立法といいますか、ことしの十二月でしたか、これはもう期限が切れて、あとは消滅するということになるのじゃない…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 さらに、最後にこの点については要望しておきたいと思うのですが、最後の打ち切りの時期が迫ってくればくるほど、最終的にはまたさらにひとつ十分にそういった新聞なりあるいは郵便局の窓口はもちろんのことでしょうが、あらゆる方法でもって十分にひとつ周知をして、結果から見てもどうもやっぱり少し手落ちがあったのじゃないか、もう少し努力する余地があったのじゃないかというようなことの起こらないように、ひとつ万全の措置をとっていただくようにお願い…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 いまの局長の御答弁によりますと、郵政審議会が出しておる答申の考え方、まあその考え方とはだいぶ違うんじゃないかという感じがしますがね。局長のほうが、むしろ現状に合ったような考え方だとするならば、かって出された郵政審議会の答申も、もうちょっと角度を変えた立場から、根本的に、それこそ専門的に少し検討させる必要があるんじゃないかという感じがします。というのは、郵政審議会が出されておる、少なくとも今日までの答申の中身は、やはり非常に大…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 それじゃ、大臣にひとつこのことについてお尋ねしたいのですが、いまの簡易保険局長の答弁お聞きのように、従来から取り組んできた郵政省の態度とは、最近における実績等にかんがみて、だいぶ変わってきているのではないかという感じがしますというのは、郵政審議会に出てくる答申といえども、これは郵政当局と連絡なく、自分の知識だけで答申を書けるものではなくて、資料を提供し、それからまた郵政当局の意向も考えながら、答申というのは普通書かれるわけで…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 それでは、この問題については大体以上で終わりますが、いずれにしても、年金制度の問題にしろ、簡易保険制度の問題にしろ、時代の要請なり、時代の趨勢というものを十分に、的確に掌握をしながら、それに対処していくやはり態度が国営事業であっても非常に重要なことだと思います。そういう点で、ひとつ十分にそういった時期を失せず、こういった問題に真剣に取り組んでいただくように要請をいたしたいと思います。 次に、本論の沖繩における郵便貯金の奨励及…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 その法律上の義務によって支出をするわけじゃないとすると、しかし、何らかのやはり法律的な根拠を持って支払われなければ、私は問題があると思うのです。郵便貯金法のたてまえからすれば、第三条にも規定せられておるように元金並びにこれに対する利子、こういったようなものを支払うことを保証するというか、このことについては、郵政省として、責任を持って元利の支払いをするのだというような規定もあります。そういうたてまえからいきますると、それ以外の…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 私は、その点は非常に問題だと思うのです。予算に計上せられておればかってといっては語弊があるけれども、郵政大臣の何といいますか、専断でもって支出ができる、見舞い金が支給できるということには、これはならないのではないかと思うのです。やはり支出するに当たっては、支出するに当たっての法律的な根拠というものがなければ、私は支出をすべきではないというふうに考えます。予算は予算。予算が通れば、それならばそれに関連した法律がなくても自由に、…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 いま鶴岡局長の御答弁も私は必ずしもどうも理解ができないのですが、金額の多寡そういったようなことも理由にあげられたりなんかしておりますが、一体多い少ないをどこで判断するのか。それから特にいま言われるような答弁であればあるほど、後ほどさらに問題になるのですけれども、見舞い金の支給が琉球政府に一括して支払う、その点では元利を預金者に支払う場合と違った形で交付するということになってまいれば、あなたの言われる一人当たりはわずかな金額か…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 ここでもちろん局長は答弁はできなと思うのですが、具体的な例を一つあとでけっこうですから、お調べになって出してもらいたいと思います。私は、少なくともやはり立法的な措置をとってやるべきじゃないかというように思います。少なくとも元利を除いた形で支給することについては、郵便貯金法には何ら規定がないわけですし、局長のお話では、禁止した規定がないからむしろ許されるのだということを言いますけれども、そういう論法いささかどうかと思うのです。…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 私はしかし、それは理論的には必ずしもそうは言いきれないと思うのです。 本土の場合においても、非常な経済情勢の急変等があったような場合には、これはまことにどうも国を信用して預金はしてみたけれども非常に預金が経済変動によって打撃を受けた、まことに気の毒だということも十分に予想して予想し得ないことでは私はないと思います。 その場合に私の言うのは、そういう重要な問題を判断するのに、一大臣の判断だけでしてよろしいかどうかという問題にな…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 この住宅建設をやって、あと管理運営をするのは、それでは債権者団体のほうということになるわけですか。この債権者団体が直接やることがいいともちろん判断してやっているのでしょうが、日本からの融資はもちろん琉球政府に対してなされ、琉球政府が、さらにこの債権者団体に融資をするというような形になるようですが、二重にそうすると、債権者団体そのものは融資に対する利子を支払うといったような問題、いろいろ事務的にも若干煩瑣なような気がするのです…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 住宅の建設はどこでやることになるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 それから、この話は、もともと郵便貯金の返済の問題をめぐって出てきたのだろうと思うのですが、いつごろから、この話が出てきたのか。それで話は、全体まとまって、最終的にまとまってきまったのだろうと思うのですが、最初のこの話が出てきた経緯、時期、そういったものについて若干御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 それでまた話をもとへ戻して、先ほど立法措置を要するのではないかという問題を中心にして、なお続けてお尋ねをしたいと思うのですが、私は先ほどの貯金局長の答弁では、やはり根拠が薄弱だと思うのです。趣旨そのものはこれはもちろん先ほど来申しますようにけっこうなんですけれども、ただ手続としては立法をすることがきわめて妥当じゃないか必要じゃないかというふうに考えます。そこらはしかし幾ら話を進めてみましても、もちろん一致しないと思いますから…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 いきさつは、そういうことだと思いますが、やはり結論として、私は立法措置をとることが妥当ではないかというふうに考えます。 ところで、話を次に進めますが、見舞い金の四億一千四百十三万四千円、これの、事ここに至った経緯、言いかえれば算出根拠といいますか、どういうところから、こういった四億一千余の金額の結論が出たのか、これも説明を一応願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 いまの御答弁では、まだ若干足りないんじゃないですか。見舞い金程度では五億円前後で、あと総理府の関係のほうはいまの御説明の中では、全然別個のワクといいますか、別の問題として解決したことになりますか。総理府の融資という問題は、全然別個の問題として扱ったということになるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 このうち見舞い金はどういう形で支払われますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 琉球政府に一括支払いというのは、どういう考え方からそういうことが出てまいったのですか。元利のほうは、当然預金者に直接支払うということで支払われるわけなんでしょうが、見舞い金をなぜ一括して琉球政府に支払うという考え方になったのか、その経緯なり、考え方というものをひとつ説明願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 元利のほうは、当然そういうことで私はいいと思うんですが、同時に見舞い金の支給せられる理由というものは、これは先ほど来の御説明にもありますように、やはり簡保の加入者なりあるいは預金者、そのものの事情を考え、したがって、先ほど来言われるように、非常に長い間いわば国の都合というか、本人の責めに帰すべからざる事情によって凍結状態になった。その間、経済の激動、沖繩の場合には、特に残念ながらアメメリカの施政権下に置かれるというような特殊…