久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 全くの今後の推測になるわけですから、はっきりしたお答えはいただけないと思うのですけれども、期間的には、どの程度将来時間をかければ、ある程度の見通しというものがつくとお考えになりますか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 私の質問は以上で終わります。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 NHKに最初主としてお尋ねいたしたいと思うんですが、最初に先般来当委員会でも各委員からいろいろ質問が行なわれておりますが、NHKの建設計画の一つの大きな柱でありますNHKの代々木の総合センターの整備計画が、いよいよ四十五年度から着手をされるようです。ところで、計画の中身について必ずしもはっきりいたしかねるような感じがするものですからお尋ねするわけなんですが、例の放送センターの総合整備計画というものを、会長の御説明なりあるいは…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 本館の建物の階数は二十三階ですか。二十三階で、それからいわゆる塔屋といわれておるものは何階なんですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それじゃ結局、合計すれば二十六階。それはちょっと、どういうのですか、塔屋三階といったものが、どんな程度の……。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 しかし塔屋三階という表現はそのままですね。塔屋三階としてその上に乗っかるわけですね、二十三階の上に。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 わかりました。 それでかねがね言われておりましたテレビの鉄塔の問題、これは今日どういう構想になっているのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 問題はそのテレビ塔をどこにつくるかの問題です。その点についてお伺いしたいと思いますが、もちろん対外的な問題もあるし、都内に六百メートルないしはそれを越す構築物をつくるということになれば、初めてのことでもありますから、いろいろむずかしい問題があろうと思うのです、技術的問題以外に。ただ、従来から私ども承っておる限りでは、高層建物の上にさらにそういったテレビ鉄塔を構築するのだというような程度の話を伺っておるわけです。しかもそれは当…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いま会長から従来の方針を変更せざるを得ないことになったというお話で、状況ははっきり一応理解できるのです。ただしかし問題は、単にそういった問題で済まない。従来やってきた方針から見ると、若干問題がやっぱりあるのではないかという感じがするのです。というのは、従来あった本建築の上に百メートル、二百メートル程度の鉄塔ならいざ知らず、少なくとも六百メートルに及ぶ高層構築物を乗っけるということになると、これはその土台になる本建築そのものに…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 私の聞かんとしておるのは、従来の構想からいった場合に、二十三階なら二十三階のその建物の上に乗っけようという方針だった。その二十三階という基盤は、これから新しく増築する部分なんですか、それとも従来ある建物の上にさらに二十三階を乗っけていく、さらにその上に鉄塔を乗っけるという予定だったのか。その二十三階の建物の建て方についてどういうことか、新しいさら地に建てることになるわけですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そうすると、その鉄塔は従来あるNHKの敷地外のところになる可能性も強いわけですね。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そうなってくると、今度はまた敷地の問題も出てくるでしょうが、そこらはやっぱり私は、だからよほど慎重に当初から考えられなきゃならぬ問題だったと思うんですね。それだけの鉄塔を建てるとなると、おそらく鉄塔の敷地面積も必ずしもそう小さなものじゃないんじゃないかという感じがするんです。で、かりにどこかに建てるとした場合に、じゃ鉄塔だけ建てるということになると、これは一面からいくと、まあ私はしろうとの考えですが、やはり不経済なような感じ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 その点はいろいろ技術的な問題で、全くの塔の下をさら地にするというようなことは、当然いまお話のようにこれはないと思います。しかし、ただ二十階なり二十数階の建物を建て、その上に建てるという場合と、それからいま言われた二、三階か数階か知りませんが、その程度の建物、これは鉄塔そのものの必要な設備として建物を建てなければならぬということと比較してみても、やはり従来からの構想からいけば、私はそこに土地利用の面でだいぶ違ってくるのじゃない…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 たとえばホールなんかにしても、できれば地下あたりを活用するようなことまで考えて、できるだけスペースをつくっていかないと、千坪、二千坪、土地そのものをホールだけで使うというようなことが、金の問題にかえられない私はやはり土地利用の問題として考えなければならない問題だと思うのです。先ほどもちょっと申し上げたように、大ぜいの公衆の出入りをする、また大ぜいの公衆をむしろ集めるためのと言っちゃおかしいが、公衆が集まることが当然のような建…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 本館増築なりホールの問題、年度別にはこういうふうになっているのですけれども、工事そのものの契約ということになれば、これは四十五年度中に一括して契約をする分、あるいは年度別に契約できる分、そういったいろいろな形のものがあるのだろうと思うのですが、したがって、現実に支出するのはこういう金額で支出していくでしょうけれども、たとえばホールならホールの建築については、四十五年度は全然やられない予定なのか。先ほど、主として土木関係という…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そういうことになってくると、概算というここに説明があるのですけれども、もちろんこまかい数字は別として、これはよほど積算をし、したがって、とにかくこの予算の範囲内でやっていくという考え方ではじき出された数字だということに、四十六年度も四十七年度の分についても理解していいわけですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 四十六年、四十七年ということは、また次の予算の中でも出てくる数字にあるのだろうと思うのですが、いずれにしても、ここに年度別には出されているけれども、いま志賀理事のような御説明で一括して契約をされるということで当然進められるのだろうと思うのですが、金額がきわめて大きな金額になるわけですししますので、十分にそこらあたりのことについては慎重に、また、とかくの批判等の出ないようなひとつ扱い方で御配慮願いたいと思うのです。 それからな…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 わかりました。おおよそ概略わかりましたから何ですが、問題は、先ほどから申し上げておりますようにやっぱり鉄塔の問題ですが、この問題については対外的にいろんな折衝のあるむずかしい問題だと思いますけれども、ぜひひとつスムーズに、しかも、でき上がった結果についてもいろいろ問題が出ることも私、杞憂であれば幸いだと思いますが、たとえば高い建物ができて周辺で非常に不安だとか何だとかということがこれはあり得るのでして、科学的には絶対そういっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それではNHKに直接予算の関係の問題は私以上の程度にして、次にインテルサットの問題で、監理官お帰りになって御出席を願っておりますのでお尋ねしたいと思うのですが、たいへんいろいろ御苦労が多かったと思うのですが、昨年のワシントンにおけるインテルサットの会議に出席をせられて、さらにその後、懸案になっておりました地域衛星の打ち上げの問題を中心に何かいろいろ政府間の会議に御出席になって、ある程度朗報的な話もちょっと耳にしておるのですけ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 非常に大きな前進で話がついたように承ります。ただ、秋までというと、しかし相当期間があるわけなんですが、その間はできるだけそれぞれの国内的な立場で持ち帰って、なおいろいろその話をしなけりゃならぬというようなことも含めて、ある程度期間をおいたような感じもするんですが、秋まで延ばしたという、何か理由があるんですか。その秋というのも、ある程度何月ごろというめども大体あるんですか。