久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 まあ、もう少し前向き、しかも積極的な私は姿勢が必要じゃないかと思うのです。もちろん形式的にいえば、方針は宇宙開発委員会のほうで決定することにはなっております。なっておりますが、一から万事開発委員会のほうでやれるシステムにはなっておらないし、また、日本の現状もなっておらないと思います。通信衛星とか、あるいは放送衛星という問題になってくれば、これはやはり何といってもモチはモチ屋で、郵政省が積極的に研究開発を進めていかなければ、い…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 そうだとすれば、NHKでやっておられる放送衛星の基礎研究は、少なくとも当分続けていかれることになると思うのですが、開発事業団のほうに移行するという段階というものは、いまのところよほど先になるであろう、少なくとも通信衛星が打ち上げられた後において、さらにどういう段階になるかわかりませんが、いずれにしても、目下のところは何といいますか、その時期的な問題について予想することはできないという段階でしょうか、その点NHKのほうから御答…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それから四十一年度のNHKの業務報告を見ますと、この中に、番組の国際交換の問題も報告をせられております。文化の交流という立場から考えてみましても、番組の交換ということは非常に意義のある大事なことだと思うのですが、いろいろ世界放送連合の構想等もNHKの会長はお持ちになっておるようです。現実には、アジア放送連合だとかあるいはヨーロッパ放送連盟等ができて、番組の交換もきわめて積極的に行なわれておるようですが、その現状等について、最…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 おおよその経費ですね、昭和四十一年度、四十二年度、四十三年度あたりでわかればお答え願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 この番組の国際交換は非常に私はいろんな意味で有意義な試みだと存じますし、特に国際的な文化の交流あるいはまたいい意味で、国際外交にも、お互いの国情の理解にも役立つという意味で非常にけっこうなことだと思うのですが、そういう点で、今後さらに積極的にこういった問題について取り組んでもらいたいと思います。 それからテレビの宇宙中継が年々行なわれておるわけですが、テレビの宇宙中継、これまた四十一年度、それから四十二年度、四十三年度の実施…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それからなお時間数はどの程度になっておりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それからさらに、カラーテレビの方式交換装置というものがNHKで開発をせられて、非常に今後の国際テレビ中継に画期的な意義をもたらすようなことになってまいっておるようですが、このことについて、まず最初に若干御説明をひとついただきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 この研究は、昭和四十一年ごろくらいから始めたように聞いておるんですが、これを初めて完成したのは、白黒の場合だと昨年の三月でしたかに完成したようですが、その間の研究費の年度別の金額をひとつお答え願えませんか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 欧州のテレビの日本への翻訳といいますか、日本に入れる場合のいま方式の変換の装置が完成したということですが、逆に日本から向こうにいく場合の問題については目下研究中のようにも聞いておるんですが、この問題についての御説明を願いたいと同時に、この方式そのものが日ならずして完成するんじゃないかと思われるんですけれども、その見通し等についてもお聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 聞くところによりますと、イギリスのBBCの技術は日本より若干早く完成をしたというようにも聞いておるんですが、技術的にはイギリスの技術と日本のこの技術と比較してどういう評価ができますか。もし違い等があれば、技術的な面の違いあるいは優劣等の問題があれば専門的な立場からちょっと野村専務からお答え願いたいと思いますが。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 まあ、研究開発はこういったきわめて具体的な成果もあげられておるようですし、今後ともぜひひとつ研究開発の面にも力を入れてやっていただきたいと思います。 次に、若干決算の中身についてお尋ねしたいと思うんですが、最初にお尋ねしたい点は、受信契約者の数の問題なんですが、甲乙の受信契約について、昭和四十一年度ですが、この数をひとつ御説明を正確に願いたいと思うんですが。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 この「日本放送協会昭和四十一年度業務報告書」というのがありますが、これによりますと、いま御説明のあった受信契約者の甲乙それぞれについてだいぶ数字的に差があるのですが、この業務報告書というのはいつ現在ということなんですか。四十一年度初頭だとか、年度末とか書いてあるんですが、数字がだいぶ違うんですが、これはどういう関係ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 わかりました。そういった点ちょっと何かカッコでもして書いておいてもらうと非常によくわかると思うのですが、相当大きな数字の誤差があるものだから非常にとまどったのですけれども、いまの御説明でよくわかりました。何かこれから印刷等する際には、そういったことをちょっと気にとめてもらえれば非常に幸いだと思います。 免除者の数が、いまのお話にもありましたように、相当の数にのぼっておるようです。ところで新規免除者あるいは従来免除しておったも…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それから乙の受信料は年々非常に急激に減ってまいっておったと思うのですが、これは昭和四十一年に至って逆に八万ばかり受信者がふえたという数字が出ておるのですが、これはここ四十一年に至る数年間の傾向から見ると、変わった特色じゃないかと思うのですけれども、四十一年度の八万の乙の受信者の増加、これはどういう事情によるものか。それから、これがさらに四十二年度でどういうことになってきておるのか、乙受信料の問題についてひとつお尋ねしたいと思…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 いまカーラジオの問題が出たんですけれども、カーテレビも若干今日普及しておるんじゃないかと思うんですけれども、カーテレビの現状はどういうことになっておりますか、数字的にひとつ御説明願いたいと思うんです。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 カーテレビのほうは、私も、今日非常に交通地獄だと言われる時代にあまり感心しないと思ったんですが、したがって、このほうは普及しないことをむしろ期待したいと思うんです。ただ、現実についておるとすれば、これは受信料をもらわなきゃなりませんから、その点ではひとつ漏れなく徴収をするようにしてもらいたいと思うんですが、ただ、ラジオと違ってテレビの場合は、テレビを見ておって、もし若干でも運転その他に影響があるというようなことになると重大な…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 わかりました。 それから同じくいまの資料の説明の十五ページですが、十五ページに3の「収入支出決算表」という表がそこに出ていますが、その中に「予算額」、さらにその中に「予算総則に基づく増減額」というのがありまして、「六条予備費」、それから「七条増収額」、「十一条交付金」というようなふうになっておりますが、その中で六条予備費と七条増収額、これについて概略御説明を願いたいと同時に、あとで資料でひとつこの内訳についてどういうものが含…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それでは中身の点について、さらにひとつ詳細な項目といいますか、種目と、それからそれに対する金額、内訳として資料でお出し願いたいと思います。私のここでの質問は以上にとどめます。時間もきたようですから、このあたりで私質問を終わります。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 本案の法案の審議に入るにあたりまして、その前に、郵便年金の本土における現況等について、若干、承わりたいと思うんですが、郵便年金の問題は、先般の簡保法の改正の際にも、議論になりました簡保の問題ときわめて類似性の強い問題ですが、特に郵便年金が、今日、非常な立ちおくれをいたしております関係から、過ぐる郵政審議会の答申の中にも、この郵便年金の問題については、現状を打開するために、よほどその改善のための努力をしなければならぬということ…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○久保等君 ただいまの御説明ですが、例の二十二年以前の少額年金の整理の問題ですが、最終的に八〇%程度の整理ができるのじゃないかというお話しなんですが、当初どの程度整理できれば大体満足すべき状態だと判断しておったのか。それから同時に、いまの二〇%程度——最終的に残るであろうと思われる二〇%程度、こういったものはどういう種類のものか。 それから今日までどういう周知をし、また徹底方の努力をせられたのか、そういった具体な措置等についても説明を願…