久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 大きなネックはなくなったんでしょうが、いま監理官の御報告があった、地域衛星の打ち上げが可能になったという大体了解に到達したというお話なんですが、その場合に、こまかい問題は別として、大きく言って、どういったことが条件というか、ただしこういったこと、こういったことはこういうふうにしてもらわなければならぬといったような、日本側の立場から見れば条件と思われるような条件、こまかいことは別にして、おも立ったところを御説明願いたいと思うの…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いまの条件問題、いずれもしかし、なかなか解釈のしかたによってはむずかしい今後の問題が出てくる可能性があるのじゃないかという気がします、単に懸念だけではなくて。したがって、日本の現在極力宇宙開発も急ぎ、また星の問題の研究なんかもどんどんやっているのですが、やっと昨年発足した例の宇宙開発事業団、ここで考えておる今後の計画なんか考えたときには、まことにどうも隔靴掻痒の感がするのです。したがって、こういった条件がついておる、条件がつ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まあ一つは、日本が地域衛星を打ち上げるとか打ち上げないとか言ってみても、問題はやはりもう時期的な問題が非常に重要になってくるのじゃないかと思うんです。ということは、宇宙に無限に衛星が打ち上げられるものならばいいんですけれども、これもおのずから何といいますか、数に限りがあると思うんです。したがって、アメリカがどんどん打ち上げてしまって先ほどちょっと条件の中にも言われておるように、星を打ち上げる打ち上げた間隔の問題なんかが、これ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それから東南アジアの発展途上国のこのインテルサット会議における態度も、しぶしぶ従来の態度よりは日本の地域衛星打ち上げに対して、積極的ではないが、要するにそう強く反対はしなかったというようなふうに空気が変わってきておるようですが、今後のこういった国々に対するさらに働きかけ、そういったようなものもいまいった日本の何というか、技術的な能力の問題との関連においてですが、十分に理解をやはり求めていくような必要があるのじゃないかと思いま…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 問題は、やはり技術開発の問題が一番重要な問題だと思うのですよ。したがって実際会議に行かれたのは監理官、国内で特に推進しなければならぬのは電波監理局長というようなことになっておるのだと思うのですが、しかも科学技術庁のほうで昨年事業団を発足させて、ここはどちらかと言えば一元化された総括をするところになる。したがってまた、国内的にはいろいろNHKにしてもあるいは郵政省はもちろんのことですが、KDDにしても、それぞれこれに対して協力…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 先ほど御説明があったように、実験用の静止衛星を打ち上げる年度が四十九年度というようなことで、まだ四年ばかり先の話になるわけですが、ましてや放送衛星の打ち上げということになってくるといつになるのか、目下のところは予想がつきにくいと思うのですが、何か聞くところによると、来年、再来年あたり、昭和四十七年あたりに、カナダあたりではアメリカの放送衛星を使って放送でも受信しようかというふうなことになるような動きもあるようです。そういう点…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 問題はそのときやはり考えておかなければならないことは、さっき報告があったインテルサットに関する政府間会議でのいろいろな約束ごと、あるいは今後の地域衛生打ち上げ自体に伴う問題として考えなければならぬ問題が出てくるのじゃないか。要するに痛しかゆしで、技術導入をどんどんやる。その一面では制約を受ける。したがって、こちらがある程度の打ち上げをやろうとすると、またなかなかうまくいかぬといったようなことが出てくる可能性が多分にあると思う…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 井出郵政大臣の立場から言えば、もう全く御無理ない話だと思います。私も何も調査会に再諮問したほうがいいんじゃないかということを申し上げておるわけではありませんが、しかし、あるいはあまりにもこの前の国会で一ぺん提出をせられてからもうすでに四年たっておるから、あるいはもうここらでどういう判断をしているのか、情勢も変わってきたしするから、もう一ぺん根本的に調査会あたりでも再諮問でもしなければならぬのじゃないかというふうにお考えになっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まあ現在そうすると作業といいますか、具体的に問題を扱っておるところといえば調査会だけになっておるようですが、まあそれではいまお話がありましたが、あまりこまかい説明は要りませんけれども、おもだったいままでの調査会での扱ってまいった問題、あるいはまあ現在の進めぐあいを簡潔にひとつ御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 郵政大臣とそれから文部大臣の共管というか、文部大臣、郵政大臣に対する答申を行なう性格を持っておった放送大学問題懇談会というものが、一応事実上は解散したような形になっておって、現在では、いまお話があったように、文部大臣の非公式諮問機関であります準備調査会が、ことでいま言ったようなことについていろいろ研究をされておるようですが、本来文部大臣等にも御出席を願ってお聞きしたいところなんですが、私は、やはりこの放送大学という新しい教育…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 時間がもうありませんから、私も簡単になにしますけれども、懇談会にしろそれから調査会にしろ、つくられる前に、例の文部省とそれから郵政省の間に連絡機関を持たれておったのですが、これも懇談会と調査会ができて、いまはなくなっておるのでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 先ほど申し上げましたように、単に郵政省は電波の割り当ての問題があって、それが郵政大臣の所管であるから放送大学との関係もあるのだという程度ではなくて、先ほど来申し上げまするように、私はそれこそ文部省と郵政省が一体になってこの問題と少なくとも取り組むべきだというふうに考えます。