久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 少しさっきの説明よりはわかったような気がするのですけれども、まあ、それなら、会議での問題点をどういったところに焦点を合わせて下準備をするかというような、手続や作業の問題について時間的な関係もあって、まだある程度準備そのものも具体化しないのだというように理解していいんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それならば、会議の行き先が見通しとして非常に悲観的だというような判断じゃないと思うんです。あくまでもおぜん立てをして、本会議の運営をスムーズにしようという意味で持たれた準備会議ですから、大いにフリー・トーキングというか、率直な、しかも、非公式な話をする機会でもあると思うんです。したがって、格式張った会議で発言がどうだとか、こうだとかいう以上に、準備というからには、オープンに、正式な会議だけではなしに、次へのそれこそ地ならしを…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 今度やはり会議に臨むに当たっては、ある程度準備を日本側としてはする必要があるのじゃないかというようなことで、それぞれ関係者が集まって御相談にもなり、国内でのある程度方針なり、方向というものは相談したものを持って行かれたと思うのですが、いま言ったように、日数の面からきわめて無理だということなら、日数を延ばすこともいいでしょうし、それから九月ということなら、九月でもけっこうです。どうもいまの、手続的に予想以上に時間がたっておる、…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 まことに知らないと言えば、質問のしようがないのだけれども、しかし、そういう知らないという態度では済まされない問題ではないですか。きわめて重要な将来の通信政策を根底から革新、変更しかねまじき通信衛星——放送衛星を含めてですが、そういう衛星の問題について、しかも、国会方面における意向も地域衛星の問題等については衆参両院を問わず、非常にやかましくまた言われておる問題ですし、そういう点では日本の国内の意向というものは完全に一致してお…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 大臣のいまの御説明だと、多数の国々が集まって相談をしておる関係で、そう能率的に議事が進行するわけにもいかないというようなふうにもとれる御発言ですが、そのことは私もわかります。ただ、先ほど電気通信監理官の答弁だと、何か予想以上に情勢がどうも思わしくないというようにとれるような発言だったのですけれども、情勢判断として大臣はそういう一体判断をしておられるのかどうか、思った以上になかなかどうも情勢がきびしいというふうに判断しておるの…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 大臣のそういう答弁なら理解できます。したがって、先ほど私申し上げたように、なかなかそれは各国、しかも、利害関係必ずしも一致しない今後の重大な問題をはらんでおりますだけに、できるだけ時間をかけ、できるだけ回数も重ねて、できるだけ準備会議としての任務といいますか、十分な成果をあげるようにつとめてもらいたいと思うのですが、そのことを当面の問題として、ぜひ大臣にも要望しておきたいと思うのですが、ただ、本年の三月以降休会に現在なってい…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 これは大臣にぜひお願いしておきたいのですが、先ほど来申し上げておりまするように、もう少し積極的に日本の真意というものを理解をさせるような、やはり、私、努力は必要じゃないかと思うのですがね。これはいろいろな機会があるだろうと思うのです。何かこのインテルサットという形で、独占的な通信機構というものが固定化されていくことは、私は非常に問題があると思うのです。東南アジアの各国にしても、経済的な力の面、技術的な面等があって、ただ単に経…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 この準備会議は会期が延長せられるということはないのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それじゃ、通信衛星の問題について、当面の国際会議の今後の運び方については、ひとつ研究というか、国内での意識統一を十分にはかり、スムーズに十一月の本会議が持てるように最大のひとつ御努力をこの機会に郵政大臣にもお願いをしておきたいと思います。 それから今日通信衛星によって国際的なテレビの中継等が行なわれておるわけですが、先般この国際通信衛星による国際テレビの伝送料金の改定が行なわれたようですが、このことについて郵政当局のほうから…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 その値下げ率等についてもひとつ御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 日本側とアメリカ側との値下げの比率は違うのですか。日本側の料金が高いということになっておると思いますが、これはどういうところに理由があるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 値下げは今日まで何回行なわれましたか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 非常にアメリカ側の値下げの率は大幅にいわば、値下げされたようですが、日本の場合もいま説明を伺いますと、利用の頻度が高くなればなるほど、いま言った固定費なんかの面で割り安になるわけですから、将来、したがって利用度が高くなればもちろん値下げをする余地も出てくるのじゃないかという御説明だったのですが、そんなふうに理解してよろしゅうございますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 NHKのほうにお尋ねしたいと思うのですが、NHKでも、せっかく放送衛星の研究開発にたいへん努力をしておられる。この放送衛星の研究開発の現在の状況についてまずお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 現在まで昭和四十一年以来おやりになっておるようですが、この研究費、経費ですね、年度ごとに今日までどのぐらいになっておりますか、経費の面を御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 すでに通信衛星に関しては先ほどもちょっと触れましたが、開発事業団が発足を見ておる現段階で、ある程度、年次計画的なものを立てながら研究を進めておるんじゃないかと思うんですが、一応この放送衛星の一つのまとまった研究成果というもの、したがって、いずれ将来は打ち上げについては、開発事業団のほうでやるような段階を迎えるだろうと思うんですが、打ち上げまでの段階、研究段階というものはどの程度今後一応予定を持っておられるのか、四十八年に通信…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 総合的にまとめるのは何といっても開発事業団のほうでまとめる。また、そのために開発事業団をつくったんだと思いますが、ただ、NHKの立場から研究いたされておるのは、放送衛星ということで研究をしておられると思うんですけれども、やはりNHKとしての放送衛星として現実に将来利用される、利用できるということを想定しながら研究をしておられると思うんですけれども、したがって、そのことの研究については、これは開発事業団なりあるいは科学技術庁と…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それでは何ですか、NHKとしては、放送衛星としての星の一つの完成品といいますか、そのものをつくり上げるという構想のもとに研究をしておられるのじゃないのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 いや、私のお尋ねしているのは、現実に開発せられて星ができ上がった、まあこれを打ち上げるというような段階になれば、この前からも御説明をお聞きしている限りでは、そういう段階がくれば開発事業団に引き渡すというか、開発事業団のほうへやることになる。したがって、その段階では、出資という問題がきわめて具体的な問題として出てまいるのだろうと思うのですが、私がお尋ねしておるのは、その前段階の、その段階に至るまでの過程の、NHKでのこの放送衛…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 郵政省のほうにお尋ねしたいと思うのですが、いまの会長のお話だと、むしろ総合的な開発状況ともにらみ合わせながらテンポをむしろ若干ゆるめるというようなことで、特に、これは郵政大臣の所管問題になりますが、基本方針をどうするか。いま会長のお話にありましたように、衛星そのものをどういう順序で一体打ち上げていくのか、あるいはまた、利用段階についても、どういうところから利用を始め、またそのための研究を重点的にやっていくか、いろいろ順序があ…