外国の例といってもあまりたくさんあるわけじゃないのですけれども、最近またイギリスあたりでも公開大学を発足させようということで、鋭意準備を進めておるようです…
第63回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 私は、時間がありませんから問題提起だけにしておきたいと思うんですが、先ほど来、いろいろ具体的な問題やら、あるいは一般的な問題について労使問題で質疑が行なわれました。今日当面しておる郵政の事業というものは、もう少し正常といいますか、円滑な運営ができるような状態にしなければならぬということは、だれしも私は異存がないところだと思うんです。やはり最大のガンは、先ほどから言われておるように、郵政の職場に入って感ずることは非常に暗い、そ…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 いま御答弁で、来年中という話が出たのですが、先般今国会に提出される法案について一応説明を伺ったのですが、その中に提出予定法案の中で、目下検討中という中に電波法と放送法が入っておった。したがって、今国会に出てくるかどうか、まあ不確定かもしれないけれども、事と次第によると今国会に出てくるのではないかということもわれわれとしては考えておるのです。いきなり話が飛躍して来年の話に移っているんだけれども、来年の話じゃなくて、ことしのこの…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 まあ大臣なり、電波監理局長も最近かわられて、個人としてはあまり従来の経緯なりあるいは法案の中身についても、私は率直に申し上げて十分によくおわかりにならぬのは、これは当然だと思うのです。しかしこの法案は、いま申し上げたように長い経過がありますから、電波監理局長がかわった、あるいは郵政大臣がかわったというようなことで、そのたびに白紙に話が戻ったのでは、これはもうまことに内閣としては私は重大な責任だと思うのですよ。しかも、日進月歩…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保等君 矢野委員と私、久保の両名は、宇宙開発の実情調査のため鹿児島県に派遣され、二月三日に行なわれた種子島宇宙センターにおけるLSC型ロケット三号機の打ち上げ状況並びに内之浦の東大宇宙空間観測所を視察してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 種子島宇宙センターにおける今回のロケット打ち上げは、宇宙開発事業団にとりまして、昨年十月発足以来初めての実験であります。特にLSC型ロケットの打ち上げは、事業団の前身である宇宙開発…
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○久保等君 議事進行。いまの問題はこれは電波監理局長の答弁少し実は混乱しているんじゃないかと思うんです。自主放送だけをやる場合については、なるほど今度の衆議院での改正で導入されたんだけれども、従来から自主放送と、それから再送信合わせてやっていますね。現実にラジオの場合はなおさらですが、テレビについてもやっていますよ、たとえば下田テレビなんかの場合。だから再送信の番組云々の問題は向こうから流れているから問題にならないと思いますけれども、少…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 昭和四十一年度のNHKの決算の質問に入ります前に、若干当面の通信放送衛星の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この六月の二十三日からワシントンで例の通信衛星の政府間会議のいわば準備会が開催せられておるようです。そういった情勢もありますので、通信衛星の問題について、まず最初にお伺いしたいと思うのです。先般、参議院を宇宙開発事業団法が通過をして成立を見たわけなんですが、これに関連して、当逓信委員会でも、この法案の審議の過程で…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 非常に何か悲観的な模様のようですが、先般のこの委員会でも、あるいは連合審査の過程でも、各委員から異口同音に言われておりまする問題は、例の地域衛星を日本が将来打ち上げる余地を確保するという問題があります。そういった問題がおそらく中心になってなかなか先行ききわめて暗いような模様ではないかと思われるのですが、いま電気通信監理官の御説明、抽象的ですけれども、もう少し具体的な面で、各国の動きがどういう状況になっておるのか、そういった点…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 会議の持ち方、それからどういう問題等を中心にして相談するか、いまの御説明だと、入り口のところで何か非常に暗いような話なんですけれども、それだとすると、予定された期間内にどうも相談をし、ある程度次の正式の会議までの準備をすることに時間的に非常に無理があるということであるならば、期間をもう少し延長してやるというような手も考えられるでしょうが、いまの監理官の御説明では、そういった本論に入らないところで、今後の会議の持ち方等について…